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ルームメイト・大家さんが信用できる人か見極めましょう。

まりこ(東京藝術大学/ 女子聖学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザルツブルク・モーツァルテウム大学
  • オーストリア
  • ザルツブルク
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

私は大家さんが決めたルームメイトと住むことになりましたが数週間留守にしている間に、私の部屋や洗面用具などを勝手に使われ汚され、食器もずっと洗ってないまま放置されて虫が発生しているということがありました。その家では許可なく勝手に人が入ってきたり、深夜の23時に部屋の鍵を開けられ、点検などといって管理の男性が入ってきたり怪しい点が多くありました。日本に帰る際も最後1350€の保証金も何かしらのいちゃもんを付けられ、全く返してもらえませんでした。この建物はザルツブルクだけでなくウイーンやグラーツなどにも展開している大きな建物です。ホームページのリンクを載せるので、留学される方はご注意ください「die WG」という建物です。https://www.die-wg.at

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休学・留年を経て何を得るか

ゆーや(熊本高等専門学校/ 熊本高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブリティッシュコロンビア大学
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

世間一般では、「休学・留年」というワードにネガティブなイメージを連想する人が多いと思います。留学前の私もそのうちの1人で、なかなか留学を決断することができませんでした。しかし、留学を振り返り休学を経て得られた経験は普段の1年より濃いものになったと実感しています。私から言えることは休学・留年をして後悔するか否かは自分次第ということです。自分の人生の軸に必要な選択ならネガティブに考える必要はないと思います。

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渡航後に住居探し

寺西郁(電気通信大学/ 石川工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジョージア工科大学
  • アメリカ合衆国
  • アトランタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

渡航時期の関係で大学の寮に入れなかったため,渡航してから住居探しをする必要がありました.渡航してすぐに契約をしないといけなかったため大変でしたが,事前に口座残高や奨学金を受給していることの証明書を用意していたためなんとかなりました.

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単位交換はあらかじめ情報収集を!でも興味のある授業もとりましょう

いとう(法政大学/ 新潟県立新潟高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 中央民族大学国際教育学院、語学学校
  • 中国・香港
  • 香港、北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学をする方は単位交換を気にされる方が多い印象です。私は3年生で留学をしたため残り単位が多くありましたが、諸事情から4年でどうしても卒業したかったため、先輩、留学担当の方、学部窓口に何度も確認をしました。各大学、各学部、年度によって単位認定方法は異なるため、前もって学部窓口に問い合わせましょう!私も同じ大学でも他学部の方の単位交換と私の学部の単位交換が大きく異なり驚きました。一方、単位交換可能な授業を履修することも良いですが、専攻以外でも気になった授業、興味のある授業は履修することをお勧めします!私は国際政治を専攻していますが、学部の担当者の方にせっかくの留学だから興味ある授業はとると良い、とアドバイスをいただき、中国語、翻訳、書道、ボランティアと参加しました。せっかくの留学のチャンスなので、いろいろなことに挑戦してみることも良いと思います!

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5コミュニティ理論!

大森真史(京都大学/ 三国丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学 園芸景観学系
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

5コミュニティ理論は私が経験から独自に編み出した理論です。簡単に言うと5つ以上のコミュニティに属しなさいという理論です。現代社会において人間関係は生きていくうえで非常に大切です。しかし、ときには人間関係のせいで自分が傷ついたり落ち込んだりすることもあります。もし1つのコミュニティにしか属していないとすると(例えば研究室だけ)、研究が上手くいっていないときはモチベーションが下がり続けてしまいます。複数のコミュニティに属していると、あるコミュニティでうまくいかなくても違うコミュニティで頑張ったり、励ましてもらえることもあります。コミュニティといっても研究室やサークルだけでなく、日本の家族や友人と定期的に連絡を取ったり、ネット上で友達を作ったりするのも1つのコミュニティだと思います。5つ以上コミュニティがあれば困ったときにはきっとどこかで誰かに助けてもらえます。私も当初は研究室しかコミュニティがなかったのですが、友達とジムに行ったり、テニスをしたりして気分転換していました。

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事前準備10割.事前に話すこと・必要そうな単語をノートにまとめる.

タク(豊橋技術科学大学/ 広島商船高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Eastern Finland, Faculty of Science and Forestry, School of Computing
  • フィンランド
  • ヨエンスー
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

日々の授業や研究の進捗発表では学生や教員とディスカッションする機会が多くあります.他の学生たちと比べてかなり英語力が劣る自分は事前準備を誰よりも行うことを意識しました.その分野の単語や聞かれそうな内容の回答などをメモ帳にまとめ,ディスカッションに挑みました. また,メモ帳に図を書いたりすることでかなりミスコミュニケーションが減りました.説明できなかった内容をメモすることで復習することもできるのでお勧めです.

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渡航後に研究室をまわり,所属させてもらった

しゅう(東北大学、東北大学大学院/ 茨城県立下妻第一高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミュンヘン工科大学、香港理工大学
  • 香港・ドイツ
  • ミュンヘン・香港
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

渡航前から自身の研究と関連する研究室は調べていたが,学外のものには詳しい情報は公開されていなかった. そのため渡航後片っ端から研究室のホームページを調べて,自身の研究内容に近いものを探し,該当する研究室に連絡を入れた.数か所面談をしてもらい数か所から所属許可をもらい,無事渡航1か月で研究室に配属された.

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住居は信用できるサイトで探そう

栗脇剛(東京藝術大学/ 高輪高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アアルト大学 Wood Program
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

交換留学でフィンランドに行くなら学校側から学生寮を契約してもらえるケースが多いが、そうでない場合は自分で住居を探さなければならない。その方法として一番メジャーなのは、Facebookの物件市場グループに加入して探してみる事だが、残念なことに振り込め詐欺も少なからず横行している。そこでもう一つお勧めしたいのが、フィンランドの大学(自分の場合はアアルト大学)が管理するマーケットサイト。取り扱っているのは主にインテリアだが、時折シェアフラットも売りに出ていることがあり、自分もそこで見つける事ができた。「大学の管理下にあるから100%安全」というわけではないが、選択肢の一つに入れておいて損は無い。ちなみに契約の際は、ビデオ電話などで実際にその部屋の中を見せてもらえるとより安全。逆にこれを頑なに拒んでくる人が相手の場合、詐欺(架空物件)の可能性が高いので要注意。

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物怖じしない!!

及川 恵利香(国立仙台高等専門学校/ 国立仙台高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トゥルク応用科学大学
  • フィンランド
  • トゥルク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

主にヨーロッパなど、英語が第二言語または第三言語である国に行く方へ 私は、今回の留学にあたって、本当だったら留学には手の届かないような語学力での出発となりました。しかし、私の英語を笑うような人とは一人も出逢いませんでした。みんなが、英語を学ぶのは難しいことを知っているからだと思います。もちろん、英語がわからないことで、たびたび質問をすることで迷惑をかけてしまうことがあるので、語学は可能な限り学んでいくことが必須ではありますが、しかし英語の発音や文法に気を取られて離さないことよりは、どんどんと話して、レベルアップしていくことを強くお勧めします!! 追記として、ヨーロッパにはかなり強い訛りの方がたくさんいました。そのため、聞き取れないことも多かったですが、めげちゃいけません!

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就職活動と留学の両立

かじたに(大阪大学大学院/ 大阪大学)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arts university Bournemouth, university of the arts London
  • イギリス
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私は休学をせずに、元々は1年間の留学を行う予定でした。 就職活動も留学の時期とかぶっており、どのように乗り切るか思い悩みました。 私が実際に行った方法を以下に記載します。 ①留学に行くまでにインターンシップに参加し、行きたい業界や企業を知っておく。 ②留学中に、オンラインで社員訪問を可能な限り行う。 ③留学に行ったことを就職活動が原因で後悔しないように、就職活動の武器にすること。 就職活動留学の両立は正直難しいです。 何故ならどちらも時間と労力がいるからです。 留学も全力で満喫するべきだし、就職活動妥協するべきものではないと考えています。 なので自分が将来どうしたいか、自己分析を早期に行い 企業研究をできるときに行うこと。 また自分の留学を、経験として強みに変えること。 これらは私の就職活動と留学に両立に非常に役に立ちました。

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