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しっかりとした事前準備を

こーた(鹿児島大学/ 福岡私立 東福岡高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arts and Science
  • スウェーデン
  • リンショーピン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

就活のために卒業年次が遅れるのが嫌だ、という声をしばしば耳にします。 学部のモデルプラン通りに行かないことは多くの不安があると思いますが、事前にどんな業種に就きたいか、興味があるかを明確にしておくだけでも帰国後の負担は大きく変わりますし、現在はオンラインで留学中に就活をすることもできます。もちろん留学中に価値観が変わることは多いですが、現在やりたいことなどをはっきりしておき留学先で就活をしてゆっくりと最終年次を過ごすことも一つの手だと思います。 また留学の目的や内容が明確で自分の軸に沿うもので有る限りは留学による留年などは採用に関する不利益になるものではないと就活をしていて感じます。

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フィーリングで決めない

Midori. I(東北大学/ 山形県立山形東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学リバーサイド校人類学部
  • アメリカ合衆国
  • リバーサイド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の大学が協定している海外の大学は大量にあり、その中からどのように大学を選ぶかはとても悩んだポイントでした。 もちろん、その土地が好き、環境が好き、そこにいる人の人柄が好き、行きたい観光地がある、などもとても大切なポイントだとは思います。私もそこも考慮には入れました。しかし、それよりも大切にしたのは現地で何を学ぶことができるか、です。カリフォルニア大学のリバーサイド校に決めるまで、たくさんの大学の開講授業を調査しました。その中から、自分が履修した授業はどれだけあるのかと比較して最終的な留学先を決定しました。 なんとなく楽しそう、で決めて後悔した友人もたくさんいます。その中で私が全く後悔しなかった理由は、フィーリングで決めずにしっかりと事前調査をしてから決めたからだと思います。

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語学はコツコツと

カズサ(東京外国語大学/ 千葉市立稲毛高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シンガポール国立大学 人文社会学部
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私自身も留学中の英語でのやり取りに不安があった。そのため、留学前から大学で英語で開講される授業を履修するように心がけていた。英語の授業を多くとりすぎて、そのほかの授業を圧迫するといけないので、1学期に1つは英語で参加する形態の授業をとっていた。

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マイナー国でのビザの取り方

さとしゅん(秋田大学/ 秋田県立秋田南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボツワナ国際科学技術大学
  • ボツワナ
  • ハボロネ・パラペ・ニューカデ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

ボツワナをはじめ、途上国の中でもマイナーな国に行く際はビザ問題に直面する人が数多くいます。自分がお勧めするのは、渡航前に在日大使館に足を運ぶことです。ボツワナもネットに詳しくビザの取り方が落ちていなかったので、港区にある在日ボツワナ大使館に足を運んだところ、快くビザの発給サポートをしてくださいました。マイナーな国に行く際は、一度日本にあるその国の大使館を訪れてみましょう。

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聞き返す勇気

NANA(北海学園大学/ 北海道佐呂間高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Palmer Museum and Visitor Center, Chena hot spring
  • アメリカ合衆国・カナダ
  • バンクーバー・アラスカ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

ボランティアやインターンシップで言葉の壁がありました。日常生活では80%内容が理解できれば困ることはありませんでしたが、仕事となると100%の理解が必要でした。だいたいの解釈ではなく、理解できなかった理解できなかった、もう少し簡単に言ってほしい、これはどういう意味なのかと聞き返して正確に相手の発言と意図を理解する必要があると学びました。

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VISAと家探し

MOMO(国立大学法人宮崎大学宮崎大学院農学研究科/ 宮崎県立宮崎南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイの日系食品会社、台湾の日系商社
  • 台湾・アメリカ合衆国
  • ハワイ・台北
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は、J1ビザというインターンシップビザでハワイ州に渡航したのですが、このビザ申請がとても大変で時間も費用もかなりかかりました。もし、学生ビザ以外での渡航を考えている場合はしっかりと事前調査を行って、渡航受け入れ先を決定した上で、準備を進めていくことをお勧めします。ビザ関係はどの国も大変かとは思いますが、特にアメリカは噂に聞くように大変です。 家探しも、なかなか難航します。私は、ハワイ州と台北市どちらも渡航前からいくつか物件の候補を挙げ不動産や管理者の方にアポイントを取っていました。準備万端で渡航しても、すぐに自分自身が納得出来る物件に出会えるのは稀だと思います。学生寮などが完備されている場合は別ですが、もしインターンシップ等で渡航する場合は住む家が決まるまでのホテル等を用意しておくことをお勧めします。 渡航してすぐは、家もなかなか思うように決まらず苦しい思いもしましたが、今思えばどれも良い経験です。 海外では上手く物事が進むほうが稀なので、気長にプラス思考で’経験’だと思って楽しんでみてください。

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準備は計画的に!そして早めに始めよう!!

Mika(東京学芸大学/ 埼玉県立熊谷女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボールステイト大学
  • アメリカ合衆国
  • インディアナ州マンシー市
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

VISAの発行や保険の加入、留学先への手続きの書類などやることはたくさんあります。その中で私が失敗してしまったことは、ワクチン接種に関することです。結論から言うと、私は出発の前日にワクチン接種が終わるという本当にぎりぎりの準備になりました。そして、それがとても痛い注射で1週間ほど腕が上がらなくなるのですが、私はそれで飛行機に乗ったわけです。ワクチンによっては、2回以上受けなければならず、しかも間1か月あけたりしなければならないものがあるのです。自分が渡航日までにやらなければならないことをしっかり確認し、逆算して予定を立ててくださいね。

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アルメニア語について

Anahit(東京外国語大学/ 宮城県宮城第一高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エレバン国立大学
  • アルメニア共和国
留学テーマ・分野:
語学留学・アルメニア語、ロシア語

アルメニア人は、アルメニア語とアルメニア文字を大切な民族文化として愛しています。中世アルメニアの詩人であるサヤト・ノヴァはこのようなことばを残しており、映画「ざくろの色」でも引用されています。Գիր սիրե, ղալամ սիրե, դավթար սիրե(святых цели три: возлюби перо, возлюби письмо, книги возлюби. ) (本を愛せ、筆を愛せ、書を愛せ *日本語訳はアルメニア語より) 言語の習得は難しいですが、その美しさに触れると学習を楽しめました。 また、アルメニア語には方言があります。アルメニアの第二の首都ギュムリは、エレバンから100kmほど離れたアルメニア西部にある町です。ここへ旅行に来るとエレバンとは少し違うアルメニア語を楽しむことができます。ちなみにギュムリは1988年に大地震が発生し多くの人が亡くなりました。それゆえかエレバンより静謐な雰囲気のある街ですが、どこかノスタルジックで再訪したくなる街でした。

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準備は積極的に。

佐野加苗(群馬大学大学院/ 小山工業高等専門学校 物質工学科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カンタベリー大学
  • ニュージーランド
  • クライストチャーチ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ビザの申請はかなり余裕をもって、どんどん進めるべきだと思います。 私は当初、何の種類のビザを申請すれば良いのか分からず、移民局のHPをダラダラと調べたり、質問した人の回答を受け身で待っていたりして、気づけば1-2ヶ月程度経過していました。結局、留学計画を変更して関係者の方々にご迷惑をかけてしまいました。最終的にはニュージーランドの移民局の方にメールを送り、ベストなビザの種類を教えてもらい、無事にビザを取得できました。 国や留学の目的によって、申請するビザの種類が変わります。頼れる人は頼り、使えるものは使う積極性をもちながらも、結局は自分だけでなんとかする姿勢で進めるべきだと思います。

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カンボジアで通った英語語学学校

ももこ(武蔵大学/ 都立白鷗高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kumae Banana Paper Products
  • カンボジア
  • シェムリアップ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私はインターン留学であったが、日々生活をするうえで自分の英語力の無さにうんざりすることが多かった。だから、市内にあるAustralian Centre for Education (ACE)という語学学校に3か月ほど通った。一緒に授業を受けていたのはカンボジア人の中高生だったが、彼らは英語力が私よりもあり何度も悔しい気持ちを味わった。だから、帰国後に英語を勉強しようというモチベーションにつながったと思う。 インターン留学であるという形にとらわれずに、やってみたいことが思いついた時には現地を良く知る人に相談してみると良いと思った。

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