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聞いて手を動かす!日記を書く!

リンシャン(宇都宮大学/ 茨城県立下館第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 社團法人台灣城鄉永續關懷協會
  • 台湾
  • 新台北市・台北市・台中
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

殆ど中国語が話せず、留学当初は苦労しました。そこで、毎日、中国語会話を聞いて、聞いたことを口にしながら書いて文字にする練習をしました。すると、聞く力・書く力・話す力を一気に伸ばすことができました。また、毎日、中国語で日記を書いていました。日記を書くことで自分が普段使う言葉から語彙を身につけることができ楽しく勉強することができました。

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研究単位の換算危機一髪!

つな(早稲田大学大学院/ 山梨県北杜市立甲陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • School of Electrical Engineering and Computer Science, KTH Royal Institute of Technology
  • スウェーデン
  • ストックホルム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中に,修士論文研究の単位を留学先で取得しなければならないことに気づき,慌てて日本の指導教員に連絡を取り,KTHの研究所(SML)の教授に毎月の正式な研究レビューの依頼をし,難を乗り越えました.留学前に必要単位を全て確認したつもりだったのですが,弊大学では「修士論文研究」という「0単位」のよくわからない単位があり,学部要項にも書いていなかったためその確認が抜けていました.特に理系での大学院交換留学は弊大学であまり前例がなかったため,そのような場合はぜひ換算単位に気をつけてください笑

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一歩踏み出し声をかける

みお(筑波大学 大学院/ 普連土学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボルドー大学 Master Biology, Agrosciences, フランス国立農学研究所 INRA Bordeaux
  • フランス
  • ボルドー
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前にも、日本に来た留学生と話したり遊んだりする機会が多かったので、あまり友達作りについては心配していませんでした。 しかし現地に行って思い知らされたのは、「現地の人々が日本文化や日本人に興味があるとは限らない」ということ。こちらから話しかけたり、話題を振ったりしなければ友達はできません。ニコニコするだけではいけないと思い、勇気を出してラボメイトや語学クラスのクラスメートに話しかけることで、仲良くなることができました。

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フランス語の壁

田中 源(島根大学/ 山口県立山口高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストラスブール音楽院
  • フランス
  • ストラスブール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

多くの留学生が同じことを言っているはずなので、僕がここに改めて書く必要もないとも思いました。それでもやっぱり大事だと思うので書きます。言語は早めにやっておくに越したことはありません。 僕が留学前に情報収集していた時も、まるで留学生全員が裏で打ち合わせているかの如くどのサイトにも「早めに勉強しろ」と書いてありました。 それを知っていながら真面目に取り組まなかった僕が100%悪いのは誰が見ても明らかです。完全に言語を甘く見ていました。というのも、留学を終えて日本に帰国してきた友人たちが流暢に外国語を話していたからです。その時から、「海外に行ったら周りの環境と友人でどうにかこうにかなってスグに話せるようになるんだ!」という幻想を抱き始めました。悲劇の始まりです。 今はっきりと言えるのは、外国語を話せるようになって帰ってくるあの人たちは、我々が見てないところで血のにじむような努力をしていたのだということです。(もちろんそれが苦にならない方もいるでしょうが、、、) 留学開始から一か月、僕はようやくこの事実に気づきます。そこからはまるで大学受験一週間前の受験生のように朝から晩までフランス語を勉強しました。元々言語系が苦手だったのでかなり苦労をしましたが、約半年で日常会話には困らなくなりました。(そしてその後街がロックダウンになり、どんどん話せなくなりました、、、) もう一度、当たり前のことを言いますが、言語は早めにやっておくのが良いと思います。(特に英語圏以外の人!!!)

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時間がかかった家族の説得

千葉 朱華(北海道教育大学/ 北海道札幌開成高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルゲン大学 心理学専攻
  • ノルウェー
  • ベルゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学したいという思いを持ち始めたころ,私は家族に留学を反対されていました。同じ学年の友人たちは就活モードに切り替え,私自身も「法務教官」というやりたい職業は決まっていたので,家族には「やりたいことが決まっているのに,なぜ今更留学に行くの?」と言われました。それに対し,私も「たしかにそうなんだけど,留学に行きたいから!」の一点張り。しかし冷静になって考えてみると家族の疑問は的を射ていて,当時の私は「なぜ行くのか?何をしに行くのか?」という納得できるような論理的な説明は一切できませんでした。それから私は,自分自身に「なぜ留学に行きたいのか?」「留学に行って何を得たいのか?」を問い続けました。そして,そこで出た答えを家族に粘り強く話すようにしました。留学について毎日考え,トビタテにも応募することを決めた私を見て,家族も私の本気度を感じ取ってくれていたようです。それから私が抱く矯正教育に関する夢について話した時も「もしかしたらできるかもしれないよね!」と言ってくれるようになりました。自分がやりたいと思ったことに対し,どうしてやりたいのかを自分のことばで説明できることは実現への第一歩であり,誰かに応援してもらう第一歩でもあるんだと気づきました。

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在留許可で四苦八苦。どうにか申請するためにたくさんの人に質問しました!

のんちゃん(佐賀大学/ 佐賀県立鳥栖高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • The Finnish Nature League/Luonto-Liitto
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ヨーロッパは多くの国がシェンゲン協定の国で、90日以上の滞在は大使館での滞在許可書の発行が必要になります。多くの人の場合で交換留学を使う場合は「学生ビザ」を申請して、それで許可が下りるのですが、私の場合は無給のインターンシップということもあり、なかなか許可が下りませんでした。特に福祉国家だったので、給料に関するところや、現地のスタッフが私がそのインターン先に入る代わりに解雇されないかなどの書類を提出しなくてはいけませんでした。1回目は許可が下りず、とても困惑しましたが、「その他」の欄でなんとか許可を下ろしてもらい、現地に到着してからにはなったのですが、在留許可を発狂してもらえました。許可が下りるまでの間は大使館に何度もメールを送ったり、Facebookで在留許可を取得したことがある人にどんどん質問をして、解決策と思われるものは全部試してみました。どんな方法でも挑戦してみた結果、許可が下りたと思うので、あきらめずに質問をして自分といた境遇の人を探すと、この課題を解決できるかもしれません。

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物価がとにかく高いノルウェーで生活費を抑える方法

伏谷亮太朗(金沢大学/ 徳島県立城東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノルウェー科学技術大学・政治科学部
  • ノルウェー
  • トロンヘイム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ノルウェーはとにかく物価が高く、その中でも特にお菓子とアルコール類の値段が日本の何倍もかかるので、パーティなどの多い学生生活としては大変でした。 トロンヘイムは学生の街であり、ホームパーティで友達を作ったり仲を深めることがとても多かったです。そんな環境で「パーティも全力で楽しみたい!でもお金も節約したい、、、」という方は、スウェーデンいきの無料シャトルバスがトロンヘイムから出ているのでそれを利用することをお勧めします。多くの学生がその無料シャトルバスを利用してノルウェーの国境を越えた一番近くにあるスウェーデンの大型スーパーで大量の食料やアルコール類を買い込みます。つまり、ノルウェーと比べると物価の低いスウェーデンで買い物をするためだけの無料シャトルバスがトロンヘイムからは出いて、多くの学生が利用していました。今思う不思議な体験です。(笑)

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早めの情報収集となんとかなる精神

ゆかえむ(京都大学/ 私立奈良学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾大学, College of Bio-Resources and Agriculture, Institute of Biotechnology
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

大学院卒業の1年半前から半年前という、ちょうど就職活動に重なる時期に留学へ行くため、卒業後就職を希望していた私は就職活動に不安を抱えていました。留学に行くまでに1年半ほど時間があったので、通年採用している企業や海外にいる学生に柔軟に対応してくれる企業、留学生向けのキャリアフォーラムなどについて、先輩に聞いたりネットで調べたりして情報収集を行いました。またエントリーシートの書き方やSPI、面接に慣れておくために、1年早い時期からインターンシップ選考に積極的に応募しました。選考には落ちまくってしまい焦りましたが、ある程度就職活動に慣れておくことができたおかげか、次の年はある企業の夏の早期インターンシップに参加することができました。留学直前でしたがそのインターンシップに参加したことで、最終的にインターン先の企業から内定をいただくことができました。スケジュール的に厳しくても諦めなかったことと、早めに情報収集したことで、就職活動と留学を両立させることができたと思います。

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キャッシュカードの利用可能範囲は要確認

佐藤圭(早稲田大学/ 会津若松ザベリオ学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン第3大学
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中ずっと厄介だったのがキャッシュに関してです。フランスでは成人以上になると銀行口座を作れるのですが、当時その年齢に達していなかったため作ることができませんでした。日本で使っていたキャッシュカード兼クレジットカードで現金を引き出せるだろうから大丈夫、と思っていたのですが私が利用している銀行では数年前から海外で現金の引き出しができないようになっており、それを渡航後に知りました…。銀行によってはキャッシュカードでも海外でお金を引き出すことができないので確認必須です。フランスはカード社会と言われることがあってもキャッシュが必要になることも意外と多いので、現金は常にいくらか持っておくべきですね。私は現金がそこをつくと友人とご飯に行った際は自分がカードで支払って、割り勘するという方法を取っていました。(ただ、そんなお願いをするのはとても心苦しかったです)

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早め早めの準備が肝要

吉田 邦嵩(九州大学/ 栃木県立栃木高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オックスフォード大学 ジェンナー研究所 (The Jenner Institute, Nuffield Department of Medicine, University of Oxford)
  • イギリス
  • オックスフォード
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

特に海外に長期滞在する場合には、ビザの取得が必須となるかと思います。 申請するビザの種類は留学する国や受け入れ先の組織の指示によって変わってくるはずです。留学の序盤も序盤の「入国できない!」みたいな残念な躓き方をしないよう、気をつけてください。

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