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Bootsの耳栓が一番いい

Miyu Y(九州大学/ 福岡県立修猷館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シェフィールド大学 東アジア学部
  • イギリス
  • シェフィールド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

 約5人のフラットメイトと暮らしていました。キッチン以外はすべて個室にありましたが、壁が薄く、ドアも大きな音が立ち、就寝時間が早い私は徐々に生活音が気になるようになりました。色々試してみた結果、Boots(イギリスのドラッグストア)オリジナルの耳栓が一番遮断機能が優れていました。Bootsでなくとも、Muffles Waxタイプ(手で温めて耳の穴の形に変形させ、押し込む)であれば大丈夫ではないかと思います。

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ホームステイをお勧めします

まにさ(法政大学/ 北海道稚内高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バラヒホテル、Freedom Adventure Ltd.
  • ネパール
  • ポカラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、親戚の家でホームステイをしました。そのおかげで、ネパールの生活をよりリアルに体験することができました。始めて留学をする人、行ったことの無い場所に留学をする人など様々いると思います。その際、ホームステイをすることで安心感や現地の情報を得ることができます。1年など長期で留学する場合、最初の3ヶ月はホームステイ、残りは寮にするなど、始めはできるだけ誰かと暮らすことをお勧めします。

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留学を最大限利用して英語を鍛えるためにしたこと

モモカ(神戸市外国語大学/ 大阪市立咲くやこの花高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaikorai Valley College
  • ニュージーランド
  • ダニーデン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学に行けば何もせずとも英語が上手になる、なんてことは正直ありません。 私が留学中に英語力を鍛えるために効果的だと思うことをいくつかご紹介します! 1. 授業の予習復習を徹底的にする 現地の学生に混ざって受ける授業では、知らない単語や分からないことが沢山出てきます。そういったことは帰宅後必ず理解できるまでとことん調べて、予習も必ずしていました。また、分からない単語は英英辞典で調べることを心がけていました。 2. 積極的に英語で話す 実は、英語を話さなくても留学生活を送ることは可能です。でも、英語を少しでも話せるようになりたいのなら、自分から「英語を使わなければならない環境」に飛び込み、とにかく間違っていてもいいから沢山話すということをおすすめします。最初は相手の言っていることが分からなかったり、通じないことがあったりと不安かもしれませんが、必ず会話は上達していきます! 皆さんの心意気次第で成長度はかなり変わります。1度しかない大きなチャンス、ぜひ自分に出来る最大限のチャレンジをしてたくさんのことを吸収してみてください!

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継続は力なり?

えんちん(大阪大学大学院/ 智辯学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ・ラヴィレット国立建築学校
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

パリに着いた当初は、カフェやスーパーの店員や道ですれ違う人など、みんながみんなフランス語しか喋らないので、はじめての1人の海外生活というのも相まってかなり不安だった。日本でもフランス語は少し勉強してから渡航したが、やはり現地の人が話すスピードはかなり早くて全く聞き取れなかった。 フランス語の語学の授業を履修しながら毎日勉強したり、カフェやお店で他の人が話しているフランス語を聴いているうちに、慣れてきたのかなんとなく理解できるようになり、生活がしやすくなったことを実感できた。

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海外は交渉で乗り切れることも多い

玉木彩子(東京工業大学/ 都立西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Faculty of Medicine, KU Leuven
  • ベルギー
  • ルーヴェン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

研究室滞在型の留学だったため、まずは研究室の教授と直接連絡を取りました。運良く受け入れ許可をもらい、受け入れに必要な英語スコアや条件がないか確認したところ「特にない」と言われていました。しかし、その後大学全体の事務を通して手続きを進めるうちに有効期限内の英語のスコアが必要なことが直前に分かり、VISAの申請手続きに間に合わせるにはもう試験を受ける時間がない状態になってしまいました。そこで、受け入れ大学の事務に対して、「既に研究室からは受け入れ許可ももらっているが、英語のスコアだけ提出が間に合わないので他の手段で代替できないか」と交渉したところ、スコア提出の代わりに英語の口頭インタビューを実施することで、必要な語学力があるか審査してもらうことになりました。今回の例は私のリサーチ不足が原因ですが、往々にして海外では交渉すれば何とかなるケースも多いと感じたのも事実です。何か正式なルートで困ったときも諦めずに交渉してみることをおすすめします。

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恐れず話す

ゆか(早稲田大学/ ユタロイインターナショナルスクール広州)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学国際関係学院
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

中国語に関しては留学に行く前のHSKの試験で良い成績を出せたので大丈夫だと思い留学をしたが、実際に習った中国語と現地で使用されている中国語で違いがあり、最初はとても戸惑った。現地では書く、読む事より、より多くの人と中国語を話すことを心がけた。ランゲージパートナーなどを作って毎週会話の練習も行った。

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新型コロナウイルスの感染拡大によって緊急帰国: 留学計画の抜本的な変更を余儀なくされる

まるちゃん(筑波大学 大学院/ 日本大学習志野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アフリカ稲センター (Africa Rice セネガルサヘル事務所)
  • セネガル
  • サン・ルイ市
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

世界的な流行を見せている新型コロナウイルス(COVID-19)は、2月を過ぎるとヨーロッパ諸国からアフリカ地域に広がり始めました。以前から医療体制の脆弱性が危惧されていたアフリカでは、新規感染者が一桁台の時点から、感染防止対策を徹底し始めました。セネガルにおいても同様に、新規の入国を拒否⇒空港封鎖⇒港・陸路の国境封鎖⇒非常事態宣言発令⇒州間移動禁止⇒夜間外出禁止という動きが1カ月程度で起きました。 このような状況下で、我が国外務省も邦人の安全な生活が保障でいないと判断し、可及的速やかな帰国を要請しました。そのため、筆者も留学半ばでの緊急帰国を余儀なくされ、大使館が用意したチャーター便と商用便を乗り継いで何とか帰国しました。セネガル出国日は、 本帰国要請が出てから1週間後であり、継続中の調査の整理・引継ぎやアパートや携帯電話の解約、帰国後の研究の進め方に関する書類作成など様々なことを同時並行で進めました。本期間は、睡眠をまともにとった記憶がありませんが、夜中まで大使館と電話で調整をしながら、帰国準備を進めた経験は、筆者の危機対応能力を高めてくれたと確信しています。 また、帰国後は、トビタテ事務局が特例措置として設けて下さった、「オンライン学修での留学継続」への変更申請に取り組みました。本変更申請にあたっては、帰国前に急ピッチで取り組んだ今後の研究作業の進め方に関する、研究機関との取り決め文書が留学継続の根拠資料として大変役立ちました。

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友達をひとり作る

ゴリラ(国立大学法人島根大学/ 鹿児島県立甲南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Domaine des Amiel
  • フランス
  • モントブランク
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

語学力は必要ですが,覚えるのが非常に困難なものであると思います。実際,一分前に覚えた単語を忘れた,なんてざらにありました。それを解決するには「〇〇後で会話したい!」と思える相手を見つけることです。「言語を覚えるにはその言語を母国語とする恋人を作れ」とよく言いますが,恋人を作る必要はありません。友達でいいんです。志を同じくした日本人でも構いません。とにかく,(言語を)使うモチベーションや楽しみを見つけることが大切だと思いました。

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ドイツ語で会話

まちゅ(帯広畜産大学/ 北星学園女子中学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • WWOOF germany, Sprachcaffe
  • ドイツ
  • フランクフルト・ローテンブルク・マルクトローダハ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は、正直英語もドイツ語も十分に話せるわけでは無い中、ドイツへの留学を決めました。せっかくドイツに行くのだから、日常会話にはドイツ語を使おう。そう思い、語学学校で初心者の状態から2カ月間ドイツ語を学びました。 語学学校の2カ月間と聞くと、十分な時間に感じられるかもしれませんがそうではありません。基本的な文法を学ぶことに手一杯で、日常会話を理解できないのです。実際にファームステイを始めてから、ドイツ語での会話の難しさに気が付きました。 しかし、生活する中で「コミュニケーションがとりたい」と思っていれば、自然と少しずつ話せるようになってくるものだと知りました。留学が終わるころには、簡単な内容なら理解できるし、自分の考えていることも伝えられるようになりました。 留学前に語学に不安を抱えている人がいるかもしれませんが、現地に行ってしまえば何とかなるというのが結論です。しかし、より充実した留学にするためにも、留学前からしっかり行く国の言語を学んでおくことは大切です。

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人間関係を広げたい

s(熊本大学/ 熊本県立済々黌高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベンディゴ TAFE
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私はTAFEという専門学校に在籍して学んでいたのですが、少人数クラスで、自分とは年齢も離れた生徒ばかりということで、人間関係を広げることができず、何か物足りなさを感じていました。そこで、近くの大学のサークル情報をfacebookで見つけ、実際に連絡を取ってみました。すると、。大学外の人には、参加を通常認めていないようでしたが、ご厚意で入れてもらえることになりました。その後、現地の大学生との交流もすることができ、自ら行動に起こすことで、現状を変えることができると学びました。

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