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留学中の毎日が英語を勉強、吸収できるチャンス

Sy(京都工芸繊維大学大学院/ 私立 京都成章高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハウメ一世大学 New Imaging Techniques/ Photonics Research Group
  • スペイン
  • カステリョン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学先はスペインだったが、研究室内での生活では、ミーティングをはじめとした打ち合わせや実験の相談などすべて英語で行っていた。留学3ヶ月前からSkypeによる英会話の練習などはしていたが、準備期間が短すぎたため現地では思うように話せなかった。そこで、私は全体ミーティングの際に、よく頻繁に出てくる表現や、便利なフレーズをメモしては帰宅後に自分でまとめていき、一つのファイルを作り、暇なときに見返すことでそれらのフレーズを身に着けていった。もちろん、ミーティングの際に出てくる堅いフレーズだけでなく、日常会話における口語表現も同様にして勉強していった。留学期間が長いからできたことではあるが、それにより最後の帰国前の全体ミーティングの発表時には、自分でもビックリするぐらいスラスラと覚えたフレーズを活用して言いたいことを話せた。このように、日常が英語に囲まれている生活を送れるのは、留学期間中だけなので、積極的に勉強して吸収できるだけした方が圧倒的におトクだと思う。

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現地の学校でのインターンシップの受け入れ

おもち(岩手大学/ 盛岡第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Cairns College of English &Business, 私立小中高一貫校
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地の学校の受け入れ先を見つけるのにとても時間がかかりました。国際交流に熱心な学校は受け入れをしてもらいやすいと思います。また、日本語の授業を開設しているところでは、日本語教師アシスタントとして受け入れてもらい、追加で様々な活動ができると思います。テーマによりますが、特別支援教育に関するテーマの場合は、国際交流担当の先生、日本語教育の先生、特別支援教育担当の先生を中心として連絡を取ると順調に進むかと思います。

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現地に溶け込むこと!!!

T.A.(神戸大学/ 竹園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワシントン大学フォスター経営学部
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

治安が悪い地域は都市の中心部のみとは限りません。私が通っていた大学の周辺地域も治安は良くなかったです。また私自身も複数回危険な思いをしました(特に留学が始まった最初の数週間)。米国到着後間もなかったことや、他の留学生と大人数で行動していたため、目立っていたのかもしれません。現地では目立つような行動を避け、現地に溶け込むことで危険を回避しましょう。

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チームワークと自己研鑽の両方の重要性

堀越 日南子(群馬大学/ 群馬県立前橋女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンディエゴ州立大学言語学部
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学では、多くの授業を履修していたため、テストや課題に追われ、毎晩深夜まで図書館に籠って勉強をしていました。実践活動受入れ機関では、サンディエゴを中心とすることが難しく、アメリカ全土を飛び回って活動することが多かったです。この様な中で、勉強生活と実践活動の両立が上手くいかないこともありました。しかし、勉強面では、クラスメイトと各々の得意分野を生かして助け合い、協働能力を身に付けることができました。実践活動の面では、大学の現地学生と共に、サンディエゴでも現地の小学校でボランティアをする機会を設けたり、英語教授法の研究者や指導者と積極的に連絡を取り、ネットワーク作りに尽力したりしました。また、勉強に専念する中で、授業に積極的な姿勢で参加できず、悔しさを味わうこともありましたが、多くのテスト、課題、グループワーク等をこなしていくことで、スケジュールやストレスの管理能力も身に付けることができました。この経験から、チームワークや周りを巻き込むこと、そして自己研鑽のために努力する重要性を学び、過酷な勉強生活と実践活動の両立に打ち克つことができました。

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朝活が全て!

らっくん(早稲田大学/ 立命館宇治高等学校 国際バカロレアコース)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Zurich University, Faculty of Business, Economics, and Informatics.
  • スイス
  • チューリッヒ市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

200名以上の学生が住むチューリッヒの学生寮は、残念なことに無法地帯だった。ハウスマスターなどの管理人がいない為、門限はなく、好き勝手に夜中も騒ぐことができた。消灯時間などもないため、寮は毎晩パーティー会場になっていた。毎日ヘトヘトで疲れて帰宅しても、あまりのうるさで眠れなかった。その解決策として、私は朝誰よりも早く起きて、誰よりも早く朝食を作ることにした。早く寝て早く起きる。生活時間の見直しを実行した。その結果、疲れが取れ、生活のリズムが生まれて、行動的に日々を送れるようになった。

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インターンの受け入れは早めに打診しよう

Rina(東京外国語大学/ 頌栄女子学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学(The Australian National University)、一般財団法人自治体国際化協会シドニー事務所(CLAIR Sydney)
  • オーストラリア
  • キャンベラ・シドニー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前からインターンをしてみたい気になる団体や企業の候補は考えていましたが、留学が始まってから実際にコンタクトを取り始めたので、面接の日程調整や本当にインターン出来るのか、という不安がありました。計画に固執するのではなく、柔軟に対応していくことも大切ですが、骨子となる計画は早め早めに実行することをお勧めします!

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環境に入り込む!

ニナ(桜花学園大学/ 愛知県立安城高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO団体サルボダヤ、バドゥッラ レースコース幼稚園
  • スリランカ
  • モラトゥワ・バドゥッラ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

 私は3カ月間英語とシンハラ語の学習をしましたが、正直その時点ではまだシンハラ語は十分に話せる状態ではありませんでした。しかしその後、幼稚園で活動するようになってシンハラ語しか使えないという環境に変わりました。生活の中で理解できなかった言葉はメモして持ち帰ったり、覚えた言葉は次の日に使ってみたりすることで格段に語彙が増えていきました。会話ができるにつれて買い物に行った時やバスで隣になった人と話をする機会も増えて話すことが楽しくなっていきました。初めのうちはもちろん上手く話せなくて笑われたり、シンハラ語で影口を言われることもありましたがその悔しさが勉強の意欲に変わっていくこともありました。本当に嫌だったときは日本語で愚痴をつぶやいて発散していたこともありました。  もちろん前もって学習しておくことも大切ですが、現地の方が学習しやすい場合もあるのだと感じました。

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大学の先生に頼る

三浦 耀平(東北大学/ 岩手県立花巻北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グルノーブル・アルプ大学
  • フランス
  • グルノーブル・パリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 理系で海外インターンシップ先がなかなか見つからないという方は大学の先生方にぜひ頼ってください。彼らは交友関係が広く、もしかしたら、あなたの希望するインターンシップ先を紹介していただけるかもしれないです。

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毎日コツコツと

奥山陽平(京都工芸繊維大学大学院/ 滋賀県立彦根東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The University of Texas at Arlington Department of Electrical Engineering
  • アメリカ合衆国
  • テキサス州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学先の研究内容を学ぶため、留学先の研究グループが執筆した論文の理解に努めた。その中で分からないところや疑問に思う部分が出てきたため、何度も研究員の方や教授に質問を行った。しかし、英語での議論ということもありスムーズに理解することができなかった。 解決法として、研究生活の中で出てきた専門用語やよく使う英語のフレーズを一つずつメモにまとめた。それを休みの日や大学終わりの自室で毎日暗記していた。初めは分からない単語が大量にあり、暗記するのにかなり苦労した。しかし、この作業を毎日続けることで少しずつではあるが英語での議論が上達し、理解スピードも向上した。このように地道ではあるが、毎日継続することで課題を改善することができた。

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日本のトルコ大使館で取得したVISAとIKAMET(滞在許可証)

そーま(国立有明工業高等専門→同高専専攻科/ 国立有明工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エーゲ大学化学工学部門
  • フィリピン・トルコ
  • イズミル・バギオ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

トルコに留学する際に、気を付けないといけないことは手続き関係でいうと、VisaとIKAMET(滞在許可書)です。(IKAMETについてはトルコ大使館ホームページの説明を参考にされた方がいいのですが、簡単にいいますと、三か月以上滞在する場合に取得しないといけない滞在許可書です。) 【①Visaについて】三か月以上トルコに滞在する場合にはvisaの取得が義務付けられています。日本で取得する場合には東京にあるトルコ大使館で発行してもらわなければなりません。発行には約1か月ほど要します。地方にお住いの方は、Visa取得代行会社に依頼することができますが、その際はトルコ大使館にどのような書類が必要なのかを確認し、書類作成後、代行業者に依頼しましょう。 【②IKAMETについて】三か月以上のトルコに滞在する場合にはikametの取得も義務です。IKAMETはトルコでしか取得できないため、入国後に取得しましょう。トルコ国内で観光をしていると、検問をしていて、そのときに確認されたりします。(難民が多いため、不法滞在者を取り締まるためだと思います。持ってなければパスポートでも大丈夫かと。。トルコの人は日本人には優しいですから) トルコは法律が頻繁に変わる国ですので、IKAMETについての規約も度々変わっています。入国後は忘れずに申請しましょう。現地のお知り合いの方にサポートしてもらわないと申請が大変ですので、サポートしてもらいましょう。

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