語学力 887件

言葉に自信が無くても相手に心を開いてもらうコツ

小林藍子(福井大学/ 岐阜県立斐太高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストラスブール大学付属フランス語コース
  • フランス
  • ストラスブール・コルマール
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

調査活動における良い関係構築には、相手の文化理解をしようと努力する姿勢を示すことが大切だと思います。そのために、1.「堂々と言語は今、頑張ってるところです!と伝えること」2.「メモを見ながらでもいいので、少しでも相手の言語を話すこと」がポイントです。 言語は出来てこそ、というのはもちろんですが...私は英語もフランス語も自信がないまま留学しました。その中で交流や関係構築が難しいように感じたので、渡仏前にフランス出向経験がある方にコツを伝授してもらいました。 1については「勉強中なんだ」と伝えることで相手が話す速さや単語のレベルを下げてくれたり、英語で話すことや翻訳を使いながらの交流を許可してくれたりします。2については、相手の言語で自己紹介と質問を用意し、カタコトでも話す努力をすることで、調査活動の質が向上すると思っています。 私は日英仏語で自己紹介と質問を書き、原稿を見ればどの言葉でも話せるようにしていました。調査活動では専門用語も多用されます。日英+相手言語のカンペがあれば単語だけでも理解できる可能性があること、相手にも伝わりやすくなること、読めなくても見せて伝えることができます。 「英語で話して当たり前」の姿勢で向かうと関係構築や意思疎通が難しくなることがあります。特に買い物や電話など…。自分の地域文化へ誇りが強い地域ほど、文化を尊重してくれる人のことを大切にしてくれます。文化的背景が異なると中々心を開いてもらえないことがありますが、相手の心が開いた瞬間を逃さず、入り込むことが重要です。そのきっかけが「少しだけ」相手の言葉を話すことです。それが相手文化の尊重だけでなく、学習面の理解を深めることにもつながります。

続きを見る

自信を持つ!英語能力の頼らない探求法を選ぶ!

吉元いつは( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セブ英語倶楽部、Cebu Provincial Hospital- Bogo City
  • フィリピン
  • セブ島、マクタン島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

英語能力には自信がなかったのですが、日本人っぽい喋り方をしてしまうとより伝わらないと思ったので、自信を持って話すように気にかけていました!滞在したボゴ市は、都市部とは離れており、英語が堪能でない現地の方もいたので、自信を持って話せば、同じくらいの英語力でコミュニケーションが取れたように感じています! また、探求方法は、シール調査という方法をとることで、英語でインタビューをしたり、答えを英語で理解する手間を省き、調べたいことを定量化することができました。 英語が苦手でも、英語能力に頼らない探求方法を選択することで、探求を有意義にすることができたと感じています!

続きを見る

とりあえず聞いてみる!

野村紗礼( 静岡サレジオ高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Countervelly college
  • ニュージーランド
  • クライストチャーチ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私のホストファミリーの公用語が英語とスペイン語であったため、家族がスペイン語で会話するときは話が全く理解できませんでした。でもそれってどういう意味?とホストファミリーに聞いてみると、こういう話をしていたんだよと優しく教えてくれたので、多言語の勉強もできました。

続きを見る

現地固有のアクセント、なまりへの適応と克服

王嶋 梨絵( 富山県立富山南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • visual arts centre
  • シンガポール
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

教科書やリスニング教材で聞き慣れていたアメリカ英語とは異なり、現地の人、特にインドの方々のなまりやスピードが非常に強く、最初は相手の言っていることが聞き取れず、強い戸惑いを感じてました。 分からないときは曖昧に頷かず、「もう少しゆっくり話してほしい」と素直に聞き返す姿勢を作りました。 またこれだけは絶対に完璧に話せる英語フレーズを覚え、困ったときに使えるよう練習しました。 完璧に一句一句聞き取ろうとするのではなく表情やジェスチャーを含めて総合的に理解しようとする意識が大事です。

続きを見る

目標に向かって!!

かんな( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • BROWNS ENGLISH LANGUAGE SCHOOL Melbourne
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語の勉強だけでなく、自分が留学で何を学びたいのかをもっと具体的に考えておけばよかったと思います。留学前は、現地での生活や英語でのコミュニケーションに意識が向きがちでしたが、実際に留学してみると現地校での学習だけでなく、アンバサダー活動などさまざまな経験が自分の成長につながりました。事前に自分の興味や将来の目標について深く考え、現地で挑戦したいことをいくつか決めておけば限られた留学期間をさらに有効に使えたと思います。また英語を完璧にしてから挑戦するのではなく、分からないことがあっても自分から質問したり積極的に話しかけたりする練習をしておくことも大切だと感じました。

続きを見る

英語力向上

チサト(立教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケント州立大学公衆衛生学部
  • アメリカ合衆国
  • ケント
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私が行っていた英語の勉強方法は ①英語での日記 ②英会話アプリ を行っていました。日常会話のボキャブラリーがあまりなかったので、毎日インプットを行い次の日にアウトプットして自分が使いこなせる語彙の幅を広げていきました。 また、会話の途中でわからなかった単語や友達が教えてくれたスラングはスマホでメモをして自分だけの会話用単語帳を作っていました!

続きを見る

ボディーランゲージで話せばどうにか伝わる!

鹿島 大貴(埼玉大学/ 私立錦城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Social Compass
  • カンボジア
  • プノンペン・バッタンバン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地で直面した最大の壁は言語です。英語も拙く、現地語(クメール語)は全く分からない状態だったため、当初は意思疎通に大きな課題がありました。そこで私は、語学力そのものを補うために「毎日屋台に出向いて現地のローカルフードをたくさん食べる」「拙くても現地の言葉を必死に覚えようとする姿勢を常に見せる」など、人と交流するための行動を徹底しました。 すると、その熱意や愛嬌を現地の方々が面白がって受け入れてくれ、直々に言葉を教えてもらうなど多くの機会に恵まれました。言葉が通じない不確実な環境でも、相手の懐に飛び込む姿勢があれば道は拓けるのだと学びました。

続きを見る

思い通りに進まない調査。観察と関係性づくりで突破口を探す!

かなみ(Taylor’s University/ 奈良女子大学附属中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 語学学校
  • タイ・フィリピン・マレーシア
  • チェンマイ・バコロド・プタリンジャヤ
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・屋台文化が地域にもたらす影響についての探求

屋台でアンケートを依頼する際、最初から協力してもらえるとは限りません。実際にマレーシアでは警戒されることもありました。 もちろんしっかり調査計画を立てていくことは大切ですが、現地での予想外の反応や出会いを自ら作りつつ、活動を修正する柔軟さも大切です。 最初に訪れたタイのチェンマイではまだ要領も得ていなかったため、まずはいくつかの屋台を見て回ることに。すると大学にほど近いクレープの屋台にいつも待機列が出来ていることに気づきました。しかも並んでいるのは歳の近い若者が多く、話しかけやすそうです!。そこで私も列に並びつつ、前後に並ぶお客さんに話しかけてみると、なんと、チェンマイ大学で日本語を専攻している学生さんだそうで、連絡先を交換するほどに仲良くなりました。 また、マレーシアでは滞在先のオーナーに留学の目的を伝えたところ、現地の人に人気の朝食屋台に連れて行ってくださったり、フィリピンでは同じ屋台に何度も通ったところ、最終的に色々と話を伺うことが出来ました。交流の中から、新しい情報をキャッチできることも多く、地元の市場で材料を仕入れている屋台店主もたくさんいると伺い、当初の「屋台」という視点を広げて活動することもできました。 調査を通じて、お互いの交流が自然と始まり、自由に探究活動を広げられるのは、トビタテ留学の醍醐味の一つだと思います。

続きを見る

生活はできる!単語はやっておけ!

浅川 心奈( 広島県立加計高等学校芸北分校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Study Abroad Canada College
  • カナダ
  • プリンスエドワード島、シャーロットタウン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学する方の多くが不安に思っていることとして、語学力があると思います。しかし現地に行ってみると、中学英語ができていれば基本的な会話は問題ないと感じました。しかし、単語に関しては多く知っておけばおくほど、会話がスムーズですし、文法が分からなくても単語だけで推測できることもあるので単語だけはやっておくことをおすすめします。ぜひ現地でたくさん話してみてください!友達と出かけたりするのは緊張しますが、とっても楽しいですよ!

続きを見る

なんとかなるさ

髙井 一翔( 札幌日本大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Casagrande Laboratory
  • フィンランド
  • ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

海外の方とのコミュニケーションについて話そうと思う。実際問題、英語を完璧にすべきかと聞かれたら、否だと思う。できるに超したことはないと思うが、実際に行ってみると現地の方たちは海外から来た人に対して英語力をそこまで期待してはいない。ホストファミリーも日本人が来ると知っているから逆に日本語を学んでいてくれていたし、英語で伝えるのに困っている時は意図をくみ取ってくださるか翻訳を使ってくれる。 これらのことから、僕は日本での英語の取り組み方は、 ①シチュエーション別に使えるフレーズを重点的に覚える ②困った時に使える言葉は覚える ことが大事だとおもう。

続きを見る