語学力 866件

言語の心配は無用!

小森 真奈(八戸工業高等専門学校/ 八戸工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Waldkindergarten Freiburg e.V.(森の幼稚園)、Forstliche Versuchs- und Forschungsanstalt Baden-Württemberg(森林研究機関)、Arch Joint Vision、ALPADIA Freiburg
  • ドイツ
  • フライブルク
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

英語や他の言語でのコミュニケーションについて臆する必要はありません!何より大事なことは、相手に懸命に伝えようとする姿勢と素直さと思いやりだと思います。現地の言葉でコミュニケーションを取ると相手も心を開いてくれることが多かったです。是非英語だけでなく現地の言葉も学んでおくことをお勧めします!  フランス語を習っていたこともあり、一緒にホームステイしていたベルギーの女の子や語学学校のフランスの友達にフランス語で話しかけた時、とても嬉しそうでした。語学学校のメキシコの友達から学んだ「Tengo hambre(お腹すいた)」などの簡単なスペイン語のフレーズを覚えて、それを普段の会話で話した時も喜んでくれました。

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頑張り次第でどにかなる!

みらい(室蘭工業大学/ 静岡県立科学技術高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Aikido Center Sacrament, Kaiju BJJ Academy, Davis Community Meals and Housing
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州デービス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私の英語力は超がつくくらい皆無で中学から英語だけCが付いていました。それは、高校に入ってからも変わりませんでした。それも相まって私は英語が嫌いになって勉強を放棄するようになりました。でも、高2の夏に初めて海外に行って英語ができないのが面白くない以上に悔しくなって頑張ったらCが消えました。しかし、結局語彙力も文法も皆無。現地に行ったらできるようになるよ!は信じていなかったけど生活次第で本当にそうだと思いました。はじめは、もうお店のメニューすら読めない、わからない写真で指を指す。最悪でした。でも、生活していくうちに留学前に決めた翻訳機を会話に使わないを頑張ろうと思って家で定型文だけ必死に覚えてアンケートに行って会話をする、「一人で出かけてみる」をしました。更に、私の姉は良くも悪くも自分で英語のメニューから何が欲しいか自分で理解したうえで自分で頼むという試練を与えてきました。よって、私は食べ物はいっちょ前にわかって注文できるようになったし帰国前には教室長に延長や証明証の発行を自分で交渉できるようになっていました。 ちなみに、私は7週間現地で特に語学学校にも行ってなければ英単語帳なんて持っていきませんでした。一日25分の英会話だけが唯一の英語学習でした。

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自分から協力を求める

小林ゆりの( 学校法人上智福岡中学校高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • GlobalVillage Calgary
  • カナダ
  • カルガリー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・野鳥観察・フィールドワーク

専門的な内容を英語で質問したり、自分の研究を説明して協力をお願いしたりすることが最初難しく感じました。そこで、様々なサイトでカササギに関する記事を見つけ、片っ端からメールでインタビューへの協力をお願いしていきました。サマーバケーションの期間なのでその時期カルガリーに不在の方が多く最初は難航しましたが、一人の方に繋がると次々と輪が広がり、多くの方から協力を得ることができました。

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単語を連呼しよう!

かなた( 伊丹市立伊丹高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kingsニューヨーク高校
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

いざネイティブの人と英会話するとなると緊張で上手く文を作ることはできないし、頭も回りません。そんな時は単語単体を言うだけでも大体伝わります!あとは日常会話で使う典型的なフレーズを持っておくことをおすすめします!僕は何も勉強せずにいきましたが、現地で話すうちに使われる特定のワードやフレーズを吸収して少し話せるようになりました。 なので何も心配はいりません。 1番大事なことは、英語を話し続けることです!上手く伝わらない、聞き取れないことは当たり前です。それでも根気よく話続けることが成長に繋がります!

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フィンランド語

ももか( 宇都宮東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ユースセクションポインティ、Global Teacher Program in Finland、ヒーデンキヴィ総合学校
  • フィンランド
  • ヘルシンキ・エスポー・イーサルミ・ビエルマ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

フィンランドの公用語はフィンランド語とスウェーデン語なので英語が通じないのではないかと留学前は不安だったのですが結論から言うと英語が話せれば困ることはありませんでした。特にヘルシンキなどの都市ではほとんどの人が流暢に英語を話せます。挨拶程度のフィンランド語しか覚えていなかったのですが全く支障をきたすことはなかったです。とはいえ、私は十分に英語が話せる訳では無いのでもっと英語を勉強しておけば自分の思っていることを表現できたのにと少し悔しさがありました。言葉で上手く伝えられないことはジェスチャーや表情などを上手く活用して伝えられるように工夫しました。フィンランドの人々はとても優しかったので私の拙い英語を一生懸命理解しようとしてくれたことが印象に残っています。

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スペイン語しか話せないホストマザーvs英語と日本語しか話せない留学生

岩崎晃大( 暁星高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Enforex Barcelona,B CORP SPAIN, Vaskivuoren Upper Secondary School, Kivikko Youth Centre, Gehl
  • スペイン・デンマーク・フィンランド
  • バルセロナ・ヘルシンキ・コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

スペイン・バルセロナ留学中に滞在していたホームステイ先のホストマザーはスペイン語しか話すことができず、それに対して僕自身日本語もしくは英語しか話せないというどうやってコミュニケーションを取ればいいのでしょうかという問題が発生しました。これもスペイン留学の一つのいい思い出です。 僕たちはコミュニケーションツールとして、滞在した1週間ずっとGoogle Translatorを使い会話をしました。例えば、バルセロナの街に出るときも、僕たちの片手には携帯があったり、夜ご飯を一緒に食べる時だって翻訳機を使ってコミュニケーションを取りました。それでもなんとかというか自然にとても仲良くなり、日本に帰国した今でさえ、翻訳機を使いながらにはなりますが連絡を毎日のように取り合っています。

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英語の上達方法

田中蒼( 長野県松本県ケ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • OHC ケアンズ校
  • オーストラリア
  • ケアンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学前から英会話に通い、英語に慣れた状態で留学に臨んだことで、現地についても比較的楽に会話をすることができた。英会話では、学校ではあまり習わない日常会話やスラングを学ぶことができた。また、海外の動画や音楽を聴くことが自身の英語力を向上させることに繋がった。また、自分は現地で困らないように、オーストラリアの野鳥の英名を事前に図鑑などを使って覚えて行った。自分の興味のある分野や、使うかもしれない単語は事前に覚えておくと楽だと思う。

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外国語を話すことへの不安

なつか( 大阪府立水都国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Greater Chicago Food Depository, Kaplan International Chicago校
  • アメリカ合衆国
  • シカゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

外国語で話すとき、間違えたらどうしようと不安を抱えてしまう人は少ないくないと思います。私の場合は、英語の文法や、フレーズなど、常に自分が間違えていないか気にしてしまうタイプの人でした。しかし、留学に行ってわかったのは、誰も私の間違いなんて気にしていないということです。ネイティブの人たちもスラングを沢山使いますし、文法などをごちゃごちゃにして話しています。本当に大切なのは、言葉を伝える・受け取る気持ち、そして会話を楽しむことです。話していくうちに自然と気にならなくなると思うので、とにかく貴重な時間を逃さないように、思い切り会話を楽しむといいと思います。

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学会発表を経験する

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

私は大学時代よりも、卒業してからの方が英語で会話する機会が圧倒的に増えました。大学時代は講義を受ける際、それほど自発的に発言することはありませんでした。大学付属のインターンクリニックでカイロプラクティック治療を行う際には患者さんとの会話がありましたが週に二回程度で、それ以外は必要最低限のやり取りにとどまっていました。 しかし、卒業後は学会への参加を通して発表する機会が徐々に増え、そうした経験を通じて、少しずつフォーマルな会議の場において、英語での発言を身につけていきました。もともと英会話に苦手意識があり、それを避けがちな環境にいましたが、勇気を持って自発的に会議に参加したり、学会発表に取り組むことで、英語での会話力を向上させることができました。それと同時に、世界中のさまざまな同僚とネットワークを築くことができ、今ではこうした体験ができたことに感謝しています。

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コツコツ知識をつけていくのがおすすめ!

ゆめは( 新潟県立十日町高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International Language Academy of Canada, Toronto
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

英語は留学を考える上で、多くの人が不安に感じる部分だと思います。私が実際に海外で3週間過ごしてみて思ったのは、流暢に話せなくてもなんとかなるけど、インタビューのときに聞き取れなかったり、友達の会話のテンポについていけないのはちょっと残念!ということです。なので、留学前に留学で使えるフレーズなどを負担にならない程度にちょこちょこと覚えていくといいと思います。道を尋ねたり、遊びに誘ったり、自分の体調を伝えたりするフレーズは特に知っておくと便利だと思います。

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