帰国後の進路 / 就職(企業) 70件

留学中に就活はもったいない

JO(国士舘大学/ 札幌大谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hungarian University of Sports Science
  • ハンガリー
  • ブダペスト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

自分も就活の大事な時期が留学と被り、選考が進んでいた企業を辞退するなどといった就職活動と留学の両立に困った時期がありました。しかし、留学は人生における考え方すらも変わるものです。 お金よりも時間が欲しくなったり、時間よりもお金が欲しくなったりなど考え方が変わるので留学を終えてから、自分の行きたい道に進む努力をするのがいいと思います。 また、全力っで留学に集中して成長おした自分を欲してくれる会社の方がうまくいくと思います。

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早期からの戦略とオンライン

ぐれ(立教大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アリカンテ大学
  • スペイン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学四年で休学留学をしたため、就活と留学の時期がもろ被りでした。正直、大手企業のいくつかは選考期間を逃してしまうこともありました。早めにスケジュールを確認することで、オンライン選考を進めることができます。帰国後に最終面接を待ってくれる企業もあれば、対面のみを選考対象とする企業、あるいはオンラインで内定までいける企業もあります。自分が興味のある企業や業界は早めに確認し、インターネットなどに載っていない場合は、直接オンライン専攻ができるのかをメールなどで問い合わせることをおすすめします。

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時差との両立

Aoi(慶應義塾大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バーミンガム大学 政治学・国際関係学
  • イギリス
  • バーミンガム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は日本の就職活動と時差の両立が大きな課題だった。特に早期化が進む就活に対して、情報収集を怠らないようにロンドンのキャリアフォーラムにも参加し、企業情報や応募機会を積極的にチェックしていた。しかし、面接やオンライン説明会は日本時間に合わせる必要があり、深夜や早朝の時間帯に参加することもあったため、集中力が低下して思うように成果を出せないこともあった。 この課題に対しては、自分が出やすい時間帯をメモにまとめて優先的にキープするなど、スケジュール調整の工夫を行った。結果、時差の影響を最小限に抑えつつ、必要な活動には確実に参加できるようになった。この経験を通じて、時間管理の重要性や、自分のパフォーマンスを最大化するための工夫の大切さを学んだ。

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時差で就活が難しい!

ゆい(慶應義塾大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サウサンプトン大学人文科学部歴史学科
  • イギリス
  • サウサンプトン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

就活が早期化しており、留学中であった大学3年生の4月からインターンに応募し始めなければなりませんでした。残り少ない時間を留学先でしかできないことに使いたいという思いと、自分の志望する企業からの内定が欲しいという思いが交錯し、留学後半は睡眠時間を削ってしまいました。この課題への解決方法は正直わからないですが、webテストやGDの練習をさらに早くから始めて余裕を持っておくことが、一つの解決策かもしれません。

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留学しながら就活

夏山空(関西学院大学/ 関西学院高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マカオ大学 経営学部
  • マカオ
  • マカオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学していた時期が四年生ということもあり、同時に就職活動を行っていました。なんとか、内定を頂くことが出来ましたが、やはり留学での授業、実践活動と同時並行で行うことは楽ではありませんでした。精神的に最もタフな時期でした。しかし、日本の友人がオンラインで面接練習やES添削を行ってくれました。個人的には両方同時にすることはお勧めできません。しかし、就職活動が原因で留学を諦めるくらいなら、両方乗り越えたほうがいいと思いました。いま、まさに同じ境遇で悩んでいる人がいるかもしれませんが、あとで振り返ったときに後悔のしない選択をしてほしいと心から願っています。

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就活をしてから留学!

のどか(東京大学大学院/ 愛光高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • サンパウロ大学哲学文学人間科学研究科
  • ブラジル
  • サンパウロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学期間が一年間確保できなかったことを後悔していましたが、ブラジルの大学の新学期開始は8月であることを活かして、就職活動をしてから留学に行くことができました。留学活動そのものを「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」にすることはできませんでしたが、奨学金獲得に向けての年月や努力についてお話し、内定をいただきました。

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コロナ禍留学

田中律羽(東北大学/ 松本深志高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デンマーク工科大学 他
  • デンマーク・ドイツ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

コロナ禍で全く先が見えない中の留学準備、留学後もインフレや急激な円安で大変なこと続きでしたが、留学したことに一つも後悔はありません。海外の学生をみて刺激を受けるのは勿論なのですが、意外だったのは留学中のトビタテ生や欧州で活躍されている日本人の方々に非常に刺激を受けていることです。こんな人になりたい!という出会いが多くあったこと、そしてそれらをすぐに自分の次の行動に落とし込める今の環境は、今とびだしてきたからこそ得られたものだと思っています。

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オンラインを活用した留学と就活の両立

佐々木 健(東北大学/ 宮城県仙台第二高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ノースカロライナ大学シャーロット校経済学部、あじぷら合同会社
  • インドネシア・アメリカ合衆国
  • シャーロット・ジャカルタ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大学3年生の後期から留学を開始すると、就職活動と期間が重複してしまうことがあります。もちろん、留学による留年は就職活動に負の影響を与えず、むしろ好評価されることが多いので、従来は卒業を遅らせて就活を開始する人が大半だったと思います。一方で、「何らかの理由で留年が現実的な選択肢ではなく、就活を優先して留学のチャンスをあきらめざるを得なかった人がいた」のも事実だと思います。私は、この状況・課題がコロナという逆境によってむしろ好転したと考えます。というのは、コロナ禍では就活の選考の一部がオンラインで行われることが多くなり、原理上は留学先でもオンラインで就活し、4年間で大学を卒業することが可能になったからです。確かに、留学中の就活は必然的に留学中の時間を消費してしまったり、必ずしも志望する企業の選考スケジュールと留学計画が一致しないというリスクがあるものの、「従来は就活を優先して留学を諦めざるを得なかった人」が「留学と就活を両立することが可能になった」という側面がコロナ禍の留学にはあると思います。留学と就活の両立は邪道で荒業かもしれませんが、自分自身がそれらを両立してやり遂げた今振り返ると、むしろそれらの両立が両者にとって相互に作用する側面があると思います。例えば、就活の中で自身の進路やなりたい将来像、目的意識を改めて言語化することで留学中の経験をより豊かにしたいと考えるようになったり、留学を通して多様な価値観を持つ人々と触れ合うことで視野が狭まりがちな就活でも多様な観点から自身の進路を検討できるようになると考えます。

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進路を迷ったらとりあえず気になる現地に行く!

コウ(奈良先端科学技術大学院大学/ 北京BISS国際学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 奈良先端科学技術大学院大学・情報科学専攻
  • ドイツ
  • カイザースラウテルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学でなくても良いのですが、就職先に海外か日本で強く迷っている人は、とりあえず気になっている国に行ってみるのが手っ取り早いと思います。海外の大学では日本と同様に求人募集のポスターがあちらこちらにあります。日本企業の求人をインターネットで見てもらった時にも感じると思いますが、実際に人事の方や現場の人と話すのとネットに書いてあることとのギャップが生じると思います。それは書いている人と話す人が違うのでしょうがないことです。現場の声が正しい仕事環境に関する一次情報だと思うので迷ったら行動に起こすのが手っ取り早いと思います!そのための留学計画をしっかりと考えてトビタテ生に自分がなるメリットを提供するのも大事です。

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留学後の就活について

Naoya(中央大学/ 私立成城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リヨン政治学院
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

就職活動は、交換留学からの帰国が6月だったので、2ヶ月間という短い期間で行いました。就職活動のために特別にしたことはなく、エントリーシートや面接では3度の留学経験と経験から学んだことを説明。素の自分を受け入れていただき、商社から内定をいただきました。事前研修や事後研修で社会人と接する機会があり、どういった学生が企業に求められているのかを就活前に知れたことが成功の鍵になったと思います。

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