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自分が将来やりたいことにあった大学を見つける

デワヤニ(オーストラリア国立大学/ 加藤学園 暁秀高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア国立大学
  • オーストラリア
  • キャンベラ
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

大学を決める上でとても重要なのは、その大学や国が自分が将来やりたいこととマッチしているかです。大学を決める上でやはり一番大切なことは、その大学がどのようやディグリーを提供しているかです。私は高校で海外大学に関する情報などをたくさん得ることができ、先輩にアドバイスをもらうこともできました。それにより、ダブルディグリーを提供するオーストラリア国立大学の情報が入りました。しかし、情報がなかなか手に入らない人もいるかと思います。その場合は、大学進学エージェントを活用するのもひとつの手だと思います。海外留学についてのノウハウを持っている人に聞くと情報がクリアに入ってきます。また、どの国に留学するかを決めるのも重要です。ビザの規制が厳しい国だと卒業後その国に新卒として就職するのが難しいかもしれません。なので、留学する前から卒業後どうしたいかなどの大まかな計画を立てておくと国や大学を選ぶ上で後で困らないかと思います。

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電話でのやり取り

けいすけ(南山大学大学院/ 三重県立宇治山田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーク大学 教育学/言語・言語科学科 
  • イギリス
  • ヨーク
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

最近はオンライン上でいろんなサービスを受けられたり、問い合わせなどができますが、どうしても本人確認が必要な場合や、急を要する場合など、どうしても電話をかけなければならない場合があります。英語で電話のやり取りをするというのは簡単なことではありませんでした。イギリス国内にいる英語ネイティブは非英語圏に滞在経験などがない限り、非英語話者と電話で会話することはあまりないので、手加減なく普段通りのスピードで話そうとします。電話の会話は不明瞭で聞き取り辛いことも多く、また、イギリスの英語は様々な地方のアクセントもあり(私の住んでいた地域はヨークシャ・アクセントで話す人が多かったです)、聞き慣れていないアクセントだとさらに聞き取りが困難になり、初めは電話をすることに恐怖感を抱いていました。しかし、私は小さい子供もいたので、急病で緊急で病院に連れて行かなければいけないときなど、どうしても電話をかけなければいけないことも多かったので、対処法として、事前に聞かれる情報や、想定される会話に必要な表現などをできるだけ事前に準備をして臨みました。例えば、子供のために病院に電話で予約を取る際などは、必ず子供の生年月日、続柄や、子供の容態を尋ねられるので、すぐ答えられるように、時間が許す限り準備しておくことで、ある程度落ち着いて電話できました。それを繰り返していくうちに滞在が終わるころには電話でも随分スムーズにやり取りができるようになりました。

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密で説得力のある申請書

稲垣美帆(立教大学/ 東京都立立川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン大学東洋アフリカ研究学院
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

資金を用意できるかどうかは、留学にとって恐らく最も重要で難しい問題です。これを解決する手立ては人によりますが、多くの人が奨学金の獲得に奔走すると思います。奨学金の審査では、応募者の経済状況、意欲、志望理由、スキル、研究計画...等々が勘案されます。これらを作成する際に私が一番大事だと思っているのは、「密」で「説得力のある」書類を仕上げていくことです。例えば、何故その志望校なのか?という質問に対しては、1つより複数、かつ審査員に「なるほど、それじゃあここがいいに決まってる」と思ってもらえるぐらいの徹底的な理由を挙げつつ答えることが大切です。そのためには、実際の文章を書き始める前に、考えうる理由やその補足となる説明を、他人を説得するようなつもりで家族や友人に話してみるとよいです。なるべく締め切りに余裕を持ってこの作業を開始し、何度か繰り返し、できる限り抜け穴の少ない説明に仕上げていく。これが成功への近道だと思います。

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留学後の就活について

Naoya(中央大学/ 私立成城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン政治学院
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

就職活動は、交換留学からの帰国が6月だったので、2ヶ月間という短い期間で行いました。就職活動のために特別にしたことはなく、エントリーシートや面接では3度の留学経験と経験から学んだことを説明。素の自分を受け入れていただき、商社から内定をいただきました。事前研修や事後研修で社会人と接する機会があり、どういった学生が企業に求められているのかを就活前に知れたことが成功の鍵になったと思います。

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最後は自分の意思

ぜんちゃん(西九州大学/ 学校法人 神村学園高等部 保育科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Treetops Montessori School
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

長期の留学に対してあまり良い返事がもらえませんでした。 学校の交換留学に対しても良い返事がもらえなかったため、なぜなのかしつこいくらいに質問をしました。 私の両親の場合、第一に治安。その次に留年(休学)はダメということでした。 治安に関しては、両親の価値観(偏見)次第だと思ったためいくら私が様々な情報を提示しても頷きませんでした。 留年(休学)に対してはゼミの先生と話、”卒業論文の調査のため”ということで単位を認定していただくことを許していただき、クリアできました。(他にも教育実習を帰国後にずらしていただきました) 両親の第一の問題である治安ですが、「両親も行ったことがない為本当に危ない国なのか留学を通して自分の目で確かめてくる」という言葉に折れたのか、説得することができました。 本当に行きたいという気持ちを全面に出し続け、意思を示し続けることで道がひらけてくるのかなと思います。

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言いたいことは言う!

Shunji(Soka University of America/ 創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Soka University of America
  • アメリカ合衆国
  • ロサンジェルス近郊
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

一般的にアメリカの大学では多くの一年生が寮生活をします。私の大学では、二人一部屋で、バスルームを共同で使っていました。アメリカ人のルームメイトとはとても仲良くなったのですが、生活スタイルの違いから次第にストレスを感じることが多くなってしまいました。共同生活のストレスには我慢をしてしまう日本人が多いかもしれませんが、ルームメイトと最初にルールを決めて、その後は何かあれば話し合って、建設的にお互いを改善していくのがベストだと思います。また、「いい友達が必ずしもいいルームメイトではない」と心得ておくのも重要です。

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モノマネをせよ

しもしも(東京工業大学/ 神奈川県立川和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lappeenranta University of Technology/Electrical Enjineering
  • フィンランド
  • フィンランド・ラッペンランタ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語のスピーキング・リスニングが全然出来ないまま留学が始まったので、最初はかなり苦労しました。授業の英語も全然聞き取れないし、自分の発音が間違っていて相手に言いたいことが全然伝わらないことが多々ありました。そんな中がむしゃらに話しかけたりする中で徐々に慣れていったのですが、一番スピーキング・リスニングが向上し始めたのは、モノマネをし始めてからでした。僕はある時から現場にいたカナダ人の先生の綺麗な発音の英語を完コピしようとしだしたのです。同時にマイケルジャクソンを筆頭に洋楽を聞き出し、本物の英語を完コピし出すようにしました。すると徐々に自分の発音が上手くなり、またそれによりリスニング能力も向上していきました。欧米の赤ん坊が親の英語を聞いて真似して行くように、僕もそうしようと思って始めたのですが、これは本当にやって良かったと思います。

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現地の料理

コウヘイ(東京外国語大学/ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インドネシア大学人文文化学部インドネシア文学専攻
  • インドネシア
  • ジャカルタ・デポック
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

各国には様々な料理があり、地元で愛されている屋台やレストランなどにいく機会も留学中は多くあると考えられる。しかし、改めて衛生面には細心の注意を払うことをおすすめする。私は、一ヶ月間家の近くにある屋台でご飯を食べて生活していた。一食100円以下で、地元の人との会話を楽しめる素晴らしい場所であった。しかし、一ヶ月後今までに感じたことのない腹痛に襲われ、病院に行った。結果は腸チフスで一週間以上の入院を強いられることになった。衛生面には細心の注意を払い、健康に気をつけながら充実した留学を送って欲しいと思う。

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思い立ったら即行動...!

Miu(東京藝術大学/ 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニューイングランド音楽院 Piano Performance
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私がアメリカの大学を受験するまでの過程で、うまくいくか心配だったけれどやって良かったと思うことが、願書を出す前に候補の学校と教授先生に自力でアポを取り実際に会いに行ったことでした。 著名な教授先生ばかりで皆お忙しく、返信が来るまで3回から5回ほどメールを送り続けたり電話をかけたりして、もう返事は来ないのではないかと心が折れそうでしたが、連絡がついた時の嬉しさはとても大きかったです。また、事前にお会いしてお話しし、レッスンを受けていたことで、オーディションでのメンタル面での支えにもなり、またその後なにかある時にも「あれだけ自力で動いたのだから今回もできる」という自信につながるようになりました。 私は元々新しいことを始めるとき、不安材料があると踏みとどまってしまう人間でしたが、アメリカ大学の受験と現地での勉強を経験し、「何事もまずはやってみることが大事だ」と考えが変わりました。たとえそれがうまくいかなくても、絶対に、自分で動いたことが後の自信につながります。

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気持ちを強く持つこと

shuji(慶應義塾大学/ 横浜市立横浜国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンクトペテルブルク国立大学
  • ロシア
  • サンクトペテルブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ロシアで僕の身に降りかかった災いの一つに携帯の盗難がある。 コロナ渦で街がロックダウンし、失業者が増え治安が悪化した。そんな中僕は携帯を盗まれてしまった(2度目)。スーパーにて犯人は僕のポッケから携帯をぬきとり、姿を消した。 警察にいっても捜索してくれないから携帯はあきらめたものの、なんとかして日本の保険を適用させるために紛失証明書のような書類を書いてもらう必要があったため、それだけでも書いてもらおうと警察に行った。 一度目の盗難の時は門前払いされ相手にされなかったが、今回はなんとしてでも紛失証明書を書いてもらおうとおもっていたので、断られても粘り続け、なんとか書いてもらうことができた。 普通は話さえ聞いてもらえないが、掛け合った甲斐があった。 ロシアでは相手に頼み事をして一度断られても、図々しく頼み続けることが大事だ。

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