生活 479件

現地で学んだインドの安全対策

ませなな(横浜市立大学/ 大阪府立箕面高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • インド npo法人結び手
  • インド
  • ガヤ・ニューデリー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

インドでは、安全対策を日常の習慣にすることが大切です。私は現地の友人から教わった「大金は持ち歩かない」「リュックは必ず最後まで閉める」「夜間は一人で移動しない」「配車アプリでは車両番号とOTPを確認する」「人混みではスマートフォンを不用意に出さない」「知らない人から食べ物を受け取らない」といったことを徹底していました。また、リアルタイムで居場所が分かるSNS投稿を避けることや、到着時に家族や友人へ連絡することも安心につながります。必要以上に怖がる必要はありませんが、現地の人が当たり前に行っている安全習慣を取り入れることで、より安心して留学生活を送ることができました。

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雨季はスコールと蚊にご注意を

坪井 春樹(高知大学/ 静岡県立 藤枝西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Brawijaya University・Graduate School
  • インドネシア
  • マラン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私が留学を開始した3月中旬は、インドネシアでは雨季にあたり、1日に1~2回ほど、突然激しい雨が降るスコールが発生していました。雨によって湿度が高くなるため、屋外では蚊が多く発生し、十分な対策をしないと虫刺されに悩まされることがあります。 スコールへの対策としては、天気アプリで雨雲の動きをこまめに確認し、それに合わせて屋外での行動予定を立てることをおすすめします。また、蚊への対策としては、コンビニで購入できる虫除けスプレーを常備すると便利です。さらに、余裕があれば、安価なコンセント式の電気蚊取り器を購入しておくと、室内でも効果的に蚊を防ぐことができます。

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eSIMにご注意

仁城 ひなた(兵庫教育大学/ 岡山県井原市立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボランティアツアー団体・NPO・スイミングスクール
  • タイ・ベトナム
  • チェンライ・バンコク・ハノイ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・インターン・ボランティア・現地での講習

eSIMの利用は数回ありましたが、久々にやらかしたことがたくさんあります。 ・ダウンロードした後に削除したらもう使えません! ・キャリアが同じだとどれがどれかわかりません! ・買ってから◯日以内に使用開始、などの条件があります! ・ついてから設定しようとすると焦ります! (全部やりました。) 私はこれで1万円近く損しました。 なんなら、飛行機に乗れる人なら現地でSIMくらい買えます。 入れ替えもしてもらえるので、次回からSIMは現地調達することに決めました。

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安心

まな( 広島県立安古市高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Jhon's Grammer School
  • オーストラリア
  • アデレード
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

他のトビタテ生から話を聞いたりして思ったのですがアデレードは治安がいいとおもいます。人も優しいです。ものを盗まれたりしたことは私はないです。1人で市内から電車で帰ったこともあります。差別をうけた経験もないです。しいていうなら駅で音楽をならしながら自転車に乗っていたおじさんに話しかけられたりしたことだけです!あとは本当に何もないです。アデレードおすすめです。アデレード大好きです。

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ヘルシーな食べ物が食べたい!

もっちー(国際基督教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ディリマン校化学専攻
  • フィリピン
  • マニラ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

健康には気を遣っているので、日本にいた時から油の多い食事や、甘すぎるものは控えていました。しかし、キッチンの無い寮だったため、料理ができない。基本的に外食がメインで、フィリピン人の友人は屋台で食べられるようなジャンク系のバーガーやチキン、焼きそばでご飯を済ませていました。白米とおかずとお味噌汁という食べ慣れた食事が私の身体に1番合っていると気が付いたのは、留学のおかげだと思います。寮では料理はできないものの、冷凍庫は自由に使うことができたので、白米をデリバリーして冷凍しておいたり、キムチやサラダラップを買いに行ったりして、安くて日本食っぽいものを夜ご飯にしていました。また、モールに無印良品が入っていて、そこでレトルトのカレーやルーロー飯を購入して頑張った日のご褒美として食べていました。身体は食べ物でできているので、今後もし海外に住むことがあれば、現地に住む日本人の食事のヒントをリサーチしてから移住したいものです。

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水分不足に野菜不足。体調は崩します

橋本 七海( 奈良市立一条高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Lucton School
  • イギリス
  • ラクトン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

飲料水を入手するには自販機で購入するか、校舎の3階から1階まで降りて給水器へ行くかしかありませんでした。さらに、学生寮での食事には野菜がかなり足りておらず・・・結局お腹を壊してしまい、予定のない日は1日中部屋に籠もってしまいました。解決策としては必ず日本から水筒を持参すること(現地では買うタイミングが無いかもしれません!)、野菜が少なくて大変だと周囲に伝えることです。私は友達に伝えたことで、野菜の代わりに食物繊維を摂取できる食材を紹介してもらうことができました。

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体調不良は寝て治す

おるり( クラーク記念国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • AASA OHLSSON DESIGN & ARKITEKTUR AB
  • スウェーデン
  • ウメオ・ストックホルム
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

クリスマス前に高熱を出し、風邪症状が続いて寝込んだが、スウェーデンでは風邪では日本のように簡単に病院には行けなかったため、日本から持参した風邪薬とのど飴がとても役に立った。一通りの薬は使い慣れたものを揃えていくことがお勧め。

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自撮り棒が大活躍した話

秋葉 秀尚(芝浦工業大学大学院/ 北里大学附属順天高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Khemara Child Center
  • カンボジア
  • プノンペン・シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学中,意外と困ったのが一人で行動している時の写真だった.観光地を訪れた時や街を散策している時に,自分の姿も含めて思い出を残したいと思っても,毎回誰かに撮影をお願いするのは気を使ってしまうし,スマートフォンの盗難リスクも頭をよぎり,なかなか難しかった. そこで大活躍したのが自撮り棒だった.自分のタイミングで気軽に写真を撮れ,納得いくまで何度でも撮り直せるため,非常に便利だった.特にアンコールワットのような広大な観光地では,全体の景色と自分を一緒に収めることができ,留学の思い出をしっかりと形に残すことができた.さらに,予想外だったのは,現地の子どもたちが自撮り棒に興味を持って集まってきたことだ.最初は写真を撮るための道具のつもりだったが,気づけば子どもたちとの交流のきっかけにもなっていた.言葉が通じなくても,一緒に画面をのぞき込んで笑い合える場面は,留学の中でも特に印象に残っている. 何気ない持ち物が,留学生活の中で想像以上の活躍を見せてくれた.荷物に余裕があるなら,三脚としても使える安定感のある自撮り棒を日本で用意して持っていくことを強くおすすめする.ただし,地面に置いて離れすぎると,今度はそれごと盗まれる可能性があるので,そこだけは油断しないようにしてほしい.

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コロナ陽性・7日間隔離

長谷部凜( 熊本高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • セルク ランゲージ カレッジ バンクーバー
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

電車で気絶した後、そのままコロナになりました。初めてのコロナで本当に辛かったです。ご飯も喉を通らず、液体を飲み込むのがやっとでした。病院に行きたいとホストマザーに相談したところ、Honey and plently waterと言われ、マジかよと思ったのですが、しょうがないので大量の蜂蜜と水をもらい、あとは日本人の方にいただいた龍角散があったのでそれで治すことにしました。7日後には回復したのですが、龍角散が本当によく効きました。素晴らしかったです。心なしか、それから風邪を引くことが2年たった今でもほとんどなく、体が強くなった気がします。

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自分自身の安全のために

liza( ぐんま国際アカデミー高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ブラジル/サンパウロ州
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

基本的に自分自身の身を守るために、スマホや財布などの貴重品は、手でぶらぶら持ってたりせず、基本はカバンや見つかりづらいようなポケットなどの場所に隠しておくという感じでした。私が滞在していた場所は他の地域よりも比較的安全な方でしたが、やはりそういった貴重品類は目立つようなものを持たないなどを徹底していました。現金は基本持ち歩かずに、クレジットカードで支払いを行なっていました。 また、基本街を歩くときは裏路地に絶対に入らない・人目のないところは出歩かないなど、徹底していました。 皆さんも行く地域にはよると思いますが、身の安全を守るためにも気をつけてください!

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