生活 459件

スラム街での探究活動を支えた安全管理と現地協力

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は探究活動の特性上、最適な場所としてガーナのスラム街にある小学校へ通いました。事前のインターンで視察した際、現地ガイドから危険区域を把握した上で、毎日の通学にはタクシーを利用し、登下校時も児童や先生が付き添い守ってくれました。探究活動を確実に完遂するため、トラブルに巻き込まれないよう行動範囲を限定しました。その結果、リスクを抑えて貴重な経験を得られました。安全管理と現地の協力が、困難な場所での活動を可能にします。

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異文化を理解し、尊重するには?

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

初めて出会った昆虫食。屋台で虫が山積みにされてるのを目にしてビックリしました。 挑戦してみたら意外とハマってしまいました。タランチュラはパリパリしてお煎餅みたいな感じでした。 イナゴやコウロギなど入った昆虫ミックスにもチャレンジしました。最初は見た目のインパクトに驚きました。食わず嫌いはもったいない! ルーツはポル・ポト政権時代の食料難で貴重なタンパク源や栄養源でした。カンボジアの昆虫食の歴史はそれほど古いものではありません。 今から50年程前、ポル・ポト政権下での大量虐殺に加え、食糧難も深刻化し、貴重なタンパク源だったのが昆虫食です。飢えをしのぐため昆虫が積極的に食べられるようになり、昆虫食文化が根付いたそうです。 今は、非常食というよりも、スナック感覚で好んで食べられているようです。

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いかに節約するか!!!!!

りほこ( 岩手県立黒沢尻北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • North Harbour Bays Athletics Club・Seafield School of English
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学を考える上で一番心配だったのが、親の負担でした。結果的に、はみ出た分の15万円ほどを払ってもらったのですが、できるだけ費用を抑えるために工夫したことや、「こうすれば良かった」と感じた後悔を紹介します! まず、行って良かったと感じたのは、留学エージェントを利用する際に、数社から見積もりを取ってもらったことです。1社だけでなく複数社に依頼することで、多くの語学学校のメリット・デメリットや、それぞれの留学エージェントの特徴、見積もり費用の違いなどを知ることができ、自分に最適なエージェントを選ぶことができました。比較できる情報が多ければ多いほど、より充実した留学にすることができると思います。 後悔している点は、もっと早く航空券を購入すればよかったということです。時期にもよりますが、セールなどでお得になる購入できる場合もあるため、日頃から航空券に関する情報を集めることが大切だと感じました。また、乗り継ぎを利用して費用を抑えるのも一つの手段だと思います。 トビタテ生の中には奨学金以内で留学した人もおり、クラウドファンディングを行ったり、各国の物価や日本からのアクセスの良さを考慮したりしていました。 もちろん、自分の行きたい国に行くことが最優先ですが、費用をできるだけ抑えたい!!という方は以上のことを参考にしてみてください!

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めちゃくちゃかかる食費について

大川大和( 静岡県立沼津東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 静岡県立沼津東高等学校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

自分はイギリスに行っていたので、日本より倍以上物価が高いということもあり、想像以上に食費がかかってしまいました。ホームステイで2食は提供されていましたが(朝•晩)、それでも足りなかったので想定+3割盛りぐらいにするとちょうどいいかもしれません。

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現地の美味しいものを食べ尽くそう!

ふくね( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オリンピアン高校、Chibi Chan Preschool、Aozora Community
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ・サンフランシスコ・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

外国の食事は日本と違い、日本食が恋しくなってしまうかもしれません。ですが、私は「アメリカにいる間は日本食は食べない!」と心に決めて、アメリカだからこそ食べれるものを食べるようにしていました。元々私が外国の食事があまり苦じゃないこともありましたが、その国にいるうちに食べておいた方が日本に帰ってきてから後悔しないと思います!私のアメリカのご飯のオススメは、メキシカン料理です。日本ではあまりメキシカンのお店がないので、アメリカのメキシカンの美味しさには驚きました。

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デングフィーバー⁉

川村美湖( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

学校での活動を終えて、みんなで商店街を散策してたとき、「なんかだるいな」と感じました。ワクチンを打った後のような熱っぽさと関節痛もあり、ホテルに帰ってから熱を測ってみると「37.5℃」でした。疲れが出たのだと思い、早めに寝ました。しかし翌朝になっても熱が下がらず、頭痛や倦怠感の症状も出ていたため、学校での活動を休むことになりました。(「ネパールまで来て私は何をやっているんだ・・」と自分のふがいなさにホテルの部屋で一人泣いたことはここだけの話。)一日しっかり休みましたが、熱は上がる一方だったので、スタッフの判断で病院に行くことになりました。このタイミングで同じホテルに宿泊していたメディカルボランティアの人に「デングフィーバーじゃない?」と言われ、私は大パニックに陥りました。本人は冗談で言ったつもりだったらしいのですが、私はそれを真に受けてしまい、「私、死ぬのかも」と本気で思っていました。まさかネパールの病院に行くことになるとは思っていなかったので、焦りや不安で精神的にも辛かったです。そんなときでも周りのスタッフや友達がたくさん励ましてくれました。病院では点滴を打ってもらいました。尿検査も受けたのですが、医師の英語が聞き取れず結局原因は分からないままとなってしまいました。ホテルへ帰ってから、私はすっかり元気になり、次の日の学校の活動にも参加することができました。無事に帰国できてよかったです。体調管理に気を付けていても、何が起きるか分からないのが留学です。体調だけでなく、心の健康にも気を配り、無理をしないことが大切だと思いました。

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ワクチン、病院について。

kosuke( 神山まるごと高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • NyaeNyae village schools
  • ナミビア共和国
  • ウィントフック、スワコフムント、ツムクェ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・民族学

僻地を訪れる場合、事前に現地の医療体制や移動手段などの情報を調べておく必要がある。私が訪れた場所では、小さな怪我であれば村の近くにある小さなクリニックで対応してもらえたが、そこで処置できない場合は、300〜400kmほど離れた場所にある比較的大きな病院まで行かなければならなかった。怪我の程度によってはドクターヘリが必要になることもあるため、私は医療補償が無制限の海外旅行保険に加入していた。また、万が一に備えて、身分証明書や保険証書のコピーなど、支払い能力を証明できるものを携帯しておく必要がある。 ワクチンについては、A型肝炎や狂犬病など、複数の予防接種を受けた。ワクチンは一定の間隔をあけて接種しなければならないため、計画的に準備することが重要だ。加えて、マラリアの予防薬は現地で不足している場合もあるため、多少費用はかかるが、日本で処方してもらっておく方が望ましい。 さらに、今回の留学では電波の届かない場所へ行くこともあったため、緊急時にすぐSOSを発信できるよう、衛星通信に対応した端末を用意する必要性を強く感じた。

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2泊で80万円請求!?NYでの金銭トラブル

沖谷 瑞保(創価大学/ 関西創価高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デラウェア大学 コンピュータ・情報科学部
  • アメリカ合衆国
  • デラウェア州ニューアーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカの「適当さ」には、何度も肝を冷やし、そして笑わせてもらいました。 最大の事件はNY旅行でのホテルの支払いです。ホテルの予約がなぜか2重に引き落とされていたため、すぐに電話で「キャンセルして」と頼んで「OK」と言われたのですが……明細を見たら、なんと5回分の履歴が! 「2回請求→2回キャンセル→1回請求」という謎の処理が行われ、一時的にカードの利用枠など合わせて80万円分も拘束される事態になりました。日本ならあり得ないミスですが、ここではこちらが気づいてしつこく指摘しないと、平気でお金が消えていくのだと痛感しました。 そこからが戦いでした。ホテルに何度も電話しマネージャーに繋いでもらい、カード会社の日本の支社からも連絡してもらい、Webでも問い合わせたのに解決しない。結局、現地に行ってフロントで確認したらやっぱり5回分の請求がある状態でした。 その場でフロントにマネージャーを呼び出し、全てキャンセルしてもらいました。もう口約束を信じられなくなっていたので、キャンセル済みの領収書をその場で紙で印刷してもらい、証拠を確保してようやく解決しました。 最初は戸惑いましたが、解決策は「『完璧』を求めないこと」だと気づきました。 ミスは起きるものだからこそ、自分の身(とお金)を守るために明細は必ず確認する。来なければ何度でも催促する。 この「図太いマインド」を手に入れたことで、どんなトラブルもネタとして楽しめるようになりました。

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硬水の影響で髪が抜ける!?

國枝 魁正( 札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • GoAcademy!・BWS Germanlingua
  • ドイツ
  • デュッセルドルフ・ミュンヘン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

日本のような軟水の国から硬水の国に行くと、頭皮にミネラルが付着・石灰化することで髪が抜けたり薄毛になったりすることがあるそうです。実際、私もその影響を受け、留学中の苦難はすべて「抜け毛」にあったとすら言えると思います…。シャワーを浴びる度に手にごっそりと付着している抜け毛を見るたびに、早く日本に帰りたいとさえ思うこともありました。対策として、わざわざ軟水を買ってシャワーに使う人もいるそうですが、私は水に関して特別な対策をすることなく帰国の時を迎えることになりました。 しかし、留学中に何もしていなかったわけではありません。水以外の面から頭皮の健康を維持しようと考え、毎日15分ほど走ったり、野菜や果物を意識的に摂るようにしたりなど、体を内側から整える工夫を続けました。その結果目に見えて抜け毛が減ったというわけではありませんが、何もしなかった場合に比べれば遥かに効果があったと思います!

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友達づくりが1番の特効薬

林 勇気( 関西創価高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kings college
  • アメリカ合衆国
  • カリフォルニア州、ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

ハリウッドの語学学校の寮の周りは、ホームレスがたくさんいてドラッグかと思わせるような異臭がする所がありました。信号を守らない車や歩行者がたくさんいて、スリが本当に多くスマホ、財布はストラップをつけて自分の肌身から離さないようにすることが大切でした。 そのような場所だからこそ、友達と行動すれば安全でした。語学学校の寮で異なる国の人たちに声をかけ、一緒に卓球をしたりしました。スポーツは話せなくても簡単に打ち解けられるのですぐに仲良くなり、シェアキッチンで一緒にご飯を食べるようにもなりました。それからは一緒に映画やレストランやショッピングに行ったりして、車にも乗せてもらえたので色々な場所に楽しく行くことができました。 アメリカに到着したばかりの時は家に帰りたいとも思いましたが、いつの間にかそんな気持ちも吹っ飛んでいました。 友達って大事ですね。

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