拙い英語でも議論を行う工夫

藤本拓実(京都大学大学院/ )
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- マラヤ大学
- マレーシア
- クアラルンプール
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
留学開始当初は長時間英語で話し続けることにあまり慣れておらず、指導教員との議論がうまく進まないことがあった。指導教員は多忙な中で時間を割いてくれていたので私としてもとても申し訳なく思い、英語がうまくなくても素早い議論の展開を行うにはどうすれば良いか考えた。 そこで有効だったのが、議論の前にできるだけ詳細に資料を準備することだった。自分の提案をパワポに起こしたり、紙に書いて整理したりして端的に状況を整理し、論文で読んだ単語をすぐ使えるようにしておくことで、短い時間で相手に意図を伝えることが出来るようになった。また、それをくり返す内に単語や言い回しに慣れてきて、資料を減らしても口が回るようになった。 今回は準備に時間をかけることで乗り切ったが、元から議論できる英語力があるに越したことはない。これからは日頃から単語を使い慣らしておき、主張を組み立てる練習をしておく必要があると感じた。
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