帰国後の進路 / 就職(企業) 70件

海外の学期制と日本の就活スケジュール

けんと(長崎大学/ 熊本県立第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルーヴェンカトリック大学
  • ベルギー
  • ルーヴェン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

海外大学への留学、特に交換留学として飛び立つ場合、北米で8月、欧州で9月ごろに渡航を開始することが多くなる。その理由は日本の大学と海外大学の間にある学期制の違いがある。日本では4月に始まるところ、海外では8~9月からアカデミックイヤーが始まることが多い。  そして日本の就職活動は決められた日時から一斉にスタートする。そして減ってきてはいるが、まだまだ説明会出席必須や日本の試験会場でのテストの成績提出必須など海外では手に入れられない機会を失うことになる。  そのため留学に行く前から日本にいる学生以上に就職活動情報や、イベント情報を集め、SPIなどテスト対策本を持っていくことも一考すべき。また郵送限定でエントリーシートを受け付けている企業もあるため学校指定の履歴書があれば、事前に買い求め、留学先から送付することもある。

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自分とは何者なのか(Who am I?)

ふな(横浜市立大学/ 至学館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TNK&APTトラベル
  • ベトナム
  • ホーチミン・ハノイ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私が留学を行い感じた最も大きな課題は、現地で過ごす時間の中での将来との向き合い方であると考えます。私自信の留学を振り返ると、外国人、日本人を含め多くの方々にお前は何者なんだ?(Who are you?)と問いかけられることがありました。もちろん、当時は自身の価値観や将来の目標を持っていましたが、本当にこれが将来を通してやりたいことなのかなど多くの葛藤があり、その悩みは尽きませんでした。 実際に留学を終了し、日本での就職活動を行う中で、『お前は何者か?』と全く同じ質問を突き付けられ、留学での自分自身との向き合いが活動を通して生きたと感じています。私の場合は、留学中に自分と向き合い、様々な人々と対話をすることで将来の目標が大きく変わりましたが、自分にとってこれが留学の一番の価値であったと感じています。 自分が何者なのかを相手や社会に発信できる力は、本当に強い力なので留学期間の長さに関係なく、自分と向き合う時間を多く作り実のある留学にして頂きたいと真に感じています。

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ボスキャリ内定

Rumi(駒澤大学/ 東京都立調布北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テネシー工科大学コンピュータサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • クックビル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

ボストンキャリアフォーラムに行って2つ内定をもらいました。ボストンキャリアフォーラムは情報集めにもなるので、絶対に行った方が良いと思います。

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アメリカで日本企業とマッチングできるボストンキャリアフォーラム

大西翔太(北陸先端科学技術大学院大学/ 国立松江工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kemuri Technology, Code for America
  • インド・台湾・アメリカ合衆国
  • バンガロール、台北、サンフランシスコ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

 僕は留学前、帰国後の就活をどのように進めていくかとても不安だったのですが、留学中に周りの友人からの情報で、毎年10月に日本企業がアメリカのボストンに集まり、学生とマッチングする「ボストンキャリアフォーラム」というイベントがあることを知りました。  実際に行ってみたのですが、僕のような「アメリカ以外の国での留学」「大学ではなくてインターンシップ」という人もたくさん参加しており、そうした人の中で実際に内定をもらっている人にも多く会いました。また、僕自身ボスキャリで内定をもらうことができました。  ボスキャリの時期が近づくとトビタテの学生の中でも対策会などが始まったりするので、就活が不安だという方はぜひ調べてみてください。ボストン以外でもサンフランシスコや中国、オーストラリアなど様々な地域で開催されているようです。

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留学を通じて自己分析を

マッキー(宮崎大学/ 福岡県立戸畑高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カセサート大学
  • タイ・アンドラ公国・オーストリア・スロベニア・フランス
  • ナコーンパトム・トラン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

箇条書きでいいので、日記をつけることをお勧めします。 今日起きたこと、自分が思ったこと、頑張ったこと、改善点、なりたい自分等、何でもいいです。 留学が終わった時に見てみると、客観的な自分が見えてきて、自己分析に繋がり、自己PRも書きやすかったです。

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アメリカでの学位取得後の就職の話

亀山 頌互(東京大学/ 駒場東邦高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KTH Royal Institute of Technology・Duke University THRUST Master's Program (スウェーデン王立工科大学・デューク大学)
  • アメリカ合衆国・スウェーデン
  • ストックホルム・ダーラム
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

アメリカで学位を取ると、OPT (Optional Practical Training)という制度を利用して就労することが許されています。STEM関連の学位の場合は、2018年現在3年間まで認められていますので、理工系の方は考えてみてください。

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日記を書いてみる

KF(青山学院大学/ 長野県松本美須々ヶ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フロリダ大学リベラルアーツアンドサイエンス学部
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ州ゲインズビル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先でしかできないことをする時間を削り、就職活動の準備をすることに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれません。そうした方には、毎日少しでも良いから日記を書くことを提案したいと思います。これは、私が留学前にある方からアドバイスしてもらった方法です。実際に私も取り組んでみて、留学での学びにも就職活動の準備にも活きるものであると感じました。 留学中は日本にいる時以上に毎日様々な出来事があります。せっかく日々の生活の中で貴重な発見や気づきがあっても、沢山の出来事に埋もれて忘れてしまうこともあります。そこで、少しでもその日の出来事や感じたことを記録していけば、留学での学びを整理し自分の現在の状況を把握することに役立ちます。そして、この記録は就職活動で留学のことについて話す際の基となる資料ともなります。私は日記を毎日は書いてなかったことを少し悔やんでいます。もし良かったら参考にしてみてください。

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留学中から帰国後の就職活動

はなはな(長崎大学/ 私立昭和薬科大学付属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マンハイム大学社会学学科
  • ドイツ
  • マンハイム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は、3月の就職活動解禁から就職活動を「一応」始めたが、あまり効果はなかった。それは、私の目指していた企業の分野が国内需要向けであり、あまり規模も大きくなかったからである。そのため、海外からはあまりエントリーできず、帰国後に本腰を入れて就職活動をすることになった。もし、3年生の夏から約1年間留学するのなら、それまでに自分の行きたい企業分野を見つけておき、どのような採用方法を採っているのか調べておくことを勧める。

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キャリアフォーラム、夏採用

あかね(慶應義塾大学/ 昭和女子大学附属昭和高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ジュネーブ大学・法学部
  • スイス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前は大学院進学を考えており、留学中に大学院のオファーを得た。 しかし、進路に確信が持てず、ロンドンキャリアフォーラムに参加し、帰国後には夏採用(7月選考)を受けた。

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自分の夢の明確化

Také(東北大学大学院/ 石川県立金沢泉丘高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • INSA-Lyon MATEIS-Lab
  • フランス
  • リヨン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

トビタテにかかわらず、留学を決意したあとには、自分はなぜ留学をするのかを突き詰めて考える機会が多くなると思います。私自身は夢を実現させるために必要な手段であるため留学を選んだのですが、この時に考えた自分の中で譲れないこと、軸というのは就職活動の際に最も重要になります。 インターンシップに参加できないから、就活の準備の時間が取れなくなるからといった理由で留学を諦める人も多いと思いますが、デメリット以上に、自分の内面を見つめる機会が増える、新しい考えを得るなどのメリットがあると私は感じました。

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