自分を貫く

Yuri Tanaka(筑波大学、東京大学、東京藝術大学/ )
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Ars Electronica Futurelab(アルスエレクトロニカ フューチャーラボ)
- オーストリア
- リンツ
- 留学テーマ・分野:
- 専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
そうすれば、帰国後の行く道は自ずと見えるはず。
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自分を貫く

そうすれば、帰国後の行く道は自ずと見えるはず。
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進路を迷ったらとりあえず気になる現地に行く!

留学でなくても良いのですが、就職先に海外か日本で強く迷っている人は、とりあえず気になっている国に行ってみるのが手っ取り早いと思います。海外の大学では日本と同様に求人募集のポスターがあちらこちらにあります。日本企業の求人をインターネットで見てもらった時にも感じると思いますが、実際に人事の方や現場の人と話すのとネットに書いてあることとのギャップが生じると思います。それは書いている人と話す人が違うのでしょうがないことです。現場の声が正しい仕事環境に関する一次情報だと思うので迷ったら行動に起こすのが手っ取り早いと思います!そのための留学計画をしっかりと考えてトビタテ生に自分がなるメリットを提供するのも大事です。
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1ヶ月家を探し続けた

エディンバラは景観に関する建造物の規制があるため、新しく居住地区を開発することが難しいらしいです。それなのに、毎年学生の数は増えています。こうした状況により、例年学期の初めには賃貸物件の需要と供給が釣り合わなくなるそうですが、今年はコロナウイルスの影響により最悪とのこと。 大学2年目から渡英した私は学生寮には入れません。ゼロの状態から自力でシェアハウスをする人と物件の応募に取り組みました。 こうした状況では、柔軟性が一番大切でした。シェアハウスは2つ以上のグループと同時に探していましたし、物件もほとんど全てのウェブサイトを網羅し、最低条件を満たしていれば応募しました。あとは、勘に頼りました。結果、ネットで知り合った何の面識もない学生と同居するというリスクを取りましたが、幸せに暮らせています。
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シングリッシュと向き合う

シンガポール人のなまりであるシングリッシュが全く聞こえず周囲の人と会話できないことがすごく辛くてつい留学生と仲良くして現地人との関わりをあまりできない時期があった。でも現地人の生活を知りたくてしつこくイベントに参加し毎日夜遅くまで現地人と会話し遊んだりすることですごく仲良くなることができ、現地人の輪の中に入れてもらえた時にとても嬉しかった。
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インターンシップの見つけ方

まず興味のある企業や機関のウェブサイトを見て、インターン生を募集してないかチェックする。 どんなインターン先に興味があるか分からない場合は、マスターのプログラム担当者に今までの学生のインターン先一覧等の資料を見せてもらえないか聞いてみる。同級生に興味のあるインターン先を聞いてみたり、先輩の体験談を聞いてアイデアをもらう。 企業・機関のウェブサイトでインターン生の募集がされていない場合でも、興味がある場合は直接メールで問合わせてみる。 応募してからなかなか返事が来ない場合もざらにあるので、気長に待つ。もし何週間も反応がない場合は再度連絡してみる。 ピンポイントで数社のみ応募するのではなく、幅広く複数応募する。
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食文化に適応する柔軟さ

留学中の生活を有意義に過ごすためにも、しっかりと食事をとること、留学した先で食事に適応することは重要なことだと思います。 留学した先々でいただく食事に感謝することはもちろんですが、必要に応じて何が苦手、食べられないのか伝えることも時には必要だと思います。特に食物アレルギーのある方は事前にホストファミリーや留学先に知らせておくことも大切ですが、留学先の言語で正確に自分が何を食べられないのか、自分で情報を相手に伝える備えを自らの安全の為にも、周囲に大きな迷惑をかけない為にもしておくとよいと思います。 ですが先入観などを持って食事をいただく前から避けるのではなく、新しい文化に関わる機会もぜひ楽しんで欲しいとも思います。きっと食事を楽しむことで留学中の有意義な時間を過ごすきっかけになると思います。
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将来を考えること

渡航前は大学を休学することにかなり抵抗がありました。友人と一緒に卒業ができないや帰国後の学校生活はどうしようか等、不安を募らせていましたが、帰国後はなぜもっと早くに休学しなかったのか・留学に行かなかったのかと考えました。色々後のことを考えるのも大事ですが、それより今行動を起こすことの大事さを実感しました。
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外国人局で2時間かかって

奨学金の証明書を所得証明に使用したが、「,」と「.」を読み間違えられていたため、ドイツ外に出ることができない証明書を発行されていた。そのことにクリスマス休暇直前に気づき、外国人局の担当者の方と話しあい、すれ違い点を確認した。ドイツの場合は入国してから外国人局を予約し、滞在許可証の申請ができたが、事前にもっと準備し、確認しておけばよかったと反省した。一方、自分の主張をはっきりとすることで、問題解決が可能だと自信を得た。
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前例のない留学生のダブルディグリー履修

ルクセンブルク大学では留学生の受け入れが盛んですが、交換留学生が正規のコースと同時に、私が履修した公開講座に登録することは前例がなかったようでした。当初、システム上での登録ができず、アドミッションオフィスに問い合わせに行くと、交換留学生は登録できないと門前払いでした。しかし、このコースで学ぶことを目的に留学を決めたので、諦めるわけにはいかず、担当教授に相談したり、他のオフィスに問い合わせたり、メールや窓口での交渉を重ねた結果、私の熱意が伝わって、登録をさせてもらえるようになった、ということがありました。前例がなく、大学の職員さんたちもどのように登録したら良いか把握できていなかったというのがオチだったのですが、諦めずに、自分の熱意を伝え続けることの大切さを学びました。
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学生寮がベスト

シンガポールに留学する場合、住まいのオプションとしては、いろいろあります。ですが、私は学生寮に住むことをお勧めします。 理由は: 1. キャンパスに近い 2. コストダウン 3. 同じ大学の学生との交流の機会 4. 安全 などが挙げられます。 シンガポールに留学する際、住まいに関して悩んだら、とりあえず大学の寮にしておくべきです。 交換留学生はもちろん、国際生も、最初の2年間であれば、大学が寮の部屋を保障してくれます。 私の通うシンガポール国立大学の寮について詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になるかと思います。 https://nus-jsa.com/residence-information/
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