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何とかなる方法はある!

たけうち(宮崎大学/ 福岡県立小倉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エヴァ―グリーン州立大学
  • アメリカ合衆国
  • オリンピア
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私自身、費用の面で留学はあきらめかけていました。しかし『トビタテ!留学JAPAN』と出会い、その奨学金を勝ち取ることで、費用面の困難は乗り越えました。本奨学金に内定をいただくためにたくさんのことをしました。OB・OGの一次書類を見せて頂いたり、ゼミの教授やその他の人に自分の資料を見せ、フィードバックを頂いたり、二次試験のプレゼンを友人たちに見せたり等、とにかくできることはすべて行いました。

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VISAは早めに

SN(東京海洋大学 大学院/ 私立富士見中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Pannonia大学 Georgikon 学部 Frontline Fish Genomics 研究室
  • ハンガリー
  • ケストヘイ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

実は私は、7週間前にVISAの申請を出したものの、渡航までに間に合わないませんでした。 国によって異なりますが、日本以外の国々の多くは、仕事が遅いです。少なくとも、ハンガリーでは、、期日通りに役所手続き等が終わったことが、ほとんどありませんでした。 おかげさまで、在住許可証を習得するのに渡航後1カ月以上かかり、ちょっと苦労をしました。 ハンガリーはシェンゲン協定のおかげで、90日間はビザなしで滞在が可能ですが、皆さんVISA等書類関係はなるべく早く済まされることをおすすめします。

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VISA取得にかかる準備は前もってご確認を

ほーりー(京都大学大学院/ 私立札幌第一高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チッラグセミュー舞踊団
  • ハンガリー
  • ブダペスト
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私はハンガリーに10か月滞在する予定だったので問答無用でVISAが必要ではあったのですが、いざVISAを取得するにあたって困ったのが、「どのようなタイプのVISAを取らなければならないのか」という点でした。 国によって、VISAの取得のしやすさに差があったり、取得できるタイプが違ったりということはありますが、私の場合語学留学の学生ではなく一人の踊り手として舞踊団に所属するという形であったため、周りに相談できる人がおらず、困りました。 功を奏したのは、奨学金をいただけるかどうか決まる前から早々に大使館に確認をしておいたことです。現地で住む家の住所や、所属先からの受け入れ証明書、さらにパスポートの更新など、容易に早急にはできないことばかりが必要でした。もし、奨学金をいただけるのが決まってからそれらを始めていたら、到底予定出国日には間に合っていなかったと思います。 留学前にしなければならないことは、予防接種や身辺整理など山ほどありますが、VISAに関してはしっかり早めに準備することをお勧めします。現地でどうにかしようと思った結果、危うく不法滞在になりかけたという友人談もあります。。。

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事前に大学の履修条件を確認すること留年回避

げんなち(横浜国立大学/ 徳山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 横浜国立大学都市イノベーション学府
  • イギリス・オランダ
  • デルフト・ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

修士1年時をすべて海外で過ごしましたが,留年しないように学部時代から先生方や事務と連絡を取り合ってました.最終的には学部時代から修士の講義を履修したり,留学先から研究の進捗報告を行うことで留年を回避できました.

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必要書類の徹底的な確認を

ヨシオ(名古屋工業大学/ 鈴鹿中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Earthquake Engineering Research Centre of the University of Iceland/University of Iceland
  • アイスランド
  • セルフォス・レイキャビク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

少し特殊な留学形態だったため、学生ビザの申請書類がよく分からず苦労しました。またある証明書にアポスティーユという認証が必要だったにもかかわらず読み落としていて取得を忘れました(特別に取得なしで審査を進めてもらいました)。結局2回ほどアイスランド移民局に直接追加書類を送り、出国予定日の10日前に仮の居住許可がおりました。申請にあたり何が必要か分からないとき、直接現地移民局に問い合わせるか在日大使館に聞いてみることをおすすめします。しつこく聞くくらいでいいと思います。ためらってはいけません。

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自分の意思次第!

たけだ(京都大学大学院/ 東京都私立開成高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Canterbury
  • ニュージーランド
  • クライストチャーチ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

日本の大学ではグループで研究をやっている私は、一カ月以上日本を離れることを最初は先生方に反対されました。しかしながら、滞在先でも日本の研究を行うこと、またNZで学んだことを日本の研究でも生かすと約束したところ、先生方も許してくださりました。

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学生スタッフの雇用費用

宮地茉莉(京都大学/ 広島大学付属福山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • BRAC大学
  • バングラデシュ
  • ハティア島
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究でアンケート調査を行う目的で留学したため、留学先のBRAC大学から通訳として学生スタッフに同行してもらった。学生スタッフの雇用費用は日本の大学の研究室から研究費としてある程度賄ってもらったが、調査地は僻地であり、ホテルが限られている上に宿泊費が他と比較して高く、予算を超えてしまう可能性があった。学生スタッフは女性だったため、ツインベッドの部屋でルームシェアしてもらうことを交渉し、車もチャーターではなく、なるべく現地のベイビータクシーを利用する等節約を心がけた。その後、学生スタッフは諸事情で帰ってしまい、代理の学生スタッフを自力で探し、お給料・宿泊・食費の交渉を行ったが、その際もなるべくルームシェアをしてもらい、その代わり食事は少し豪勢にする等、調整を行った。

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ワクチンを受けよう!

佐藤 裕菜(千葉大学大学院/ 茨城県立土浦第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学農学部、じゃかるた新聞
  • インドネシア
  • ボゴール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

渡航前に不安なのが、医療情報かと思います。私はまずは所属している大学の保健室で、おすすめの病院と推奨する予防接種を教えてもらいました。そして実際に病院で先生と相談しながら、予防接種の計画を立て、A型肝炎、B型肝炎、DPT、の3つを接種しました。あくまでも参考程度に、早めに母子手帳を持って病院へ行き、先生と相談してみてください。(時間も、お金もかかるので)

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アメリカで交換留学後にインターンしたい場合

阿部成子(神田外語大学/ 宮城県佐沼高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フロリダ国際大学
  • アメリカ合衆国
  • マイアミ・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

アメリカでJ1 VISAで交換留学をした後にインターンをするという計画がよくあると思います。私もそうでした。無給のインターンをするというのが大前提で、方法は主に2つあります。まずはJ1のGrace Period (J1有効期限最終日から1-2ヶ月の猶予期間)を使ってインターンをする方法です。この場合、かなり短期のインターンになってしまうため、受け入れ先を探すのが困難になるというのが課題です。次にESTAという観光VISAで再入国するということです。私はこちらの方法にしました。ESTAなら最大90日間アメリカに滞在できます。しかしあくまで観光客としてなので、たとえ無給でも働くことは許されておらず、気をつけなければならないことが多くあります。1番気をつけるのは、再入国です。J1終了後すぐに観光VISAで再入国するのは不自然なので妥当な理由を考えておくことと、帰りの航空券が必須になります。

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自身のテーマに合った受け入れ先を

さくしょー(麗澤大学/ 福島県立平工業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NGO LOOB
  • インドネシア・フィリピン
  • イロイロ・ジャカルタ・バンダアチェ・パダン・バンドン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私の留学のテーマは「防災×ディザスターツーリズム」でした。しかし、受け入れ先としては災害関係とは無縁のNGOで私の活動を支援してくれるということと雰囲気が良かったので、そのNGOにしました。結果的には、活動もうまくいったし、自分の軸も強化できたので全く後悔はしてないのですが、対応力がないと自身のテーマに沿った活動ができなくなる可能性があり、変更申請を早い段階で書かないといけなくなります。だからこそ、できるだけ自身の留学テーマに沿った受け入れ先でかつ、自分で行いたいと思っている活動が本当にできるかどうかを細かいところまで確認することが大事です。もし、計画を少し変えなければいけない状態になった時に、自分の軸やテーマをぶらさない為にも渡航前に、受け入れ先候補の方と面談する際にでも、自分のコアの部分をクリアにしておくと良いと思います。 また、その受け入れ先を選ぶ際には”その受け入れ先で活動する必要性”を考えると良いと思います。例えば、自分で立ち上げて行う活動がメインだったら大学は不適切だし、勉強がメインだったらインターンは不適切という風に、”その受け入れ先でいけない”という理由付けをすると決めやすいと思います。

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