生活 473件

フリーフードの活用と友人との食事

miyu(東京海洋大学大学院/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノルウェー北極大学・水産・経済学
  • ノルウェー
  • トロムソ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ノルウェーは、日本と比較して物価が高く、とてもではないが、外食はできないほどであった。そのため、自炊必須の生活であったが、食材も安価ではなく、購入する食材が限られ(ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、卵、豆類を中心に、たまにサーモン)、食生活の単調さが課題であった。 この課題に対して、まず大学周辺で提供されるフリーフードを積極的に活用した。特に、イベントで配布される無料のピザはよく食べた記憶がある。こうしたイベントに参加することは、食費の補助になるだけでなく、新たな人との交流やアクティビティへの参加の機会を得ることができた。 さらに、友人と協働で食事を作る工夫も行った。4~5人で食材を購入し、一緒に調理をすることで、一人では手が出しにくい食材も取り入れることができ、食生活の幅を広げることができた。また、共に食事をすることで交流も深まり、精神的な充実にもつながった。

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自分自身の安全のために

liza( ぐんま国際アカデミー高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Capoeira Atibaia Cultural Heritage Training Center カポエイラ アチバイア文化遺産トレーニング センター
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

基本的に自分自身の身を守るために、スマホや財布などの貴重品は、手でぶらぶら持ってたりせず、基本はカバンや見つかりづらいようなポケットなどの場所に隠しておくという感じでした。私が滞在していた場所は他の地域よりも比較的安全な方でしたが、やはりそういった貴重品類は目立つようなものを持たないなどを徹底していました。現金は基本持ち歩かずに、クレジットカードで支払いを行なっていました。 また、基本街を歩くときは裏路地に絶対に入らない・人目のないところは出歩かないなど、徹底していました。 皆さんも行く地域にはよると思いますが、身の安全を守るためにも気をつけてください!

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交通機関などについて

ひなみん( 小山工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EF サンタバーバラ校
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州サンタバーバラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

アメリカは地域によって治安がだいぶ異なるので、公共交通機関についてはよく調べた方が良いです。また、とても広い国なので車移動が基本ですが、もちろん運転はできないので基本はバスやタクシーを使いました。そして、未成年は未成年だけでのホテルへの宿泊ができないので、長距離移動については事前に計画を立てておく必要があります。(ドジャースタジアムへ行く際にはとても苦労しました) とにかく、移動手段は事前に確認しておくことをオススメします。

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コロナ陽性・7日間隔離

長谷部凜( 熊本高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セルク ランゲージ カレッジ バンクーバー
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

電車で気絶した後、そのままコロナになりました。初めてのコロナで本当に辛かったです。ご飯も喉を通らず、液体を飲み込むのがやっとでした。病院に行きたいとホストマザーに相談したところ、Honey and plently waterと言われ、マジかよと思ったのですが、しょうがないので大量の蜂蜜と水をもらい、あとは日本人の方にいただいた龍角散があったのでそれで治すことにしました。7日後には回復したのですが、龍角散が本当によく効きました。素晴らしかったです。心なしか、それから風邪を引くことが2年たった今でもほとんどなく、体が強くなった気がします。

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お土産屋さんでボッタクられないように。

山田 莉緒( クラーク記念国際高等学校厚木キャンパス)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • su-re.co
  • インドネシア
  • バリ島ペレレナン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

せっかくの海外!友達・恋人・家族にお土産を買っていこう!と思う人は多いはずです。 私もその1人でした。 一人でバリ島を観光している時、可愛いキーホルダーを見つけました。 値段を聞いたところ、まともに答えてくれずたくさん買うと割引するよ!と伝えられました。せっかくなので他のものもお土産に買っていこうと選び、お会計をお願いしたところ、キーホルダー5つで15000円を請求されました。 流石におかしいと思いこれは高すぎると伝えると値段交渉の戦いが始まりました。 この時のポイントを今からお伝えします。 ポイント1 まずは値段を聞いてみる ポイント2 自分が払える値段を提案する (このタイミングで大体相手が少し安い金額を提示してくれます!) この2つのポイントを意識すると私のようにボッタクられることはなくなると思います。 相手が観光客だと思うと、店員さんは高い金額を伝えることがあるみたいです。お買い物をする時は値札が貼ってあるお店を選ぶなど慎重に行いましょう。

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思ったより滞在費が高く親が悲鳴を...自分で稼いだ活動費用

まお( 聖ウルスラ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • influent,home language tution
  • フィンランド
  • エスポー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

思っていたよりも滞在費用がかかることを親に伝えたのはトビタテ合格時でした。留学することが決まってからは、バイトを始めて、できるだけ親の負担を減らそうと考えました。滞在費はなんとかするから、現地での活動費は自分で稼いだ欲しいと言われ、夏休みからバイトと学校の両立をなんとかしてきました。結果的に15万ほど稼ぐことができたので良かったです。あとバイトが思っていたよりも楽しかったので今も継続して働いてます。もともと大学までバイトする気はなかったのですが、トビタテのおかげでバイトという経験が高校生のうちにできてよかったです。

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留学中にできる、安全な留学へのステップ

串田 結菜( 岡山県美作高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaplan International
  • アメリカ合衆国
  • イリノイ州シカゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学で初海外の私が不安に思っていた1番のことは、シカゴの治安についてでした。ネットで調べてみても事実確認が難しいことなので、私にとっては1番の不安材料でした。私が事件に巻き込まれないために現地でしたことは、留学に来てからその地域に慣れた語学学校の生徒に、危ない地域を教えてもらったことです。乗らないほうがいい電車と行ってはいけない地区を教えてもらって気をつけました。他にも、電車の前側(車掌さんが見える場所)に乗ると少し安全だということも教えてもらいました。ネットで事前に調べることも大事ですが、現地の人やそこに慣れた人に教えてもらう情報も大切にしたら、安全に留学することができると思いました。

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日本食が恋しくなったら…

key( 大妻中野高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニュープリマスガールズハイスクール
  • ニュージーランド
  • ニュープリマス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・料理を提供する探究活動

日本の企業は素晴らしく、ニュージーランドには日本の食材や調味料が普通に売ってました。もし、日本食がどうしても食べたいってなれば日本米買って鍋で炊くのもありです。そこに冷凍で売ってる鮭の切り身をほぐせば日本の朝食が作れます。お好み焼きが一番カンタンで味は多少違えど、ベーコンとキャベツ、小麦粉、卵があればもう作れる。そばの乾麺や日本人経営の日本食レストランもたくさんありました。究極、アジアスーパーがあれば納豆や日本のお菓子が売ってました。一緒に行った友達は日本から自分用に米やインスタントの味噌汁を持ってきていたりもしたけれど、現地でも作れます!!

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事前に安全対策を決めて行動する!

紗帆( 広島県立広島叡智学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Influent
  • フランス・ルクセンブルグ
  • パリ・ルクセンブルグ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

パリは、渡航前に「スリが多い」「治安が心配」という話をお友達から聞いていたため、事前に安全対策を考えてから行動するようにしていました。まず貴重品はできるだけ外から見えないように管理することを意識し、財布やパスポートなどはボディバッグやダウンジャケットの内ポケットに入れて持ち歩いていました。スマートフォンにはストラップを付け、万が一引っ張られても切れにくいよう少し太めのものを選びました。 また、大きなリュックやキャリーケースには紛失防止のため位置情報タグを入れておき、荷物の位置を確認できるようにしていました。公共交通機関を利用する際には特に注意し、メトロではドア付近に座らないようにするなど、周囲の状況を意識して行動しました。 実際にこれらの対策を取ることで、安心して街を移動することができました!事前に基本的な防犯対策を考えておくことで、不安を減らしながら留学生活を楽しむことができると思います。

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現地の相場は現地の人に聞けー渡航前に知っておきたい住居費の話

石戸谷由梨(お茶の水女子大学大学院/ 埼玉県立浦和第一女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザールラント大学人工知能研究所
  • ドイツ
  • ザールラント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツに着いてしばらくしてから、現地の友人にふと家賃の話をした。すると「それ、かなり高くない?」と言われた。 私が借りていた部屋は、毎年ザールラント大学の研究室が利用している大家さんの物件だった。研究室を通じて紹介してもらったため、安心感はあった。しかし実際の相場と比べると、割高だったようだ。研究室のコネクションという信頼感が、価格への疑問を持ちにくくさせていたのだと思う。 とはいえ、海外で住居を一から探すのは不安が大きく、特に初めての留学では「紹介してもらった場所」に頼りたくなるのは自然なことだ。 この経験から、渡航前にやっておけばよかったと感じたことが2つある。 ①その大学・研究室に在籍している、または過去に留学した人と事前につながっておく。 SNSやLinkedInで検索すれば、同じ研究機関に留学経験のある日本人や留学生が見つかることも多い。現地の住居相場や生活コストのリアルな情報は、公式サイトではなく「人」から得られる。 ②渡航前に複数の選択肢を比較しておく。 大学の学生寮、留学生向けシェアハウスやそれを提供しているアプリケーションなどの情報、現地の不動産サイトなどを事前に調べ、相場感を把握した上で判断すると安心だ。 留学の準備は語学や研究計画だけではない。生活コストの情報収集も、立派な準備のうちの一つだと実感した。

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