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やりたいことの種をまいていく!

lala(早稲田大学/ 東京都立国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エラスムス大学ロッテルダム経済学部
  • オランダ
  • ロッテルダム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中に私が最も苦戦したことは実践活動として計画していたインターン先探しです。私は交換留学先の授業終了後に長期インターンを行う予定でしたが、労働条件や期間の短さからインターン先探しに苦戦しました。諦めずに何社にもメールでレジュメを送信したり、出会う人にインターンのポジションがあるかを聞き回ったことで、結果的に受け入れ先を見つけることができました。残念ながら、コロナウイルスの影響でインターン開始前に帰国することになり、インターンは辞退しました。実際に、インターンをすることはできませんでしたが、インターン先探しの過程で学ぶことが多かったです。諦めずに何社にもメールでレジュメを送信したり、出会う人にインターンのポジションがあるかを聞き回ったことで、結果的に受け入れ先を見つけることができました。この活動を通して、やりたいことの種をまき続け、協力者を募ることの大切さを学びました。

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ハンガリー語をどこから学ぶか。

ゆづき(東京学芸大学/ 新潟明訓高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Derecskei I. Rákóczi György Gimnázium, Technikum és Kollégium (ハンガリーの現地校)
  • ハンガリー
  • デレチケ
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・異文化体験

いろいろ言い訳をして語学の学習ができないままハンガリーに行ってしまったわけですが、英語もほとんどわからないなかでハンガリー語を学ぶことは大変でした。初めは日本から持ち込んだ本とにらめっこしながらわからないところはホストファミリーや学校の友人、そして私が言った街のAFSの支部では数か月の間、無料でハンガリー語のレッスンを受けることができたのでその先生の力を借りて学習しました。ハンガリー語=外国語ということで同様に外国語である英語と比較しながら学んでいたのですが、ハンガリー語は世界最大難語と言われることもあるくらいの言語でしたし、他の言語とも似ておらず言語の習得は難しかったです。ある日、文法を復習していると、英語よりも日本語のほうが近いかもしれないということに気が付きました。そのように共通点を見つけると一気に学習が進みました。ハンガリー語は人称変化することが多いので単語を覚えてもうまく変化することができないと伝えることが難しいという点で文法を身につけるコツがわかったことはよかったです。実際他の日本人留学生ともハンガリー語を学習するときは人称変化など文法から覚えたほうがいいかもしれないという話になりました。しかし、学習で一番有効なのはやはり「話すこと」です。同時期に留学していたハンガリー語が流暢な友人にどうしてそこまで話せるのか聞くと、国に関係なく、すべての学生が話すことだと答えていました。実際話すことで本に記載していない単語、文法、使うことで覚えられる言い方……など話すことで言語力は一気に高まります。話すことで友人関係も広がるので一石二鳥です。話せるようになってからでないと恥ずかしいと思うかもしれませんが、文法は自分たちが思っているほど気にされませんし、話そうとする姿を見せたほうが喜ばれるのでぜひ思い切って話してみてください。

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慣れるも良し、慣れないも良し。

横瀬健斗(京都工芸繊維大学/ 山梨県立甲府南高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アールト大学
  • フィンランド
  • エスポー・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

正直に言うと、フィンランドの食事は全く口に合わなかった。もちろん個人差はあるのだろうけれど、一般的には日本人からすると単層的でうまみがないと言われている。多少我慢してでも留学先の文化や風習に慣れること、慣れようと努力することは大切だと思うけれど、食事に関しては無理に慣れようとしなくてもいいなと感じた。というのも、慣れない土地での留学において心身の健康はとても重要で、毎日の食事それらに大きく影響する。自分の場合、最初の1ヶ月くらいはヨーロッパの食文化にシフトしようと色々試してみたものの、やっぱり日本食(お米)が恋しくなり、無理に食文化に慣れようとすることを諦めた。結果的にも、現地で調達した日本食のおかげで食へのストレスは減らすことができたし、自炊をすることでお金を節約することもできた。現地の文化に慣れることももちろん良いことだけれど、それに縛られすぎて必要以上にストレスを溜め込まない方が良いとも感じた。

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アメリカの夜は危険!!!1人での外出は控える。

Yuzuki. U(神田外語大学/ 埼玉県立南稜高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ネバダ大学リノ校ジェンダー・人種・アイデンティティ専攻
  • アメリカ合衆国
  • ネバダ州リノ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ネバダ州リノは小さな町でしたが、ネバダ州はカジノが合法だったので、夜でもカジノ街は明るくにぎやかでした。私は元々キャンパス内の学生寮に住むはずでしたが、諸事情により学生寮が閉鎖され、カジノ街のホテルが新しい学生寮として使われ、そこに住みました。大学へはシャトルバスに乗って通学していましたが、夜はバスに乗り遅れると歩くしかないので大変でした。夜は絶対に1人では歩かない方がいいとオリエンテーションのときに聞いていたので、夜歩くときは最低2人以上もしくは1人ならお金はかかるけどUberやタクシーを呼ぶことを徹底していた。アメリカはホームレスが多かったり、夜に犯罪が起きやすいなど治安が日本ほど良くないので、どんなに近い場所でも夜は1人での外出は避けることが大切。

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足を動かして話を聞きに行く!

りゅうが(電気通信大学/ 千葉県立千葉南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMEC(Interuniversity Microelectronics Centre)
  • ベルギー
  • ルーヴェン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はかなり急に研究留学をしたいと思ったので,英語力や研究実績がなくかなり難しい状況でした.その当時は,ないものねだりをしないで現状を受け入れて出来ることを精一杯やることが大事だと思い,学内のインターンや海外留学を扱っている人にお話をたくさん聞きにいくということをしました.その結果,海外インターンシップを扱っている先生に繋がり,ベルギーへの研究留学の機会を得ることが出来ました.一度は,交換留学に制度を利用しようと考えたが,英語のスコアが足りず門前払いされてしまった経験もしたが,必死に留学先を探して本当に良かったです.これから,留学先を探す方は根気強く探し回ってみてください!

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寮選びは本気で!!

Mizuki(上智大学/ 国際基督教大学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バーミンガム大学
  • イギリス
  • バーミンガム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は大学から徒歩15分ほどの、できたばかりの新しい学生寮に住むことができました。どの寮に住むかは留学そのものを左右するくらい大事だと言っても過言ではないと思っています。私含めて、イギリス人2人、フランス人1人、インド人1人の計5人でキッチンのみを共同で使っていましたが、部屋もバスルームも全て自分だけのものでした。キッチンはほっておくとすぐ汚くなってしまいましたが、全員で掃除の表などを作り、ゴミ出しなどは曜日を割り振って決めていました。5人全員仲が良かったので、かなり平和でした。 寮の真下にはSainsbury'sという大きなスーパーがあったので、そこで何でも揃えることができてとても便利でした。寮から徒歩5分ほどのことろに別の格安スーパーのAldiもあり、お米や日本食、日本の調味料などは通学途中のSeoul Plazaというアジア食が揃っているスーパーで買うことができました。自炊の毎日ですが、食材は全て揃ったので、全く不便しませんでした。 事前に寮のことや、寮の周りにあるお店等を調べておくことを勧めます。実際どんな人と一緒に住むことになるかは行くまでわからないと思いますが、平和に留学生活を送るためにも、言いたいことはすぐに言ったり、何か問題が起きたら話し合いの場を作ったり、掃除など最低限ルールを作る等すれば、平穏な生活を送ることができるようになると思います。寮はかなり大事です。時間をかけてリサーチし、妥協せず、自分が住みたい!と思ったところを選ぶべきだと思います!

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自分の力を信じて、孤独にも劣等感にも打ち勝て!

あまね(常磐大学/ 茨城県立水戸第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 敏實科技大學
  • 台湾
  • 新竹・台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私がこの留学生活の中でぶつかった一番大きな壁は、博物館でボランティア活動を行う上での孤独と劣等感でした。 留学前に二つの博物館でボランティア受け入れの許可が下り、私はとても誇らしく楽しみな気持ちになっていました。短期間ではあるけれど、あこがれの場所で活動ができる!と心躍らせていた日々は、いざボランティアガイドの研修が始まるとともに一変しました。難しい外国語での講義や周りの受講生のレベルの高さを目の当たりにして、初めて「自分には無理かもしれない。」と絶望的な気持ちになりました。案の定、一度目のガイドテストでは、二つの博物館両方とも不合格になり、ここまできて何もできないまま終わるのだろうかと孤独と劣等感に押しつぶされそうになりました。 そんな時、私を支えてくれたのは母からの一本の電話でした。「二十歳そこらのあなたが何もできないのなんて当たり前。でも、そんな中でがむしゃらに努力することが、未来の自分への贈り物だよ。」母のこの言葉で、私は自分の中の暗い気持ちにけりをつけることができました。孤独と劣等感に飲み込まれ、落ちるところまで落ちきったらあとは上るだけ!自分はできる!そのためにここまで来たのだと気持ちを奮い立たせ、時間の許す限り努力を続けました。 結果、二度目のガイドテストではどちらも合格をいただくことができ、晴れてボランティア活動を開始することができました。 留学先は未知の場所、分からないことにもできないことにもたくさんぶつかります。時には孤独と劣等感に飲み込まれてしまうこともあるかもしれません。ですが、そんな時こそ自分でも気づいていない自身の力を信じて、暗い気持ちに打ち勝ってください。何かに挑戦をして、ときに私たちを襲う孤独と劣等感は、実は人が成長するための土壌となるものです。

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助けを求めること

入江 京(関西学院大学/ 泉北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アイスランド大学
  • アイスランド
  • レイキャビク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先で私は主に、社会学の中でも人類学系の分野の専攻でした。それに加えて、労働に関しても興味があったので、ビジネス分野の授業も受講していました。 しかし、想像以上に専門用語などが多く、内容についていけないことが正直ほとんどでした。そのため、グループディスカッションでもこれといった発言ができず、メンバーに迷惑をかけていると感じていました。 グループでプレゼンテーションをしなければならなかったとき、私は資料作りに手こずっていました。期限がせまりつつあった時、メンバーのひとりの人に「困ってるなら助けを求めないと」と注意されました。できるところは自分でやりたいという気持ちが強かった私でしたが、時にはその考えが仲間にも面倒をかけることになるということに気が付きました。 それからは、メンバーのひとたちとこまめに連絡を取るようにし、小さなことでも確認を取るようにしました。実際にそうすることによって自らの負担も軽減されるときがつくことができました。

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とにかくしゃべる

ぴあ(明治大学,明治大学大学院/ 吉田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ピッツバーグ大学
  • アメリカ合衆国
  • ピッツバーグ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

萎縮してしまったり,自信をなくしてしまったり,多くの人が直面するかもしれない語学。私もその一人でした。そこで意識したことは「とにかくしゃべる」ことです。しゃべらなくても時間はどんどん経過していきます。「とにかくしゃべること」で相手との言葉のキャッチボールが始まり,おのずとリスニング力やスピーキング力がついてくると思います。 ルームシェアをすることも私にとって英語力を高める一つの大きなポイントでした。家に帰ってからも,英語を話す環境を作り,「とにかくしゃべる」ことを意識しました。

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