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病院はどうやって探す!??

smile(上智大学/ 千葉市立稲毛高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 幼稚園、ギムナジウム(中高一貫校)
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学中に、歯の矯正器具が壊れてしまうハプニングがありました! どの歯医者に行ったらいいか、どんな風に説明したらいいか、保険は適応できるのか…不安でしたがすぐにホストファミリーに相談をし、歯医者を紹介してもらいました。ドイツ語で伝えられるか不安だったためホストファミリーに一緒に来てもらいました。

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SNSの活用

梨木 聡人(帯広畜産大学大学院/ 兵庫県立星陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィスコンシン大学マディソン校園芸学部
  • アメリカ合衆国
  • マディソン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学前に日本から生活の拠点となる家探しは非常に大変でした。そんななかで留学先の大学でPh.Dとして活躍されている大学の先輩に相談したところ、Facebook上で大学周辺にあるルームシェアの掲示板グループを紹介して頂き、そこで運良く見つけることができました。訪問研究者用の大学の寮もありましたが、一人用の部屋を選ぶと家賃が非常に高く、狭いです。大学周辺のルームシェアの多くは一軒家の一部屋を間借りするような形となっており、家賃も安く、部屋も十分広く、現地の学生と生活を共にできるため、オススメです。

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パリで一人旅中に携帯盗難!

サナ(東京工業大学 / 都立戸山高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミラノ工科大学
  • イタリア
  • ミラノ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学に来てすぐ、パリで一人旅をしていた際に夜の地下鉄の改札付近で携帯をすられた。翌日朝の飛行機でミラノに帰るにも関わらず、チケットは携帯のアプリにあるのみだったためとても焦った。フランス人はなかなか英語で喋ってくれないため、何人もの人に警察までの道を聞くことになり、警察で被害届を出したあとはネットカフェでeチケットを印刷した。焦らずに落ち着いて対処することが大切だと学んだ。

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気をつけなくてはいけない住まいさがし

ドゥ(早稲田大学/ 私立明治学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カルフォルニア大学バークレー校、政治学部、
  • アメリカ合衆国
  • バークレー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

住まいさがしは英語で情報を収集しなくてはならないため、英語話者でないと苦労するでしょう。 単純に寮やアパートを探すことが大変です。 特にアメリカでは地域の治安が騒音が寮によって変わるのでOB,OGと相談することがおすすめです。 これらが難しい場合は、フェイスブックにある留学先大学のグループに入り、情報収集ができます。

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諦めずに行動しよう!

なな(徳島大学/ 徳島県立城東高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ポルト大学薬学部
  • ポルトガル
  • ポルト
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先に選んだ大学と日本で在籍している大学間に提携がなかったため、留学先の大学にメールで受け入れのお願いをしましたが、「提携がないため受け入れできない」と返信がありました。しかし、ポルト大学のカリキュラムでどうしても学びたいことがあり、その旨を何度もメールで伝えました。諦めずに1年間の交渉した結果、やっと受け入れの許可を頂くことが出来ました。何かやり遂げたい事があるときは、諦めずに行動することが大事であると学びました。

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毎日書いていた日記が自分の経験を言語化するのに役立ちました。

ななせ(東京女子大学/ 千葉県立東葛飾高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • E-gates.ltd
  • ルワンダ共和国
  • キガリ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

ルワンダに行く前はルワンダに行くために、ルワンダ滞在中は結果を残すためにがむしゃらだった私は、就職活動のことを後回しにしていました。帰国後、慌てて就職活動を始めましたが、自分の経験をどのように言語化すればよいのかわかりませんでした。そんなときに役に立ったのが、ルワンダ滞在中に毎日つけていた日記です。当時の出来事と感情を見返しながら、自分が何を学んだのか、どう変化したのかを見つけ出すことができました。留学中は毎日が新しい体験の連続です。どんなに新しい体験をしても、時間が経つと忘れてしまうので、日記をつけて記録を残すのはお勧めです。

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自分の意志を強く伝える

キラ(立教大学/ 千葉県立成田国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Trinity University・Theatre専攻
  • アメリカ合衆国
  • テキサス州サンアントニオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学中、現地で重度の感染症にかかり、救急車で運ばれ入院した経験があります。留学生ということでなかなか病院に真面目に取り合ってもらえず、一度は病院から追い返されてしまいました。その後症状が悪化してしまったので、その後は自分が今どうしてほしいのか言葉でしっかり伝えるようにしました。最初は取り合ってくれなかったものの、自分の意志の強さを表現することで、自分の必要とする治療を受けることができ回復することができました。留学先で目標を成し遂げるためには健康でいることが第一なので、医療機関にかかる際には自分の状態を把握し、何を必要としているのか、はっきりと自分の言葉で伝えることが大切だと学びました。

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常に気をはって自分の身は自分でを守る

ユキ(島根大学/ 島根県立大社高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 和心、Agronomic Solution
  • セネガル・ベナン共和国
  • ダカール・パラクー
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

治安と安全は家族からも一番に心配されていた。 インターンは一人で活動することも多いため、現地にいる間は常に気をはり、「何が起きても自己責任」という意識を持ち動いていた。夜間の行動を避ける、毎日同じ経路は通らないなど、基本的なことは徹底して行ったこともあり、運よく無事に留学を終えることができた。 健康に関してもかなり気を配っていたと思う。予防接種は留学以前からの数回のアフリカ渡航の際にすべて終わっていたので安心であったが、ベナンの農場では特にいろいろな病気を警戒していた。例えば小さな傷口でもすぐに洗い消毒をしてケアした。毎日の農作業でどんなばい菌が入るかわからないし、大きな病院は首都にしかなかったためである(首都までバスで九時間)。こう思えるようになったのは、ベナンでマラリアに罹ってしまい、対策への気が緩んでいたと反省したからである。加えて、一度狂犬病の疑いも持ったこともあったからでもある。小動物に噛まれてしまい、狂犬病の予防接種は打っていたが念のため追加で打つことにした。苦労して現地で接種ができる病院を探したが、その時は周りの人に本当にお世話になった。狂犬病は予防接種済みでも、噛まれて発症すれば致死率が100%なので、みなさんも気を付けてほしい。かわいくても小動物には触らない方がよい。あの時一人で味わった孤独感は何とも言い難い、辛いものがあった。 自分の身は自分で守るというのは、マラリアや狂犬病疑惑の経験も踏まえ、自分で気を付けていたことである。参考になれば嬉しい。

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言葉にして伝える

おさつ(就実大学/ 倉敷天城高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Canterbury Christ Church University
  • イギリス
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

私は留学中の半年間ずっとホームステイでした。 そこで、ホストファミリーに対して何か思うことや日々の生活の中での疑問があれば、何でも聞くよう心掛けていました。英語があまり話せないとしても、遠慮せず思っていることは伝えないと相手も分かりません。多くの人が言っていますが、日本人特有の「察する文化」は海外ではそれほど通用しないと思うほうが良いと実際に私も感じました。 特に、ホームステイを始めて間もない頃は分からないことも多く、遠慮してしてしまう傾向にあると思います。しかし、初めから思うことは口に出して伝えないと伝わらないし、日本人は皆比較的控えめだと知っているホストファミリーに徐々にうまく丸め込まれる可能性もあります。実際に、私の友人の中にもそのようなことが起きてしまったという人がいました。もしホームステイ先で不当な扱いを受けたりした場合は、即座にホームステイ先の変更や学生寮への変更をすることをお勧めします。 私はホームステイを初めた時から「言葉にして伝える」ということを心掛けていたこともあってか、互いの思い違いやトラブルはなく、むしろそれをきっかけに話すことで仲が深まりました。

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とにかく話して、話しまくる作戦

山本拓海(群馬大学/ 群馬県立太田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 中国科学院過程工程研究所
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

中国に行く前には、研究に使う英語ばかり勉強していて、中国語の勉強をおろそかにしてしまっていて 中国に行った後に、自分の語学力の低さを痛感しました。 その後、本を使った勉強をしていたのですが、ある程度基礎を固めた後、 せっかく海外にいるのに引きこもってるのはあほらしいと思い、毎日、ホテルに訪れる外国人と話して 英語の勉強、研究所の人と話し合って中国語の勉強を行いました。 特に、中国の卓球所で中国の人たちと卓球で仲良くなって、中国語を勉強しました。

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