生活 479件

潔癖による食中毒防止講座

かな( 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • B'cebu academy
  • フィリピン
  • セブ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

分野を食事としましたが、私は食中毒にならなかったのでそのことと、衛生面について書こうと思います。 まず食事に関して気をつけていたところは大きく3つあり、水道水を口に含まないこと、外食は有名なお店に行くこと、生のフルーツに気をつけることです。水がいちばん怖かった為、うがいなどでも飲料水を使うようにしていました。人気のナイトマーケットに行く機会が多かったので屋台はそこまで気を使ったことがなく、マンゴースムージーに関しては狂ったように飲んでいましたが大丈夫でした。生のフルーツは単純に暑いフィリピンでは腐る可能性があるので気をつけた方がいいと思います。私はどうしても生のマンゴーを食べてみたかったので、寮の先生と一緒に一度買いに行きました。現地の信頼できる人と一緒に買えば大丈夫だと思います。 また衛生面では私は少し潔癖なところがあり、温泉やプールの更衣室ではつま先立ちで歩くタイプです。ユニットバスや、相部屋なのに関わらずトイレットペーパーが流せないことに最初は絶望しました。コツは慣れと、見ないことです。見ないことと言うのはそのまんまの意味で、例えばお風呂だったらカビが生えてるとこは絶対見ないようにします。もう目の前しか見ません。トイレでもゴミ箱はなるべく視界に入れません。虫とかいても見なかったことにします。1週間くらいで私は慣れました。 食に関して、フィリピンに来たら絶対ジョリビーに行ってほしいです♩

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頼れるものは全部頼る!!

峯上 橙生子( 滋賀県立石山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • INX Academy
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・地域社会、文化

一度夜遅くに用事があり、それがダウンタウンだったため1人で電車を活用するのは不安だと思い、ホストマザーに送迎をお願いしました。しかし返事はNG。またカリフォルニアでは18歳未満がUberを使ってタクシーを呼ぶことができず、どうしようもなかった時にダメ元で車を持っている友人にお願いしました。すると快く受け入れてくれ、その日は無事に家へ帰ることができました。さらに、それから仲良くなってL.A.まで旅行に連れていってくれるなど、沢山助けてもらったのと同時に思い出をくれました。人に頼りすぎるのは良くないですが、異国の地に1人で行く以上は活用出来るものは十分活用すべきなのだと学びました。また、何処で生活しようとも決して1人では生きていけないので支え合うことが本当に大切なのだと改めて感じました。

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インフルエンザ大流行

上原万奈( 奈良県立畝傍高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NZLC
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学学校でインフルエンザが大流行し、先生や友人が半分ほど学校に来れないという時期があり、大変でした。私はかからなかったのですが、風邪症状があり海外で病院に行くということに抵抗があり事前にこの症状があれば〜ということを家族と決めておかなかったのが失敗だなと思いました。

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事前にNHS登録を

ウォンカム真生路(芝浦工業大学/ 千葉英和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ロンドン芸術大学(UAL)・クリエイティブコンピューティングインスティテュート(CCI)・Creative Robotics Visiting Researcher
  • イギリス・イタリア
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスに着いてから5か月後、自転車から落ちて骨折しました。右手だったため、しばらくタイピングが難しかったです。幸い、(保険に入っていたため)医療費は無料で、待ち時間も短く、4時間くらいで見てもらえました(ロンドンでは4時間だと「短い」らしいです)。イギリスに着いて早い時期にNHSというイギリスが運営する公的医療制度に登録していたので、手続きはスムーズでした。

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異文化を理解し、尊重するには?

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

初めて出会った昆虫食。屋台で虫が山積みにされてるのを目にしてビックリしました。 挑戦してみたら意外とハマってしまいました。タランチュラはパリパリしてお煎餅みたいな感じでした。 イナゴやコウロギなど入った昆虫ミックスにもチャレンジしました。最初は見た目のインパクトに驚きました。食わず嫌いはもったいない! ルーツはポル・ポト政権時代の食料難で貴重なタンパク源や栄養源でした。カンボジアの昆虫食の歴史はそれほど古いものではありません。 今から50年程前、ポル・ポト政権下での大量虐殺に加え、食糧難も深刻化し、貴重なタンパク源だったのが昆虫食です。飢えをしのぐため昆虫が積極的に食べられるようになり、昆虫食文化が根付いたそうです。 今は、非常食というよりも、スナック感覚で好んで食べられているようです。

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スラム街での探究活動を支えた安全管理と現地協力

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は探究活動の特性上、最適な場所としてガーナのスラム街にある小学校へ通いました。事前のインターンで視察した際、現地ガイドから危険区域を把握した上で、毎日の通学にはタクシーを利用し、登下校時も児童や先生が付き添い守ってくれました。探究活動を確実に完遂するため、トラブルに巻き込まれないよう行動範囲を限定しました。その結果、リスクを抑えて貴重な経験を得られました。安全管理と現地の協力が、困難な場所での活動を可能にします。

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めちゃくちゃかかる食費について

大川大和( 静岡県立沼津東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 静岡県立沼津東高等学校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

自分はイギリスに行っていたので、日本より倍以上物価が高いということもあり、想像以上に食費がかかってしまいました。ホームステイで2食は提供されていましたが(朝•晩)、それでも足りなかったので想定+3割盛りぐらいにするとちょうどいいかもしれません。

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現地の美味しいものを食べ尽くそう!

ふくね( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オリンピアン高校、Chibi Chan Preschool、Aozora Community
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ・サンフランシスコ・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

外国の食事は日本と違い、日本食が恋しくなってしまうかもしれません。ですが、私は「アメリカにいる間は日本食は食べない!」と心に決めて、アメリカだからこそ食べれるものを食べるようにしていました。元々私が外国の食事があまり苦じゃないこともありましたが、その国にいるうちに食べておいた方が日本に帰ってきてから後悔しないと思います!私のアメリカのご飯のオススメは、メキシカン料理です。日本ではあまりメキシカンのお店がないので、アメリカのメキシカンの美味しさには驚きました。

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デングフィーバー⁉

川村美湖( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

学校での活動を終えて、みんなで商店街を散策してたとき、「なんかだるいな」と感じました。ワクチンを打った後のような熱っぽさと関節痛もあり、ホテルに帰ってから熱を測ってみると「37.5℃」でした。疲れが出たのだと思い、早めに寝ました。しかし翌朝になっても熱が下がらず、頭痛や倦怠感の症状も出ていたため、学校での活動を休むことになりました。(「ネパールまで来て私は何をやっているんだ・・」と自分のふがいなさにホテルの部屋で一人泣いたことはここだけの話。)一日しっかり休みましたが、熱は上がる一方だったので、スタッフの判断で病院に行くことになりました。このタイミングで同じホテルに宿泊していたメディカルボランティアの人に「デングフィーバーじゃない?」と言われ、私は大パニックに陥りました。本人は冗談で言ったつもりだったらしいのですが、私はそれを真に受けてしまい、「私、死ぬのかも」と本気で思っていました。まさかネパールの病院に行くことになるとは思っていなかったので、焦りや不安で精神的にも辛かったです。そんなときでも周りのスタッフや友達がたくさん励ましてくれました。病院では点滴を打ってもらいました。尿検査も受けたのですが、医師の英語が聞き取れず結局原因は分からないままとなってしまいました。ホテルへ帰ってから、私はすっかり元気になり、次の日の学校の活動にも参加することができました。無事に帰国できてよかったです。体調管理に気を付けていても、何が起きるか分からないのが留学です。体調だけでなく、心の健康にも気を配り、無理をしないことが大切だと思いました。

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ワクチン、病院について。

kosuke( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NyaeNyae village schools
  • ナミビア共和国
  • ウィントフック、スワコフムント、ツムクェ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・民族学

僻地を訪れる場合、事前に現地の医療体制や移動手段などの情報を調べておく必要がある。私が訪れた場所では、小さな怪我であれば村の近くにある小さなクリニックで対応してもらえたが、そこで処置できない場合は、300〜400kmほど離れた場所にある比較的大きな病院まで行かなければならなかった。怪我の程度によってはドクターヘリが必要になることもあるため、私は医療補償が無制限の海外旅行保険に加入していた。また、万が一に備えて、身分証明書や保険証書のコピーなど、支払い能力を証明できるものを携帯しておく必要がある。 ワクチンについては、A型肝炎や狂犬病など、複数の予防接種を受けた。ワクチンは一定の間隔をあけて接種しなければならないため、計画的に準備することが重要だ。加えて、マラリアの予防薬は現地で不足している場合もあるため、多少費用はかかるが、日本で処方してもらっておく方が望ましい。 さらに、今回の留学では電波の届かない場所へ行くこともあったため、緊急時にすぐSOSを発信できるよう、衛星通信に対応した端末を用意する必要性を強く感じた。

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