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実りある留学経験に英語力は必須

ひうどん(長岡工業高等専門学校/ 長岡工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミネソタ大学 Department of Soil, Water, and Climate Ishii Laboratory
  • アメリカ合衆国
  • セントポール
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

トビタテの選考では英語力は不問と記載があり、実際に英語力で当落が決まるものではないと思います。実際に私もTOEICのスコアは決して高くありませんでした。留学前にオンライン英会話を使って勉強はしていましたが、実際に留学を始めると会話に全くついていけませんでした。ネイティブのスピードがとても速いのと、アメリカの大学は半分以上がノンネイティブの留学生なので、ゆっくりとは話してくれません。会話が通じないとストレスがたまる以上に面白くありません。これではだめだと思い大学の語学就学サポートを受けて勉強し、なんとか会話できるレベルになりました。そこで気づいたのが、会話できるようになるととても楽しいし、積極的に会話をするようになりそうするとさらに英語力が伸びました。会話が思うようにいかなかった最初の時期がとてももったいなく感じました。そういう思いをしないためにも最低限の英語力を身に着けておいたほうが良いと思います。

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カナダのVISAは自分で取得できる!

じんちゃん(専修大学 / 電気通信大学大学院/ 愛知県立岡崎北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canada Learning Code
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

カナダのVISA関係、語学学校関係は全て自分で手配可能です!! エージェント通すとお金かかっちゃうので自分でやることをおすすめします!

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実績活動としてインターンシップの準備

マシュー(都留文科大学/ 山梨県立市川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学デービス校文 学部 言語学専攻
  • アメリカ合衆国
  • デービス市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

アメリカでインターンシップを考えている学生はとにかく事前にたくさんの情報習得し準備した方がいいと思います。 まず、ビザの関係でやれるインターンシップの種類も関わって行きますので要注意!。基本的な留学ビザはFー1かJ-1だと思います。これらのビザで働ける期間が違ったりします。例えば、Fー1であれば、1年留学であれば、1年働けるし、J -1であれば、留学(勉強)の期間と全く同じ期間で働けます。例えば、9ヶ月間留学であれば9ヶ月しか働けません。そして、そのインターンシップでやる作業は自分の専攻につながっていなければ行けません。例えば、専攻がグラフィック・デザインであれば、インターンシップ先の作業としてデザインの作業に関係していなかればいけなし、それかコンピューター・サイエンスであれば、WEBデベロッパーなどソフトウェア・エンジニアの仕事であればインターンシップはの許可はもらえると思います また、留学(勉強)後にインターンシップを行いたい方は留学(勉強)が終了する2週間から30日間前にインターンシップ先の内定をもらわないと行けないし、それに自分の受け入れ先の大学の留学関連の担当の人にビザの延長やインターンの許可をもらわなければいけないです。 なので、これらのことを事前に情報をたくさん収集すれば、留学計画を工夫して立てられるし、自分の実績活動の目標を達成できると思います。

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頼れる人をちゃんと頼る

奥平 柾道(筑波大学大学院/ 岩手県立盛岡第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ALTIS(プロ陸上チーム)/アリゾナ州立大学
  • アメリカ合衆国
  • フェニックス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテ!留学JAPANは、留学計画の自由度が高く個人でオーダーメイドの留学計画を作成できる反面、その計画の責任は全て自分にあるため、不備等に気づかずトラブルになってしまう事があると思います。私は留学先の住居やVISAなどでトラブルが生じ、金銭的な負担が余計にかかってしまった部分や、留学中にこの問題の解決を行うために余計に時間を取られてしまった事がありました。もちろん海外生活で生じた問題について、自分でチャレンジして解決することが、自分の生きる力を伸ばしたという感覚はあります。一方で、限られた留学期間と資金の中で余計なコストであり、主目的から逸れた部分に時間を取られてしまったことに間違い有りません。留学エージェントや現地の頼れる人などを、例え有償だったとしても頼って、このようなトラブルが生じないように準備を進めておくべきだったなと今は感じています。みなさんも事前の準備を抜かり無く留学に望んで下さい。

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留学で記憶に残っている瞬間瞬間を思い出し、そこから見えた進路

林 佑紀(横浜国立大学/ 名古屋市立向陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リエージュ大学、Terra Encantada
  • ペルー・ベルギー
  • リマ・ブリュッセル・リエージュ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

外務省に行くのか、JICAに行くのか、NPOに行くのか、民間企業に行くのか、はたまた就職しないのか、留学を通して沢山の経験をし、様々なことを考えていたため卒業後の進路に関しては本当に悩んだ。 それでもいつかは決断する必要があり、その決め手になったアクションは「留学中に心が動いた瞬間、記憶に残っている瞬間はいつ、どんな時かを振り返ったこと」だ。 留学に限った話ではないが、記憶に残っているということは当人にとって何らかのインパクトがあった、本人の感性に引っかかった、ということだと思う。その深掘りをしていくと、深層の部分で自分が将来やりたいことが見えてくる気がする。

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呑み会は交流・勉強の場!たくさん参加してたくさん吸収しよう◎

miki(茨城大学/ 茨城県立太田第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レンヌ第一大学(IGR-IAE)
  • フランス
  • レンヌ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

教科書英語・フランス語しか知らなかった私は、想像以上にコミュニケーションをスムーズにとることができませんでした。教科書的な話し方を直すには、「たくさん話す」しかないと思い、呑み会にたくさん参加しました。そこで毎回必ず、初めましての人と話すということを自分に課しました。 初めましての人と話すトピックは大体スタートは決まっています。どこで何をしている人物なのか、日本ではどこがおすすめか、、、呑み会のたびに徐々に流暢に話せるようになっていきました。 7か月間という短い間でしたが、留学前に比べて自然な話し方ができるようになったと思います。 言語に不安を持っている方は、なるべく交流の機会を増やすことをおすすめします!

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たくさん探して、たくさん連絡を。

rii(東京学芸大学/ 東京都立大泉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヨーテボリ大学 教育学部
  • アメリカ合衆国・スウェーデン
  • サンフランシスコ・ヨーテボリ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

交換留学や既存のプログラムに参加するのは、あまり難しいことではないと思いますが、自分でボランティア等の受け入れ先を見つけるのは大変だと思います。私は、ろう学校での活動を希望していましたが、学校は個人情報保護の関係でなかなか受け入れてくれるものではありません。なので、インターネットでとにかく学校を調べ、メールやFacebookのメッセージをたくさん送りました。返信が来なかったり、簡単に断られるのは当たり前です。それでもめげずに連絡を送り続けることが大切だと思います。私を受け入れてくれたアメリカの学校は、ウェブページだけでなく、FacebookやInstagramでの情報発信もよくしている所でした。そのように、ネット上もたくさん活動している団体は受け入れにも寛容かもしれません。また、学校ということで言うと、公立よりも私立の方が受け入れてくれるのではないかと思います。受け入れ先を自分で決めるのは大変なことですが、自分の好きなことができる絶好のチャンスでもあります。私は、この学校に行けたことを心から良かったと思っています。

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フィンランドの食事

眞柄史織(国際教養大学/ 東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ラップランド大学教育学部
  • フィンランド
  • ロヴァニエミ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先における食事は、誰もが気になるところだと思います。フィンランドの大学に留学する場合、学割が効くので、学内のカフェテリアで300円ほどで十分な食事ができます。私は昼食は大抵学割を使ってカフェテリアで食べていました。 ただ、フィンランドや北欧の料理はシンプルなものが多いので、私の場合は2か月も経つと日本食が恋しくて仕方なくなりました(笑) ヘルシンキなど南の方の都市に留学する場合はまた事情が違ってくると思いますが、私の留学していた北のロヴァニエミでは、日本食屋さんはとても高価なところしかなく、あまり学生が頻繁に行けるようなところではありませんでした。醤油やみりん等は高いですが、スーパーやアジア料品店で買えます。お米はpuuroriisiという、フィンランド人がよくポリッジみたいにして食べるお米が一番日本米に近かったので、私はそれを炊いて食べていました。北欧は物価が高いことで有名ですが、フィンランドの場合は食料はそれほど高くもないので、自炊するのがオススメです。

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とりあえずダメ元で?

Satori(九州大学/ 静岡県立藤枝東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校工学部
  • アメリカ合衆国
  • シャンペーン・アーバナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

課題とまではいきませんが、留学中僕は学生寮に入っており二人の共同部屋でした。僕はルームメイトと全くトラブルはありませんでしたが人によってはあるようです。そういう場合は思い切って部屋替えなどの申請をすることが大切です!相手のことを意識して申請できなかったり、もともとできないものと考えるのではなく、とりあえずダメ元でもやってみることが大事だと思います。

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将来を見据えた説明を

みか(順天堂大学/ 国立筑波大学附属坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 順天堂大学国際教養学部
  • イギリス
  • エディンバラ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

両親は留学することに対しあまりいい顔をしていませんでした。説得する中でもトビタテの存在は大きかったと思います。奨学金という手段を得て、語学留学でなく、自分が海外に行ってまで何をしたいのかそして将来何を成し遂げたいのかをしっかりと話すことで両親の理解を得られることが出来ました。

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