単位互換は留学前に話を進めておく

ごう(東京大学/ 東邦大学付属東邦高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- MIT(マサチューセッツ工科大学)
- アメリカ合衆国
- ボストン
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
自分の体験から語ると、単位互換は所属大学の学科の先生に事前に互換希望の授業を申請しとくべきです。このことで、僕は安心して留学できました。
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単位互換は留学前に話を進めておく

自分の体験から語ると、単位互換は所属大学の学科の先生に事前に互換希望の授業を申請しとくべきです。このことで、僕は安心して留学できました。
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早めに行動し、関係者に相談をする。

私の場合は長期留学を決断する時期が遅く、大学4年次後期の半年間の交換留学を希望したため、 1.交換留学応募のためのIELTSの勉強方法 2.卒業論文・後期の単位 の上記2点が課題であった。 そこで留学に行きたいと思った段階で、早急に留学に詳しい方々に相談しに行った。 1は大学の海外留学室の先生に相談に行き、夏休みのIELTS集中講座の紹介や留学時期についてのアドバイスをもらった。 2は所属ゼミの先生、大学の事務に相談に行き、 学部の履修制度の情報を収集した。私は前期に後期分の単位の履修を行い、卒業論文の提出方法については留学生用の措置をとっていただいた。
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留年したくないとすれば

交換留学制度であれば、単位互換制度が効くような留学先が多いと思います。 もちろん、事前にどういった講義を受講する予定でそれがそのまま単位として認められるのか、それともいずれかの講義と読みかえられるのか調べておくことは大事ですが、少なくとも一年に満たない期間であれば留年したりの必要はまったくないと思います。
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医学部から留学

医療系に限らず理系の学生は大学のカリキュラム上、休学・留年しなければ留学が難しいケースが多いと思います。しかし、医学部の中には3年次に研究留学や6年次に臨床留学できる大学もあります。また、理系の学生は研究室配属後や大学院にて研究留学をさせてくれるところも多いです。チャンスがないと早々に留学を諦めるのではなく、可能性がどこかにないかもう一度探してみてください!現地で出会った日本人研究者の方々からは、学生のうちに留学できるなんて良い経験だね!私も学生のうちに、早く留学してみたかった!という声を多く聞きました。
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1年の留学、4年での卒業。

多くの方が留学≒留年、休学のイメージを持っていると思います。 私自身そうでしたし、留学をすると伝えたとき、理系で研究室配属も控えていたため、『留年は避けられない』と言われていました。 そんな私が4年で卒業できたTipsを書かせていただきます。 ①学校の事務、関係機関にヌケがないか確認! 事務の方々も様々な手続きがあるため、ルールは完全に把握できていないはず! と思い、学科、学部、全学、留学生課、学務...に相談したところ、特定の条件では留年なく卒業できることが判明。 ②先輩や教授に相談! 帰国後の専門分野での遅れが心配だったため、半年早期での研究室配属をお願いしたり、テスト日程をずらしてもらったりなど... 先生方や教授にポジティブな理由と熱意を伝えれば、動いてくれる可能性あり(勿論ダメだと一喝されたこともあります
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留学で単位は稼げなかった…

今大学に週3回以上通ってなんとか卒業にこぎつけようとしています。
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留年しないためのススメ

私の場合、単位互換ができなければ留年してしまうという状況だったので、留学前に留学先の大学で単位互換できる授業があるかしっかり確認し、教務担当の先生と相談した。帰国後も、成績証明書をもらって、大学の方で単位認定があったりと、色々作業がありますが、頑張ってください。
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事前の教授との要相談および留学中の努力

私は単位互換も計画してタイのカセサート大学に行ったが、現地に行ってみたら、なんと単位互換の協定は結ばれないと言われた。(事前にメールで単位取得も目的としていると言ったのにも関わらず)そこでプチパニックになり、日本の教授や学部の事務に猛連絡。留学に行く前から、休学にせずに行くため、留学中も単位を取ってくる計画で、教授と相談を重ねていた。そのお陰で教授はフレキシブルに対応してくださり、この問題は教授からの課題やタイの留学成果を見て、日本に帰ってから単位を認定するかどうするか話し合いことになった。タイに留学した初期はこの問題のために、心ここにあらずの生活をしていた。これは学校側がカセサート大学との交流協定をしっかり把握していなかったためであるが、次の学生も同じ思いをしないために、学校側にちゃんとして確認を提案するつもりだ。またタイ留学中は、日本帰国後に単位取得に繫がるように、現地の担当教員に研究やセミナーの聴講した証明書の発行(何度も断られたが、めげずにお願いし続けた)をお願いしたり、実験ノートをしっかりと取り、証拠として持ち帰ったりした。また日本の教授からの課題はタイで終わらせ提出した。これらの努力と教授とのマメな連絡で、留年はせずに進級でき、今は単位認定を待っているところである。 このような課題に直面しないように、留学する前から、単位互換は自分の大学と留学先大学の両者との相談が大事である。また先生たちは制度についてよく知らない場合があるので、事務などにも確認する必要がある。しかしいくら準備しても問題に直面してしまった場合は、できるだけの努力をし、誠意を見せることも大事である。諦めずにやれば道はある。
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未知の授業への追いつき方

私は日本の大学では社会学を専攻していますが、留学先では社会学だけではなく美術などの科目も専攻していました。しかし、自分にとって新しい科目の授業は知らない英単語が多く、1から覚え始めないといけない状況でした。その英単語を覚えるまでは授業についていくことがとても難しく、毎日授業で出てきた英単語を日記形式でメモしていきました。そして、その結果、1,2か月はかかりましたが英単語を大方覚え授業内のディスカッションなどにも参加できるレベルまで到達することが出来ました。
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事前準備が何よりも重要

単位互換は交換留学生にとって進級等が関わってくる非常に重要な問題だと思います。この単位互換を円滑に行うために何よりも重要なことは、入念な事前準備です。出国前に、①自分の大学で残り必要な単位と留学先で履修予定の単位の参照、②自分の大学の単位互換条件、の2つを十分にチェックしてから留学することをおすすめします。このステップを踏むことで、留学中に帰国後に単位互換申請に必要な書類を集めることや、単位互換を念頭においた履修を組むことが出来ます。
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