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しつこくなんども連絡を取り合う!

M(立命館大学/ 関西学院千里国際高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンネ大学 
  • スウェーデン
  • ヴェクショー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学生は事前に決められた寮に住むのが通例だそうですが、スウェーデンでは男女混ざって寮メンバーが編成されることが多く私のところは2人で住むところで家賃が高かったので後期から引越ししようと決心しました。しかし、寮を希望するためのポイント制度や言語の壁など引越しが大変で、何度も不動産屋さんに足を運び、3ヶ月かけてようやく契約を結ぶことができました。しかし、前の部屋の契約期間と新しく決めた部屋の契約期間には2週間の空白があり、友達のお家をしばらく借りることにしましたが引越し作業や、契約期間の交渉など多くの時間と労力を使う結果になりました。他にもインターンシップを決めたり期末などが重なり、大変な時期でしたが何度も自分でチャレンジし解決するいい機会になりました。

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家賃

西村将太朗(北海道大学/ 豊田工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バース大学機械工学科バイオメカニクス研究室,シェフィールド大学機械工学科,航空宇宙工学科
  • イギリス
  • オックスフォード・バース・シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

オックスフォードで語学学校に通っていた3か月だけ,ホームステイをしていたのだが,そのホームステイ先を語学学校に任せていた.月当たり大体800ポンド(120000円弱)を払っていたが,ホームステイ先で話していると実はその家自体は600ポンドほどで部屋を貸しており,200ポンドほどを語学学校に手数料で払っていたことが判明(笑).その後は直接その家と契約をすることで若干費用を抑えることができた.最初だけホームステイも経験したいということで私はこの選択をしたが,本当に安くしたいのであれば私がバースで住んだように現地のアプリ等でシェアハウスを探すことで大幅に費用を抑えることが可能である.

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TEDにより実際の英語の音に慣れる

ユータ(立命館大学/ 大阪府立枚方高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • MPA/IfW Darmstadt
  • ドイツ
  • ダルムシュタッド
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学をするだけで勝手に英語が聞き取れるようになるという話をよく耳にしますが,勉強しなければ1年以内の留学では期待しているよりもその伸び幅は小さいように思います.英語は読めても,その同じ内容を聞き取れないという方は多いのではないでしょうか.知っている人も少なくないかもしれませんが,聞き取れない原因は,我々が習う発音と実際にネイティブたちの話す英語の発音は大きく異なっているからです.そのため,この英語の音の違いを認識する練習をしておくと,より留学中に聞き取れる英語が増えるように思います.この音の違いに慣れるための学習方法としては,「TED」を使うのがおすすめです.TEDを使ってまずは日本語文および英文を確認し,その後英文に照らし合わせながらリスニングをします.それによって自分の認識していた英語の音と実際の英語の音の違いを発見することができます.これを繰り返していくことにより,どんどん聞き取れる英語の音が増えていくのでぜひ試してみてください.

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人海戦術

さいか(東京外国語大学/ 国立大学法人金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エクスマルセイユ大学、Chateau de Durianne、ONG Ambato Fy
  • マダガスカル・フランス
  • エクサンプロヴァンス・ルピュイアンヴレー・フィアナランツォ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学前にマダガスカルの受け入れ先を探すことにとても苦労しました。 マダガスカルはアフリカ地域の中でも邦人数が多いわけではなく、フランス語圏であることから情報も少なかったため、なかなか受け入れ先が見つかりませんでした。 受け入れ先を見つけるために、マダガスカルに関連する人であれば大学の教授や先輩、そこから紹介してもらった企業の人やNGO関係者、大使館関係者などコンタクトが可能なすべての人に会ったりオンラインミーティングをお願いしたりしました。結果、その中から紹介でつながっていき、インターン先のNGOと巡り合うことができました。 どうにもならないと思った時こそ、人の力です。可能な限り会って、可能な限り話してみることで伝わる熱意があり、そうしてつながった人々が自分の窮地を助けようとしてくれます。

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人脈をフル活用する

K(神戸大学大学院/ 兵庫県立長田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルリン自由大学
  • ドイツ
  • ベルリン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学開始前、最初の実践活動先として想定していた機関から直前になって受入ができなくなったとの連絡を受け、急きょ新しい受入先を探さなければならないというトラブルがありました。その際、大学教員や当時バイトしていたギャラリーの上司、その上司の知り合いでベルリンに住んでいる作家など、自分の持つ人脈をフル活用+知り合いの知り合いのそのまた知り合いへと繋がっていくような形で協力を頂き、受入を承認して下さる機関にたどり着いたという経緯があります。留学開始後も継続して受入先を探す必要のあるトビタテ生も少なくありません。そういった際、思わぬところでチャンスや縁がめぐってくることは珍しくないので、特に頼れる人の少ない海外では人との出会いやつながりをしっかり紡いでいくことが大切だと思います。

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”正露丸”と”味噌汁”を持参

白井拓也(山形大学大学院/ 新潟県立新発田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パジャジャラン大学/ムハメディア大学
  • インドネシア
  • バンドン・ジョグジャカルタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

インドネシアは辛い食べ物が多く、留学直後は好んで食べていました。しかし、ある日突然腹痛に襲われ、食べることができなくなりました。病院に行くのも不安だったので、持参した薬に頼ることにしました。そこで活躍したのが正露丸です。徐々に回復し、なんとか1週間ほどで元の健康体に戻りました。 また、留学の中期にホームシックに悩みました。食事でいえば、寿司やおにぎりが食べたくなりました。そこで活躍したのが味噌汁です。先に挙げたものとは違いますが、日本の味を象徴するそれに感動しました。もう少し頑張れば日本に帰れると言い聞かせ、味噌汁が踏ん張る力をくれました。

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行動しまくる

ゆうか(就実大学/ 広島県・広島県立大門高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クイーンズランド大学
  • オーストラリア
  • クイーンズランド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が今回の留学で1番大変だったことは協力者を探すことです。そこで、学校が終わると留学生の交流会に多く出席しました。また、オーストラリア在住の日本人の方々に会いに行き人脈を広げました。初めは話しかけることでさえ、とても勇気がいりますが、自分が今までしてきたことに自信をもって頑張ってください。

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積極的なアプローチと根気強い説明

ゆうな(就実大学/ 岡山県立和気閑谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立清華大学(経済学部)
  • 台湾
  • 新竹
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 留学を希望する人の中には、何かしらの要因から交換留学制度を活用できない人がいると思います。私もその一人であり、大学2年時にタイの大学へ交換留学をしたことから、協定校である清華大学には交換留学ができませんでした。  こうした学生へのアドバイスは、①留学希望先の担当者への積極的なアプローチ、②留学希望先に対しての根拠強い説明を行うことです。私の場合、清華大学から留学許可が下りるまで、約6ヵ月かかりました。6か月もかかった原因としては、①留学希望先の担当者が見つからないこと(いないこと)、②留学希望先で交換留学以外での受け入れをした前例がないことが挙げられます。①に関しては、そもそもの前例がないことから担当者が決められておらず、何度も問い合わせ先をたらい回しにされました。②に関しては、なぜ交換留学できないのかやなぜ留学を希望するのかを何度も問われました。こうした状態が何か月も続くのは、正直心にかなりストレスがかかります。しかしながら、私の場合、①何度も説明をすること、②長期休暇を利用して留学希望先を訪問することをした結果、なんとか許可が下りました。  留学中は、交換留学生ではないことから、一部留学生向けのイベントに参加できないこと、制度が活用できないことがありました。しかしながら、清華大学の経済学部の職員がコーディネーターを担当してくださり、親切に対応していただきました。もし交換留学制度を活用できないが留学を希望している人は、長期間の交渉になるとは思いますが、根気強く積極的にアプローチをしてみてください。

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とにかく野菜を食べることを意識!!

りーさん(宮崎公立大学/ 山口県立下関南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Puri Bahasa Indonesia
  • インドネシア
  • ジョグジャカルタ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

インドネシア料理で一番多いのが揚げ物です。何でも揚げてあるので、逆に揚げもの以外を探すのが難しいです。また小麦粉や砂糖を多く使っている、とても辛かったりする食べ物も豊富であまり健康にいいとは言えません。しかし、安くて手に入れやすいのでついつい買ってしまうことが多かったです。そこで私はなるべくlotek、gado-gado、pecelのどれかを食べるようにしていました。pecelは茹でた野菜に唐辛子の辛さが強いピーナッツソースがかかっていたためあまり食べていませんでしたが、lotekとgado-gadoは野菜が豊富で食べやすく常に食べるよう心掛けていました。ジョグジャカルタは学生の街と言われていて、物価も安いため色々な料理に挑戦することができますが、揚げ物や甘いものの食べ過ぎには要注意です。あとは、バイキング形式のレストランで野菜を多めに取って食べるのもおすすめです!

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