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イスラム圏×女性は危ない、、、!?

馬場良美(創価大学/ 山口県立華陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カイロアメリカン大学
  • エジプト
  • カイロ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

エジプトに日本人女性として過ごした日々は危険なことと隣り合わせだったことが正直多かった。特に、外国人の女性だからといって騙されたり、過剰にお金を請求されることが多かった。最初のうちは、泣き寝入りすることが多かったが、慣れてきた頃からしっかり現地男性と戦うことを意識した。ピラミッドに行った際に騙されそうになった時に、エジプト人男性と口論をしたときは自分が強くなったことを感じた。

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営業のアポ取り

ナイキ(南山大学/ 岐阜県立多治見高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Careerlink, Co, Ltd
  • ベトナム
  • ホーチミン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ベトナムの人材企業での法人営業インターンで新規アポ取り200件に挑戦しました 会社は求人広告媒体提供サービスと人材紹介サービスを行なっており、私は人材紹介部の法人営業インターンに学生1人での参加でした。 また、会社は新規開拓営業に手が回っておらず、売り上げに伸び悩んでいる状況だったので、自分が新規開拓営業の半年間でアポ取り200件に初日から自ら手を挙げてチャレンジしました。200件という数字は上司のスケジュールや過去のインターン生の成績を加味して決めました。 しかし、最初は全くアポが取れませんでした。私はアポの件数を増やすため、なぜ取れないかを、架電の際に会話を録音することや上司に課題のヒアリングをすることで、原因を追求しました。 そして、50件という電話の数の少なさ、自社の強みや顧客のニーズの把握、自信を持ち会話するなどの課題を発見しました。 以降、課題に対して、毎日100件以上架電する事、自社については、社内の上司に聞いたり自分で資料を帰社後毎日2時間読み込み、顧客については、1番何を求めているかを丁寧にヒアリングしながら聞き出すなどの行動を堂々と行いました。その結果、徐々にアポの件数を増やすことができ、新規営業アポ200件の獲得を達成することができました。 ここから特に、自社や顧客の事を知る大切さを学び、社会に出てからも継続していきます。

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ヨーロッパではMT車が主流

内藤 光里(関西学院大学・神戸大学(学部)→京都大学(修士)/ 東筑紫学園高等学校 照曜館コース)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International Youth College
  • デンマーク
  • ウルフボー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ボランティア先の学校は自然に囲まれており、1週間に1度、車でスーパーまで食料品などを買いに行く必要がありました。私はAT限定の免許しか所持していなかったため、マニュアル車が主流であるデンマークでは運転することができず、運転は他のボランティアの1人に任せきりになってしまっていました。私は一度日本に帰国する機会があったので、AT限定解除のコースを受講した上で国際免許を取得し、マニュアル車も運転できるようになりましたが、ヨーロッパで車を運転する機会があるかもしれない方は、MT車の免許を取得することをお勧めします。

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何のために留学するの?

積 千夏( 東洋大学附属牛久高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Merk's Anglican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

親は「何のために留学するの?危ないからやめなさい」と留学をやめるように言ってくるかもしれないが、学校で6年も英語を学んできたのに、全然英語が話せないのなら、机上の学習だけをするのではなく実践の学習に変えるべきである。やってみないとあきらめられない!親の言うことは必ずしも合ってるとは言えない、自分で自分の未来を決めよう

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バイトに明け暮れた日々…

直井 麻里奈(帯広畜産大学/ 茗溪学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Australia Zoo Wildlife Hospital、La Veterinary Hospital、Tufts University Cumming School of Veterinary Medicine
  • ガーナ・アメリカ合衆国・オーストラリア
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

3カ国巡る計画だったため、初期投資も渡航費もかなりの額になりました…。航空券やホームステイ先などに前払いの料金を払わなくてはいけなかったので、渡航前の1年間はひたすらアルバイトをしてその費用を貯金していました。今振り返ると、勉強と両立しきれず成績を落としてしまったので、他の奨学金との併用など試みるべきだったなぁと非常に後悔しています。当時の私は情報を見逃してしまっていたのですが、ネットとか学校の掲示板とかチェックしたら、実は色々とありますよ…!

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なんでも挑戦してみる!

シフト制コアラ(熊本大学/ 福岡大学附属若葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューカッスル大学
  • オーストラリア
  • ニューカッスル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

語学学校に通っていたころに、なかなか英語を話す機会がなく、このままでいると良くない、どうすればいいのだろうと悩んでいた時期がありました。その時にルームメイトがテコンドー部に誘ってくれたり、学校の先生がクリスチャングループを紹介してくれました。最初は、やったことないテコンドー部に入ることに不安を感じたり、私はクリスチャンじゃないしな・・・といろいろ考えていましたが、考えるよりも行動!と思い切って誘われたものに極力参加するようにしました。すると、徐々に友達も増え、英語を話す機会も増えました。積極的にいろんなものに挑戦することで可能性は広がるなとあたらめて実感しました。

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恥をかくのは恥ずべきことではない

原田大暉(九州大学/ 私立桃山学院高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • West Pomeranian University of Technology, University of Liverpool
  • イギリス・ポーランド
  • シュチェチン・リバプール
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学へ行く前の準備として、オンライン英会話や英会話サークルで練習を重ねていたにもかかわらず、いざ異国の地で生活し始めて、24時間日本語が全く使えない状況になると、英語でのコミュニケーションにとても苦労しました。あとになって、根本的な原因が失敗を恐れて積極性が欠けてしまっていたからだと気づきました。そこで、自分の英語が拙いことを受け入れて開き直り、自己表現することに全力を尽くしました。幸いなことに、その無様なコミュニケーションを笑う人は誰もおらず、逆に対等に私と話してくれました。大切なことは完璧な英語ではなく、どれだけ真摯にコミュニケーションを取れるかということを学びました。

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在学留学という選択肢もありながら、私が休学留学を選んだ2つのワケ

RIKU(立教大学/ 神奈川県立神奈川総合高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ゾイド応用科学大学 国際経営学部
  • オランダ
  • マーストリヒト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は在籍大学の交換留学制度を利用しての留学だったため、休学せずに留学するという選択肢もありました。しかし、最終的に休学留学をした理由が2つあります。1つ目は、日本の大学でも、まだまだ学びたいことがあったからです。在学留学をすると留学している1年分は日本の大学で学ぶことが出来なくなってしまいます。それが嫌だったことが1つ目の理由です。2つ目の理由は、余裕を持って就職活動をするためです。私は3年秋から4年夏までの留学だったので、そうすると就職活動を留学前や留学中にやらなくてはいけません。しかし、留学でやりたいことが変わるかもしれないし、留学中は現地での活動に専念したいという思いがあったので、就職活動を留学後に余裕を持って行うため、休学留学にしました。休学中のため、留学先大学での単位はあまり重要ではありませんでしたが、せっかくの留学機会、自分の目的達成のため、一生懸命勉強には取り組みました。その結果、テスト前にはクラスの友達に頼りにされる存在になりました!

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毎週10時間の予習で食らいついた最高難易度のゼミ授業

キャベ(上智大学/ 西武学園文理高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リーズ大学
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が留学してすぐに受けた授業の中に、最高難易度のレベル300に分類される、卒業論文を執筆する学生のためのゼミ形式の専門的授業がありました。東アジアの政治経済に関しての授業で、 生徒の中で東アジア諸国出身の学生は私だけだった/日本史などの知識は義務教育で得ていたためむしろ有利だと思っていた/大学でも国際政治学専攻だった/留学する前から英語の授業を受けており、ネイティブスピーカーに近いレベルで理解できた... 以上の理由から、そこまで難しくはないだろうと考えていました。 しかし、現実は初回の議論は全くついていけず、質問の意味も理解できない...というようなものでした。 そこで、2回目の授業からリーディング教材を時間をかけて読み込むことにしました。わからない用語や概念は事前に理解しておくことで、議論の内容が理解できるようになりました。そして何よりも、授業の前日を丸一日使って準備したんだ、という自分の努力が自信となって、胸を張って議論に参加できるようになりました。 この経験から、どんなに難しそうに見えても、ハンデがあっても、人一倍時間をかけて準備することで乗り越えられると学びました。 最後には、当該授業の期末レポートで分析のアイデアを教授に褒めていただくことができました!「本の内容をよく理解できている」と評価をしていただき、リーディングを読み込んだ時間が報われた気がしました。

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研究室立ち上げたばかりの若い先生に凸

Aki(電気通信大学/ 岩手県立黒沢尻北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Chicago, Physical Science Division, Department of Computer Science
  • アメリカ合衆国
  • シカゴ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

博士課程として留学をするからにはホストとは今後長く付き合うことになりうるので,とすれば若くてその分野で活躍しているような方がいいかもねというアドバイスを指導教員からいただき,そんなちょうどいい人いるかなと探していた.そんなところに,本当にちょうどその分野で有名な人がPh.D.を取得して研究室を開いたばかりという情報を得た.というのも彼は初めて自分が論文を読むという体験をした時の著者であり,研究動向をしばしば追っていた方であった. 研究留学しようと思っている方は研究動向を追っている中でちょっと年上くらいの研究者をちょっと調べてみると良いかもしれません.特に若い先生は実績が欲しいことが多く,無給で一緒に研究してもらえるならば結構ウェルカムであることが多いと思います.

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