語学力 870件

単語を連呼しよう!

かなた( 伊丹市立伊丹高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kingsニューヨーク高校
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

いざネイティブの人と英会話するとなると緊張で上手く文を作ることはできないし、頭も回りません。そんな時は単語単体を言うだけでも大体伝わります!あとは日常会話で使う典型的なフレーズを持っておくことをおすすめします!僕は何も勉強せずにいきましたが、現地で話すうちに使われる特定のワードやフレーズを吸収して少し話せるようになりました。 なので何も心配はいりません。 1番大事なことは、英語を話し続けることです!上手く伝わらない、聞き取れないことは当たり前です。それでも根気よく話続けることが成長に繋がります!

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大の苦手だった英語を『研究を語れる英語』へ

中村 彩音(明治薬科大学大学院/ 長野県立野沢北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケンブリッジ大学
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

英語は、昔から全教科の中で一番の苦手科目。留学前も日常会話ができる程度でした。そんな私に、留学初日にPIから言われたのが「この留学では、言語の壁を理由にシャイにならないこと!」。しかし、実際はブリティッシュアクセントの壁も高く、最初の頃はPIとの毎週のミーティングで聞き取れない部分を、ラボマネージャーに英語から英語へ“通訳”してもらうほどでした。 特に悔しかったのは、日常会話ではなく、研究について「自分はこう考える」と言いたいのに、英語が出てこないこと。そこで、お金をかけずにできる方法としてChatGPTを活用し、毎日約2時間、研究ディスカッションに特化した英会話練習を始めました。 毎回、最新論文を2本ほど選び、「この研究をどう考えるか」「どんな課題が残っているか」などを、専門用語を使いながら英語で議論。さらにブリティッシュアクセントで話してもらい、自分の文法や発音、伝わりにくい表現はその場で修正して、もう一度言い直すことを繰り返しました。 目指したのは、単に「英語を話せる」ようになることではなく、「自分の研究や考えを英語で伝え、相手と議論できる」ようになること。苦手だからこそ逃げずに、自分に必要な英語を自分なりの方法で鍛え続けました。

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ボディーランゲージで話せばどうにか伝わる!

鹿島 大貴(埼玉大学/ 私立錦城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Social Compass
  • カンボジア
  • プノンペン・バッタンバン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

現地で直面した最大の壁は言語です。英語も拙く、現地語(クメール語)は全く分からない状態だったため、当初は意思疎通に大きな課題がありました。そこで私は、語学力そのものを補うために「毎日屋台に出向いて現地のローカルフードをたくさん食べる」「拙くても現地の言葉を必死に覚えようとする姿勢を常に見せる」など、人と交流するための行動を徹底しました。 すると、その熱意や愛嬌を現地の方々が面白がって受け入れてくれ、直々に言葉を教えてもらうなど多くの機会に恵まれました。言葉が通じない不確実な環境でも、相手の懐に飛び込む姿勢があれば道は拓けるのだと学びました。

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学会発表を経験する

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

私は大学時代よりも、卒業してからの方が英語で会話する機会が圧倒的に増えました。大学時代は講義を受ける際、それほど自発的に発言することはありませんでした。大学付属のインターンクリニックでカイロプラクティック治療を行う際には患者さんとの会話がありましたが週に二回程度で、それ以外は必要最低限のやり取りにとどまっていました。 しかし、卒業後は学会への参加を通して発表する機会が徐々に増え、そうした経験を通じて、少しずつフォーマルな会議の場において、英語での発言を身につけていきました。もともと英会話に苦手意識があり、それを避けがちな環境にいましたが、勇気を持って自発的に会議に参加したり、学会発表に取り組むことで、英語での会話力を向上させることができました。それと同時に、世界中のさまざまな同僚とネットワークを築くことができ、今ではこうした体験ができたことに感謝しています。

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USMLEとTOEFL/OET スコアの取得について

Taiki(滋賀医科大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Stanford university (スタンフォード大学) 放射線科 (neuroradiology)/ University of Utah (ユタ大学) 放射線科 (Interventional radiology)/ UC Davis 放射線科 (Cardiothoracic Imaging)
  • アメリカ合衆国
  • サクラメント・パロアルト・ソルトレークシティー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカでの参加型の臨床実習応募にあたって USMLE step 1 と TOEFL 100、または、OET ALL B という帰国子女以外だとかなり高いハードルが課されていますが、できる限り早く(応募の2年以上前から準備を推奨)から準備を行うことが重要だと思います。また、USMLEについては難易度が高く準備時間がかかるといった discourageする内容がネット上にありますが、できない理由より期日内に何とかして終わらせるためのやり方を考えて継続して取り組むことが重要だと思います。

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現地の人とのコミュニケーション

星野小冬(東京外国語大学/ 山形県立山形東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • あしながウガンダ
  • ウガンダ
  • カンパラ・グル
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ウガンダではほとんどの人が英語を流ちょうに話します。私は英語力以上に人と話すことに苦手意識があり、最初はスムーズに言葉が出てこなかったり、自分から話しかけることができなかったり、周りの大人との関係性づくりに悩みました。 言いたかったけどその場でうまく言えなかったことはいったん自分で整理して、あとから「さっきはこう言いたかったの」と話してみたり、事前にちょっとメモを書いてからミーティングに参加したりするうちに、少しずつ言いたいことを言えるようになりました。ウガンダでは、相手も英語が母語ではないし文法も間違っていることがあるし、多少間違っていたって言いたいことは大体通じました。 言いたいことがうまく言えなくても、「ありがとう」「ごめん」はきちんと伝えること、聞こうとする態度、伝えようとする態度を見せることが大切だと思います。

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言語の心配は無用!

小森 真奈(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Waldkindergarten Freiburg e.V.(森の幼稚園)、Forstliche Versuchs- und Forschungsanstalt Baden-Württemberg(森林研究機関)、Arch Joint Vision、ALPADIA Freiburg
  • ドイツ
  • フライブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語や他の言語でのコミュニケーションについて臆する必要はありません!何より大事なことは、相手に懸命に伝えようとする姿勢と素直さと思いやりだと思います。現地の言葉でコミュニケーションを取ると相手も心を開いてくれることが多かったです。是非英語だけでなく現地の言葉も学んでおくことをお勧めします!  フランス語を習っていたこともあり、一緒にホームステイしていたベルギーの女の子や語学学校のフランスの友達にフランス語で話しかけた時、とても嬉しそうでした。語学学校のメキシコの友達から学んだ「Tengo hambre(お腹すいた)」などの簡単なスペイン語のフレーズを覚えて、それを普段の会話で話した時も喜んでくれました。

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頑張り次第でどにかなる!

みらい(室蘭工業大学/ 静岡県立科学技術高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Aikido Center Sacrament, Kaiju BJJ Academy, Davis Community Meals and Housing
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州デービス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私の英語力は超がつくくらい皆無で中学から英語だけCが付いていました。それは、高校に入ってからも変わりませんでした。それも相まって私は英語が嫌いになって勉強を放棄するようになりました。でも、高2の夏に初めて海外に行って英語ができないのが面白くない以上に悔しくなって頑張ったらCが消えました。しかし、結局語彙力も文法も皆無。現地に行ったらできるようになるよ!は信じていなかったけど生活次第で本当にそうだと思いました。はじめは、もうお店のメニューすら読めない、わからない写真で指を指す。最悪でした。でも、生活していくうちに留学前に決めた翻訳機を会話に使わないを頑張ろうと思って家で定型文だけ必死に覚えてアンケートに行って会話をする、「一人で出かけてみる」をしました。更に、私の姉は良くも悪くも自分で英語のメニューから何が欲しいか自分で理解したうえで自分で頼むという試練を与えてきました。よって、私は食べ物はいっちょ前にわかって注文できるようになったし帰国前には教室長に延長や証明証の発行を自分で交渉できるようになっていました。 ちなみに、私は7週間現地で特に語学学校にも行ってなければ英単語帳なんて持っていきませんでした。一日25分の英会話だけが唯一の英語学習でした。

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自分から協力を求める

小林ゆりの( 学校法人上智福岡中学校高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • GlobalVillage Calgary
  • カナダ
  • カルガリー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・野鳥観察・フィールドワーク

専門的な内容を英語で質問したり、自分の研究を説明して協力をお願いしたりすることが最初難しく感じました。そこで、様々なサイトでカササギに関する記事を見つけ、片っ端からメールでインタビューへの協力をお願いしていきました。サマーバケーションの期間なのでその時期カルガリーに不在の方が多く最初は難航しましたが、一人の方に繋がると次々と輪が広がり、多くの方から協力を得ることができました。

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フィンランド語

ももか( 宇都宮東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユースセクションポインティ、Global Teacher Program in Finland、ヒーデンキヴィ総合学校
  • フィンランド
  • ヘルシンキ・エスポー・イーサルミ・ビエルマ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語なので英語が通じないのではないかと留学前は不安だったのですが結論から言うと英語が話せれば困ることはありませんでした。特にヘルシンキなどの都市ではほとんどの人が流暢に英語を話せます。挨拶程度のフィンランド語しか覚えていなかったのですが全く支障をきたすことはなかったです。とはいえ、私は十分に英語が話せる訳では無いのでもっと英語を勉強しておけば自分の思っていることを表現できたのにと少し悔しさがありました。言葉で上手く伝えられないことはジェスチャーや表情などを上手く活用して伝えられるように工夫しました。フィンランドの人々はとても優しかったので私の拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれたことが印象に残っています。

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