留学中の就活

マーライオン(公立大学法人国際教養大学/ 私立大妻中野高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- シンガポール国立大学 人文社会科学部
- シンガポール
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
留学中に就活が始まったので、ただでさえ忙しい大学の勉強との両立は正直とてもきつかった。受ける企業の数をかなり絞り、効率よくエントリーシートを書くことを心がけ、乗り越えた。
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留学中の就活

留学中に就活が始まったので、ただでさえ忙しい大学の勉強との両立は正直とてもきつかった。受ける企業の数をかなり絞り、効率よくエントリーシートを書くことを心がけ、乗り越えた。
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トビタテのおかげで自己PRに困らない!

多くの学生にとって留学をする上で就活は懸念点の一つだと思います。しかしトビタテ生の場合、自分がどういう人間で、将来どうなりたいのかが留学出発時点である程度定まっているため、就活における自己PRで困ることはないと思います。また私の場合、留学をしたことで自分と向き合う時間が増え、冷静に将来を考えることができたので非常に良かったと感じています。
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研究職の就活@海外

留学中に就職活動をすることは、多くの留学生にとって悩みの種でした…!!私の場合、化粧品の研究職に絞って就活をすることにしました。まず、会社をリストアップし、1月ごろにskypeの面接や一次面接のスキップなどの、留学生の対応ができるかどうかをメールで問い合わせました。幸運なことに、20社中19社はダメでしたが1社に興味を持ってもらい、内定につながりました。この方法はリスクもありましたが、留学生に興味があり、かつ柔軟な対応が可能という私の会社選びのフィルターを通すことができたので、結果的にとても風土の合う企業と出会うことができました。(ちなみにメールが全滅していたら7月帰国後の就活、または第二新卒になることを検討していました。)
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留学生用キャリアフォーラムの活用

私が留学を開始したのは4年生の9月からだったこともあり、帰国後の就職活動については大きな不安を抱えていました。実際に海外にいると、日本の就活状況などの情報がほとんど入ってこなかったです。私自身の経験として最も役に立ったのが、ボストン・ロンドン・東京等で開催されているキャリアフォーラムでした。同じ境遇の友達ができること、就職活動へのモチベーションが上がること、自分の留学経験を整理できることなど、メリットがたくさんありました。最近では、7,8月に選考を行う企業も多いので、少し時間を要するもの(SPI対策や自己分析等)を留学中にしっかりやっておけば、就職活動が留学の妨げになることはないと感じました。
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“自己分析”よりトビタテ!選考と留学が自分を見つめるチャンスである!

特に就職活動を不安に思っている,就職活動を控えて留学するか迷っているという方に向けて書きたいと思います. 私の状況を説明すると,トビタテ!の第4期に応募して書類審査で不採用(大学院1年の12月)の後,第5期で書類通過(同2年の4月,提出は3月),面接審査(同年5月)を経て採用され大学院2年の9月から12月まで4ヶ月間オーストラリアの大学で研究留学をしていました.そして今現在は社会人一年目です. あえて時期を書いた理由は,書類提出と面接審査の時期が就活時期の真っ最中と重なっているからです.つまり,そこまでしてでもトビタテ!に応募し,留学する価値があると感じているということです. エントリーシート作成やSPI対策,面接対策と並行しておこなっていくのは大変なこともありますが,トビタテ!の選考や留学を経ることで,自分と向き合い自分を理解したり,やってやろう!というポジティブなメンタルを手に入れることができます.就職活動では,それをまとめてうまく表現できれば,納得の行く結果が得られると思います!! 是非,就職するまでに皆さんに留学を経験してほしいと思います.
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留学する期間を無駄にするか成長の糧にするかはキミ次第!

私は留学から帰ってすぐ就職活動を始めました。最初は焦りもありましたが、留学中何度も自分を見つめ直し本当に自分がやりたいことを見つけていたため、就活中に軸がブレることはありませんでした。 お金があれば誰でも留学ができる時代です。だからこそその留学を無駄にするか成長の糧にするかが重要です。自分が成長する姿を想像したらワクワクしませんか?
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とにかく早めに行動!

留学中に就職活動の解禁になってしまったため、海外で就職サイトに登録して企業研究を行う、解禁前にWebテストの勉強をしておく、自己分析をしておく等をしていました。しかし実際に帰国してから就職活動を本格的に始めてみると、やはり出遅れ感を感じました。最終的には留学の経験を生かせる企業に内々定のご連絡をいただいたのですが、せっかくの留学経験をフルに生かし、将来の選択肢を少しでも広くするために、早めに行動しておいて損はないと思います。
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医学部生のマッチングについて

医学部6年生で留学を考えている人に参考になればいいと思う。私は6月中旬までアメリカに滞在していたが、帰ってくると他の6年生は履歴書を書いたり、マッチングの準備をしていたり、と私だけ取り残されている感じでかなり焦った。自分が受ける予定の病院の履歴書の締め切りや試験日程は完全に把握していた方がいい。また、有名病院、人気病院を狙うのであれば、少し早めに帰ってきて病院見学に行くことをお勧めします。
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新卒シンガポール就職は可能である

私は高校1年生の時に修学旅行でシンガポールを訪れて以来、ずーーーーとシンガポールで働くことを目標にしていました。そのためだけにシンガポール国立大学へ留学したと言っても過言でありません。結果としてはその願いが叶い、無事シンガポールにある外資系投資銀行への就職が決まりました。周りの大人には、「コストのかかるシンガポールでわざわざ新卒の日本人を採用するメリットが企業側にはないから厳しい」と言われてきました。しかし、実際探せば新卒シンガポール就職を実現した人は少ないながらいますし、求人もあります。強い意志を持ってアンテナを高く張り、行動し続けていれば不可能ではありません。
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自分のやりたいことの軸を明確化する

2018年度卒の就職活動をしていました.3月に帰国後すぐに就活が始まり,準備する時間の短さと情報収集不足で戸惑いました.特に,就職活動の短期化が顕著だったため,企業を選ぶ時間の短さが課題でした.解決策として,自分のやりたいことの軸を明確化が挙げられます.留学直後ということもあり,自分のやりたいことが定まらなくなりましたが,原点に立ち返って小さい頃や大学入学した頃に自分の興味があったことなどを思い出し,自分の考えの変化を踏まえた上で自分のやりたいことを明確化します.ここで重要なことは,ある事業や分野に特定するのではなく,概念として明確化することです.そうすれば,就活を通して色々考えが変わっても,根本の部分で共通した軸があるので,業界研究や企業分析を一貫して行うことができ,なにより自分の決断や結果に対して納得することができます.
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