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受け入れ機関探しを甘く見るな‼︎

よね(静岡大学/ 愛媛県立松山北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sunway University Malaysia
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学中に在籍する大学や、インターンシップ先などの受入機関についてはより慎重に調べて準備すべきだったと大反省しています。大学に通われる場合は学生VISAの発行など複雑で時間がかかる手続きがあります。留学エージェントなどに依頼すれば一発で解決することですが、私は自分自身でやってみたかったので全て自分でやりました。実際にやってみて全て英語やマレー語の文書を作ったり、マレーシアの機関と連絡を取ったりと非常に大変でした。私の場合は運良く、受け入れ先の大学の職員さんがとても親切な方で非常に手厚いサポートを受けることができ、なんとかやり遂げられました。ですので手続きも含めて事前にどのようなことをしなければならないのかをしっかり調べて把握するべきだったと思っています。

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大学院進学か、就職か?

Shiho(東京大学大学院/ 獨協埼玉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハーバード大学医学部所属・マサチューセッツ総合病院
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

先にも触れましたが、就職か進学かは学生にとって大きな悩みだと思います。私は研究留学として渡米しましたが、同時に自分の進路探しの時期でもありました。様々な解決法があるとは思いますが、私にとって留学は一人で人生についてゆっくり考えるとても良い機会となり、また将来にやりたいことを見つけることができた良いきっかけになることができました。自分探しといった答えが海外で見つけられるとも限らないとは思いますが、留学が一つのきっかけになるのではないかと思います。

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一見システム上取れなさそうな授業をとる方法

妹尾 歩(京都大学/ 京都府立園部高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワシントン大学
  • アメリカ合衆国
  • シアトル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は学部交換留学生でしたが、大学院の授業や現地の卒業研究に相当するような授業、またプレリクイジット(取っとかないといけない科目)を満たしていない授業を履修しました。これらの授業は、大学の履修登録システム的には履修不可能に見えます。しかし、その授業担当の学部の教務に直接メールをすれば意外と履修可能ということがあるのです。例えば、私が大学院の授業を取った時は、学部の教務に取りたいとメールすると、「担当教授がいいならいいよ」という返事が来ました。その後その教授に自分の日本での履修科目などの説明を送ることで、無事に履修することができました。上回生向けの実験の授業を取ったときは、上回生優先だからとれるかわからないと言われつつ、ウェイティングリストに名前を乗せてもらった結果、履修することができました。何か取りたい授業があるならばなるべく早い段階でとりあえず教務に尋ねてみるのが最善かもしれません。  

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実践活動先決定に際して

大園 咲奈(九州大学/ 福岡県立小倉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北アリゾナ大学理学部天文学科
  • アメリカ合衆国
  • フラッグスタッフ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

コロナが蔓延しつつあったという影響から、結果として留学先の大学外部での実践活動先を見つけることは出来なかったのですが、探す過程でアメリカで有効な実践活動先を見つけるためのツールを知ることができたので、それを3つ共有したいと思います。 1つ目にIAESTE JAPANの利用です。IAESTE (イアエステ) は理系全般を専攻する学生の海外インターンシップを推進している、世界最大級のインターンシップ斡旋組織です。IAESTE利用には選考に合格する必要があるため、留学前に準備をしておく必要がありますが、自分が学びたい領域で質の高いインターンシップ先を確実に確保するためには素晴らしい手段だと思います。 2つ目にLinked-Inの利用です。Linked-Inとはアメリカ生まれのSNSで、ビジネス目的で利用されています。アメリカでは多くの人が利用しており、現地の友人の多くがLinked-Inで繋がりを持った企業の方との縁で就職先を決定していました。実際に私も、コロナ禍でなければインターンの機会を頂けたのではないかというご縁を複数、Linked-Inで持つことができました。 最後に手段を選ばずに積極的に行動することです。応募用フォームから応募に臨んでも、理系インターンの多くには「アメリカ国籍の」、や「正規の(留学生でない)学生」といった規定が多く、応募できるものは限られていました。その中でコロナ禍でなければ機会を頂けたかもしれないというご縁を頂けた方法が主に2つありました。1つは授業や研究室の教授の紹介で、もう一つは自分から電話した研究機関とfacebookのメッセンジャーでやりとりをして下さった他大学の教授の研究室です。留学生として実践活動先を見つけるという難しい状況を乗り越えるためには、正規ルート以外の道にも積極的に挑戦することが大切だと感じました。

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とにかく聞く

HK(慶應義塾大学/ 大阪府立北野高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NASA JPL
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア パサデナ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語で何言ってるのか分からない。ということは留学中かならず起きると思います。 そこで適当に返事すると絶対にトラブルに巻き込まれるので、必ずわかるまで聞き直すのがおすすめです。

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手紙で解決

な(東洋大学/ 国立筑波大学附属坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCEL Auckland
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学先でホームステイだったので食事がホストファミリーによるものだったが、嫌いなものや体にあわないものがあった時の対処法として、手紙を書くのがオススメである。言葉だと間違って伝えてしまったり伝わってしまう可能性があるが、手紙なら確実である。また、手紙を書くのを学校の友達や先生に見てもらえば、そこで交流を深めることもできる。手紙には、これやあれが苦手と書くのは必須だがそれ以外にもご飯を用意してくれることへの感謝やいつも美味しいといった感想をかくと喜んでもらえるので良い解決策だと考えられる。

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めげない。あきらめない。

田村響平(帯広畜産大学/ 新潟高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CROSS×ROAD(フィリピン)、Wildlife Friends Foundation Thailand(タイ)、Colobus Conservation(ケニア)、Belize Bird Rescue(ベリーズ)
  • タイ・フィリピン・ベリーズ・ケニア
  • セブ、チャアム、モンバサ、ベルモパン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学先が4カ所だったので受け入れ先を探すのが今回の留学で最も困難なことでした。英語で検索して色んな施設のホームページを見ました。自分の条件にあう施設を探すのは骨が折れました。良さそうなところが見つかり、メールを送っても返信が無いこともしばしばあり本当に留学計画を作れるのだろうかと何度も思いました。特につらかったのは行くことが決まっていた施設と突然連絡が取れなくなったことです。CVなども大学の先生に添削してもらいしっかりと準備していたので悔しかったのですが、1番の問題はそこに6か月滞在予定であったことです。留学計画に6か月の大きな「穴」が空いてしまい、それから必死になって他の施設を探して何とか計画を作り上げることができました。トビタテは自分で留学計画を作るので、受け入れ先を見つけるのが非常に大変だと思いますが、どんなに断られてもめげずに、最後まであきらめないでください。

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日本食が恋しい〜

hide(熊本大学/ 熊本県立人吉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • モンタナ州立大学 教育学部 
  • アメリカ合衆国
  • モンタナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学3ヶ月を過ぎた頃からある衝動に駆られる。そう「日本食食べたい!!!!」である。アメリカで毎日脂っこいものばかり、同じものばかり食べて本当に辛かった。そこでどうにかできないかと考えた時に、寮生活で学食生活からホームステイで自分で料理をするスタイルに変えたのである。少し大変だったが、醤油ベース(結構醤油売ってます!)で肉や野菜を炒めたり、毎食インスタントの味噌汁(1杯10円くらい)をつけると最高だった。残り半年の生活は自分で作った。とりあえず、味噌汁吸ったら落ち着いたからぜひ味噌汁を持っていくべきである!!

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相談する!

ありさ(東京外国語大学/ 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • キエフ国立大学
  • ウクライナ
  • キエフ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、国(ウクライナ キエフ)とテーマ(人道支援)を決めた後に、実際に留学する大学や生活する住居について考え始めました。東京外国語大学にはキエフへの交換留学はなく、毎年約60人もの学生をロシア語専攻として採るにもかかわらず、キエフ留学の情報は教授に相談してもあまり得られませんでした。そこで、私は「キエフ」に関わる人を1人紹介してもらい、また1人将来してもらい、と留学前に人脈と情報を増やしていきました。そうしているうちに、書類をウクライナ語にしてくれるエージェントが見つかり、上智大学の先輩がホームステイ先を紹介して下さり、筑波大学のキエフ国立大学に交換留学をした先輩や、キエフについてから学部長に交渉して3か月授業を取ったという先輩の話を伺うことができ、「キエフ国立大学に入学する」という前例のない留学計画が実現可能性を帯びてきました。自分の中に、「これは絶対」というものを定め、諦めずにコツコツと進めて、精神的に負けなければ、実現できるということを体で学んだ経験でした。

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フランスではやはりフランス語

小野寺圭祐(総合研究大学院大学/ 平塚江南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パリ地球物理研究所
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

今回フランスのパリに留学したのですが、観光地ということもあり、英語が話せれば問題ないだろうと思い、フランス語をあまり勉強しないまま渡仏しました。しかし、結果から言うと、日本にいる間にフランス語を勉強しておけばよかったと思うことが多々ありました。まず、国際学生寮とは名ばかりで、家賃の支払いはフランス語で行う必要がありましたし、大学へのメールも英語で送信しても返事が返ってこないのに、フランス語で送るとすぐに返信が来ると言うこともよくありました。ですので、観光地として有名な都市に留学する場合は英語だけでなく、やはり現地の言葉もある程度勉強してから海を渡るのが良いと思います。

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