とにかく口を動かす

Yu IEDA(東海国立大学機構名古屋大学大学院/ 兵庫県立北摂三田高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- パスツール研究所
- フランス
- パリ
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
とにかく口を動かしておけばなんとかなる。あと成人なら一緒にお酒を飲むとよい。
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とにかく口を動かす

とにかく口を動かしておけばなんとかなる。あと成人なら一緒にお酒を飲むとよい。
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就活と留学

留学をすると就活ができず、5年で卒業になることが多いので、私は留学するのを躊躇っていました。4年で卒業したかったため、ボストンキャリアフォーラムへ参加するも内定は得られず。。しかし、内定をそこで得ることができなかったからこそ、もう一度自分が将来したいことの方向性を見直す時間が留学中にできました。コロナウイルスのために3月に早期帰国したため、就活を終えることができました。しかし、仮に5年で卒業となっても何も不利にはならないし、思い切って留学するはいいと思います!
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コロナでの留学中止を超えて

2020年の3月、国内からの突然の帰国連絡に絶望の淵へと立たされました。留学は本当に道半ば。当初予定していた活動はほとんど達成することができず、このままでは何も成果のない手ぶらでの帰国になってしまう恐怖。そして、せっかくできた友達やお世話になった人とも、しっかり別れを言う時間もありませんでした。そうした、悲しみ、悔しさ、不甲斐なさのなかで帰国直後はほぼ抜け殻状態となってしまいました。何かしなければいけない。そうん気持ちから、向かったのは就職活動でした。本来9月だった帰国が早まったことをポジティブに捉え、必死自分の将来について考えを巡らしました。最終的には大学院でもう一回留学に挑戦したいと言う結論に落ち着きましたが、それでも確信を持ってそう思えたのは、帰国直後になんとか自分を奮い立たせて動き続けた結果だったともいます。壁にぶつかったら閉じこもるのではなく、とにかく手を動かしてみる。それがトビタテで学んだ一番の武器だと感じています。
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ドイツの部屋探しをナメてはいけない!

ドイツの都市は家探しが難しいことで有名で、それは学生寮についても例外ではありません。大学や地区によって異なるのですが、ケルンの場合は、Kölner Studierendenwerkという、日本の大学生協的な組織がケルン内全ての大学の寮を管理しています。このHPに寮を希望する登録フォームがあり、これは登録の早い順に連絡が来るため、早く登録しないと永遠に寮が見つからない悲劇が発生します。寮は200〜300ユーロ と良心的価格ですが、Airbnbなどだと700ユーロはくだらないので、本当に早く寮の登録をすることをオススメします。
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熱意を伝える

今回の交換留学は大学4年次に行った。本来であったら大学3年次に行いたかったが、金銭の関係で家族の承認を得ることができずに、諦めかけていた。しかし、その後にトビタテ留学JAPANの存在を知り、家族に自分の熱意と想いを時間をかけて何回も伝え、合格することを条件に長期留学の承諾を得ることができた。就活の面接でも面接でも、しっかりと自分の思いを論理的に説明することで想いが伝わった。
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悩んだときに

留学して1か月くらいが経った頃、自分の英語力の拙さや環境の変化へのストレスが溜まり、過去最大に病みました。持病の吃音がひどくなり、英語はもちろん日本語もうまく話せなくなってしまい、誰とも会いたくない、、という状態になってしまいました。 そんなとき、日本の友人と話して自分がどんな人間であるのかを思い出すと共に、現地でできた友人に思いを打ち明けました。最終的には、日本の大学から一緒に留学に来ていた、自分をよく知る人の言葉で、自分への自信を取り戻して、病み期を脱出することができました。 当時は永遠にも感じられましたが、振り返ってみれば本当に病んでいたのは2週間ほどだけです。留学先で悩んだり病んだりすることもあるかもしれませんが、いつか終わるときが来ると信じて、信頼する人たちを頼ってみてください!
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スペイン語の壁をぶち破る

バルセロナ建築大学での授業で想像以上にスペイン語が用いられており、プレゼンで思いのほか自身の案を伝えられないことにもどかしさを感じた。夜間でスペイン語の語学学校に通いながら、スペイン語を学ぶと同時に、図面を何枚も書き上げていくことで、図面に自身の思考を込める技術を学び、逆に自身の強みを明確するきっかけとなった。悩んだら行動あるのみ。
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立ち止まるという大きな一歩

周囲の期待や社会の常識を気にせず、迷っているなら海外に飛び出してみましょう。 「現役で大学に入り、ストレートで大学を卒業すべき」高校3年時はこう思っていました。 「いったん立ち止まってよかった」今は心からこう感じています。 留学を通して、普段と異なる環境に身を置くこと、多様な視点を得ること、自分のことをちょっと真剣に考えてみること。周りから見たら遅れているように見えるかもしれませんが、私の中では前に進む自信が湧き、大きな一歩になりました。
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VISAの申請は早めに!

タイトルの通り、VISAの取得のために早めに行動することをおすすめします。 ドイツでのVISAは現地でも取得できますが、日本にいる間に取得するほうが留学活動に集中できると思い、私は日本で申請しました。申請に必要な書類がいくつもあり、それらを手に入れるために留学先と何回もやり取りする必要がありました。また、どうやって申請すれば良いのかわからなかったため、トビタテの先輩に相談し、結局、大使館に問い合わせれば良いということがわかりました。ただ、申請する際にも日程の来訪予約が必要であることが判明し、気づいたらそこまで余裕がないことが判明し、肝を冷やす経験をしました。結局、多くの方の支えが有り、渡航数日前にギリギリVISAを取得することができました。 VISA申請に必要なプロセスを必ず徹底的に調べることをおすすめします。
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IELTS7.0を取るまで

IELTS7.0を取るまでに感じた英語学習のポイントを列挙しておきたいと思う。 1. 買って満足の参考書やテキストを買いにいく前に、まず試験に申し込もう。そうすれば自ずと勉強する。 2. 準備の有無を問わず定期的に受験する。 3. 4技能バランスよく勉強する。読んでばかりでなく、実際に聞く!書く!話す! 4. スピーキングはペアで会話練習より、独り言が有効。 5. すべて英語で書かれたテキストを使う。 6. そうはいっても最後は量、1日1時間では話にならない。
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