携帯は当然Simフリー端末を準備すべし

田中 繁治(神戸大学大学院/ 山口県立西京高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- McGill大学医学部理学療法学科
- カナダ
- モントリオール
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)・医療・歯学・薬学・保健・リハビリ・スポーツ学
留学に行った機会にいろいろな国を訪問するかもしれません。その時にはSimフリー端末があると便利です。
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携帯は当然Simフリー端末を準備すべし

留学に行った機会にいろいろな国を訪問するかもしれません。その時にはSimフリー端末があると便利です。
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二つの医療システム

ドイツで体の体調に異変が起きた場合、KrankenhausとArztという二つの施設のどちらかを選んでいくことになります。 以下は私の失敗談から学んだことです。私は二階建てバスの二階から滑り落ちて頭を打ち、脳震盪を起こすという失態を犯してしまったのですが、その際にどちらに行けばいいんだろう?と思い、まずはKrankenhausに軽い気持ちで行きました。そして鈍痛を抱えたまま2,3時間は待たされました。なんでこんなに待つんだ?と疑問に思い、近くにいた医師に聞いてみたところ「ここは重病患者のためのところで、あなたはArztに行った方が早く診てもらえるわよ」と言われました。「え、、ちょっと待って、そんなこと受付の時に言ってくれなかった、、」というのもドイツではよくあることで、自分から情報を探しに行かなければならないのだと再確認しました。そして、Arztに行ったところ、15分ほどで診察してもらい、無事脳震盪のみと診断されました。 ここでわかったことは、Krankenhausは重病人のための場所で、日本でいう大学病院のようなもので、Arztはかかりつけ医のようなアットホームな診療所のイメージであることがわかりました。そして大体どちらも予約はしていかないとダメです。効率的な仕事を好むのでしょう。
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道に迷ったり困ったことがあったら???

留学先に限らず海外旅行でもそうですが、道に迷ったり、困った際に際に誰に聞こう?となるのはよくあると思います。こんな時はカップルに道を聞くのがおススメ!!お互い恋人にいい印象を持たせようとして丁寧に教えてくれることが多いです!!!
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CAF

CAFという、住宅手当を、フランスでは受給してもらえます。 そのために必要なのは、現地の銀行口座です。 この手続きは、滞在許可が完全におりた状態で申請可能になります。 書類が大家さんのサインや、部屋の具体情報、収入証明など、雑多で複雑な情報の記入を求められるため、フランス語が得意な人に助けてもらいながら行うのがおすすめです。 受給されるまで時間がかかるため、余裕を持った申し込みを行うことと、CAFのセンターが基本的にアポイントメントが無いと入れないので、事前予約は必須である点は注意。 私の場合、家賃は430ユーロで、補助金は月額約130ユーロおりていました。
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緊急事態への備えは大切

私は、留学期間中、胃腸炎のような症状を引き起こしてしまった。慣れない場所で疲れが溜まっていたのかもしれない。食事には気をつけていたし規則正しい生活はしていた。以前韓国旅行をした際にも体調を崩してしまったため、頭痛、腹痛、風邪などに備え数種類の薬を所持していた。しかし、マレーシアでの症状はわたしが持っていったどの薬にも当てはまらなかった。これは全く予期せぬ事態だった。結局、学内の病院に行き、薬を処方してもらった。ただでさえ具合が悪い時に、非母国語で症状を伝えることは非常に困難である。従って、あらかじめ予想される病気や症状、自分の身体のことを英語でメモしたものを携帯するべきである。また、海外保険に加入する場合、どうせ自分には関係ないだろうとは思わずに、よく書類に目を通しておくべきだろう。そして、体温計や薬などの基本的なものは必ず携帯するべきである。健康でなければせっかくの留学も楽しめなくなってしまうだろう。
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自己投資としての出費

留学を踏み切るための一番大きな障壁はお金の問題でした。短期留学とはいえ、大きな額の出費があるし、この問題が留学の是非に大きく影響していました。結果的に、20代のこのような経験はチャンスで、これに対する出費は自己投資だと考えて、自分の貯金を使いました。またJASSOの奨学金を利用できたことも経済的支えになり、総支出の半分弱をまかなうことができました。 振り返ってみれば、支払ったお金以上の見返りがあったので、多少無理をしても留学をしたことは大変有意義だったと思っています。
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ありえないなんてことはありえない!

留学先での危機管理、準備は大丈夫ですか? 私も留学前は『救急車で運ばれる?ありえないでしょ!』なんて思っていましたが、実際、大変な目に遭いました(笑)現地の病院の仕組みもわからないし、保険の手続きもわからないし、とにかくわからないことだらけでした。 私だけ特別な経験をした?いいえ、これは決して特殊なケースではありません。実際、私の周りにも現地の病院にお世話になった留学生は何人もいます。 絶対ありえない、なんてことはありえないのです。 ・保険の準備は絶対! ・自分の保険番号、保険会社、大学の連絡先など、重要な連絡先はしっかり控えておく(携帯電話のメモ機能などを使うと便利) ・緊急事態が起きた時はすぐに現地の先生や友人に相談し、病院などには必ず付き添ってもらう(現地語がネイティブ並みに話せなければ、勘違いや手続きの不備が生じる可能性がある) この3点は絶対に覚えておいてください。 緊急の事態が起こった時、異国の地で対処するのはなかなか難しいことです。その時はとにかく人に頼りましょう。 本当に努力しようと頑張って留学される方の中には、『自分で乗り越えなきゃ留学に来た意味がない!』なんて思ってしまって人に頼れない方もいるかもしれません。その気持ち、すごくわかります。でも時には人に頼ることも大切です。そこから学ぶこともたくさんあります。私は現地で本当に様々な人に助けていただいて留学を乗り越えられましたし、周りの人がいるから自分が安心して頑張れるのだと気づくことができました。 留学中、予想外の出来事にたくさんぶつかると思います。そんな時は、時には人に頼ることを忘れずに、焦らずゆっくり少しずつ解決していってください。
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イギリスで国民保険サービスNHSの歯科診察を受ける方法

留学中に親知らずが痛くなりました。加入している海外保険で歯科は保証対象外でしたが、なんとか国民保険サービス(National Health Service; NHS)の診察を受けることができました。以下にそのときの記録をまとめます。 イギリスには公的医療機関と私的医療機関があります。前者はNHSを通して利用でき、歯科と眼科を除いて原則無料です。後者は料金が高いので、保険などで支払いを代替するのが一般的だそうです。 大学に在籍している場合はまず保健管理センターに行ってみてください。簡単な診察であればその場で受けられる機関が多いようです。サウサンプトン大学の場合、歯科の診察は対象外でしたが、すぐNHSに登録してもらえました。 NHSを利用した歯科の診察予約は電話で行います。111に電話すると、住所・氏名・電話番号を聞かれます。NHSに登録されていることが確認されると、症状について詳しく聞かれます。私の場合は、緊急性の高い症状だと判断され、その日のうちに歯科治療を受けられました。ブログ記事などを検索すると、緊急性が低いと判断され、1年以上待たされたケースもあるようです。 より詳しくはブログ記事にまとめてあります。もし興味があれば「イギリス 親知らず 痛い」で検索してみてください。
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スウェーデンでの食事について

留学したら、日本でいう寿司やそばなどのその国ならではの食事をしたいと思うもので、スウェーデンならではの食事は何かと友人になった現地の学生に聞いてみたところ、あまりこれといったものは無いとのことでした。 インターネットでスウェーデンの郷土料理だという調べたミートボールのベリーソースがけを見つけて食べた以外では、チャイニーズレストランに行ってみたり、日本にもあるファーストフード店、学生に紹介してもらったペルシア料理やフレンチ、さらには日本料理という名のアジア料理店などさまざまなお店に行ってみました。やはり個人的には少しでもスウェディッシュなメニューできるだけ探して食べてみることをおすすめしますが、恋しくなったり、チャレンジしてみたいと思う気持ちで日本料理を食べてみることはあまりおすすめはしません。笑
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日本で自炊を頑張る

現地で、自分は夕食を自炊する必要があり、あまり自炊は得意ではない方だったためとても苦戦した。また、日本でしか売っていない食材や日本で読んでいるカタカナ語の発音のままで発言してもそもそも単語の読みが大きく違う食材があった(ズッキーニがcourgetteと呼ばれていた。)。そのため、日本で、日本食の良さを噛み締めつつも、洋食の調理方法を学習したり、食したりしておくことによって現地への適応が早くなりより留学生活が充実したものになると思った。
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