日本の食べ物が交流のきっかけに

りこ( )
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Soysambu Conservancy
- ケニア
- ナクル
- 留学テーマ・分野:
- 海外ボランティア
現地の人々や友人との交流を深めるために、日本のお菓子や食品を活用しました。いきなり話しかけるのが難しいと感じるときでも、お菓子を渡すことで自然にコミュニケーションのきっかけを作ることができました。体調不良時や日本食が恋しくなった時などにも役立つと思います。
続きを見る
日本の食べ物が交流のきっかけに

現地の人々や友人との交流を深めるために、日本のお菓子や食品を活用しました。いきなり話しかけるのが難しいと感じるときでも、お菓子を渡すことで自然にコミュニケーションのきっかけを作ることができました。体調不良時や日本食が恋しくなった時などにも役立つと思います。
続きを見る
困った時は頼る!

治安に関してたくさん調べていましたが、私は初日に悪質な詐欺に会いパニックになって助けを止めることができずお金を払うことになりました。 その日から、お財布は二つに分けて現金は最低限しか持ち歩かない様にしました。基本的にスマホで支払するようにして、スマホは首からさげてスリ対策していました! いざという時のために現地の警察への通報番号や、相談できる人にすぐに電話できる様にしておくことをお勧めします!
続きを見る
安全で素敵な留学にするために

私の留学先は中米だったこともあり治安面が心配でした。空港からレスキューセンターまで車で約30分かかる場所で、初めて行く国で一人、スペイン語が公用語なため英語も伝わるかわからない、知らない人とのタクシーが心配などもあり、少し高いですが現地在住の日本人ガイドさんを見つけその方に送り迎えを助けてもらいました。コスタリカのスーパーに連れて行ってもらうなど生活面でも助けていただいてとても助かりました。
続きを見る
いろいろ試す

ネパールに行く前にどんな料理があるのか知っておきたくて近くのネパール料理のお店を巡り、カレーやチキンなどを食べた。実際にネパールで食べたものは日本で食べたものより辛さも刺激も強くてびっくりした。ポテトとか卵とか辛くないやつも沢山あってお腹を壊すことなく3週間美味しいものを食べて過ごすことができた。ホテルやホームステイ先のご飯は辛さ控えめで作ってくれていたけどお店のものはめちゃくちゃ辛くて汗かきながら甘いラッシーで調和しながら食べてた。今で料理の味や辛さ、ネパールの雰囲気を味わいたくてたまにネパール料理店に行くようになった。
続きを見る
wi-fiとSIMカード

私はSIMカードを購入せずにフリーWi-Fiに頼って生活していた。町中や駅、電車の中にも沢山のフリーWi-Fiがあるので、あまり困らなかった。一方で50MGのSIMカードを持ってきたという友人は、イギリスにいる間に使い切らずもったいないといい、余った容量の使い道に困っていた。常にネット環境を要するのであればSIMカードを購入しておくのをお勧めするが、大体はフリーWi-Fiでも対応可能です。 飛行機にもWi-Fiがついており、料金を支払えば利用できるしくみになっていた。
続きを見る
バスの運転手の近くの席に座る

オーストラリア・ケアンズは全体的には治安が良かったが、バス停やバスの中は基本的に治安が悪いことが多かったです。語学学校の先生が「バスの中は治安が悪く、そのような方々はバスの後ろに乗る傾向があるから安全のために運転手のすぐ後ろにある席に乗ると良い」と教えてくれたため、すぐに実践しました。おかげで留学中に怖い思いをすることは少なかったのですが、今後留学をする人たちに向けて、安全に留学をできるようにバスは運転手の近くの席に座ると1番安全だというのをアドバイスしたいです。
続きを見る
原因不明の肌荒れ

カナダに渡航した数日後から腕や脚、背中など身体全身に赤い湿疹ができてしまった。とてもかゆく、毎晩寝ている間にかきこわしてしまうためなかなか症状が改善しなかった。ホームステイ先の近くの薬局に行き、市販のボディクリームを買い入浴後につけたがあまり改善が見られなかったため両親に相談した。語学学校の近くに病院があったため強力なステロイドと飲み薬を処方してもらい2日ほどで症状は改善した。カナダに到着して2回目の週末はRogers Centreでの野球観戦やナイアガラの滝などの予定がつまっていたためその前にしっかりと治すことができて良かった。 カナダが日本よりも乾燥していることや硬水の水質が自分に合わなかったことが原因として考えられるが、別の土地に離れるときは気候の変化などを踏まえ事前にできるだけの準備をしていった方が良いと思った。
続きを見る
CARREFOURサンドイッチ

できるだけ費用を抑えたかった僕は、値段と栄養面を考え、CARREFOURというパリ中にあるスーパーの2,3 €のサンドイッチ2つを食べて、5€以内で昼食を済ませるようにしていた。細長く、柔らかいパンに具材が入っているような物で、味は最高だった。
続きを見る
節約しながら留学を充実させるコツ!

私が物価が高いことで知られるデンマークで生活する中で学んだ、工夫をすることで節約をしながらむしろ留学の充実度を上げる方法を簡単に紹介します。 1つ目は、自炊をすることです。デンマークでは特に食費が高く、ランチで100〜150クローネ(2200円〜3300円)程かかりますが、私は基本的に三食を自炊に置き換えることで一食30クローネ以下程まで抑えることができました。 2つ目は、“地元系”を意識すること。例えば、デンマーク名物のスモーブローを食べたい時、旅行者向けの店では100クローネ以上しますが地元の穴場の店では20クローネ程度で食べることができます。様々な局面で地元系を意識することで金額を抑えながら地域の人と交流したり、その地に根付いた体験をすることができます。また、博物館や美術館は学生無料のところが多いので調べてみるといいです!
続きを見る
ルールを決めて、毎日危機感を持ち続ける

リオデジャネイロは、世界でTOP10にも入るほど治安が悪く、領事館から邦人被害の通知が度々メールできていました。大学までバス通学や、夜間に移動する必要など、ありました。そのため、現地メンバーと「バスや道で襲われた時はどうするか?」「〇〇時の〇〇路線バスには乗らない」「毎日の移動報告をする」などして、最小限のリスクを事前に抑えていくルール決めを最初にしました。生活に慣れていくと緊張感がなくなり、どうしてもルーズになってしまいます。だからこそ、現地の誰かと日々アップデート続けることで、危機感を持ち続け、楽しい留学生活を維持し続けることに努めました。
続きを見る