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災害時の移動や帰国

もよ(岡山大学大学院/ 岡山県立岡山操山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フィリピン大学ロスバニョス校農業システム科学専攻
  • フィリピン
  • ロスバニョス
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学期間中に大学近くの火山が噴火して避難しなければいけないかも…という緊迫した日が続いたことがあった。日本の大学と連絡をとると同時に、現地の指導教官、寮のマネージャー、そして大学の事務、もし万が一のことが起こった場合にどう行動するかをこまめに指示を仰いでいた。日本からは現地がどんな様子か見えず心配をかけてしまいがちな一方、現地の人は楽観的で真面目に話を聞いてくれないことも多かったので、日本にはこまめに連絡をとりつつ、現地で信頼できる方とは絶対に連絡がつくように留学開始後すぐに体制を整えておくのが良いと思った。また、できれば留学に行く前にこういった安全対策は万全な状態にしておきたい。

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休学をして留学をする場合(参考程度)

めぐさん(宮崎大学/ 熊本県立熊本高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Washington University in St.Louis
  • アメリカ合衆国
  • ミズーリ州
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

 私は実のところ卒業を1年延期して留学を行った。そういった場合どういうことになるのかといった話はあまり聞いたことがなく、これから留学を考えている人の参考になればと思う。(もちろん所属機関や留学の時期によって話は変わってくると思うので、具体的なことは所属機関の事務等に相談する事を勧める)  私は、修士2年(2019年)の2月から翌年(2020年)の1月まで休学し、実際の留学は2019年の3月1日出国、2020年2月末に帰国という流れだった。卒業に必要な単位は出国時までにあと1つ、特別研究(いわゆる修士論文)を残すのみとなっていた。最終的には、復学した2月から3月までの2か月分の学費を余計に納め無事2020年の3月に院を卒業した。  なぜこのような形になったかというと、特別研究の単位取得条件に丸1年の出席日数が必要であったこと、修士論文の合否の審査会議が2月に行われることなど様々な要因が複雑に関与し一番ベストな方法を大学の事務と相談して特例で承認してもらったからだ。私の留学は多くの人の支えなしには実現し得なかった。  くどいようだが、もし休学をして留学をしたいと思っているならば、一人で悩まず、所属機関の事務に相談してみることを強く勧める。  余談ではあるが、卒業後の進路はというと留学先のボスの伝手で、博士課程進学に向けた準備の傍ら、日本の研究所で働かせてもらっている。もし卒業が遅れることを不安に思うのであれば、留学によって得る人脈によって新たな道が開かれることもあると頭の片隅に置いておいてほしい。

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法学部でも留学できます!

O-chan(関西学院大学/ 関西学院千里国際高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リンショーピン大学 国際教養学部
  • スウェーデン
  • リンショーピン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は日本の大学では、法学部政治学科に所属しており副専攻も受講しています。大学入学時、他の人に法学部で一年留学は厳しいというお話を聞いたことがあり、諦めた方が良いのかと考えたことがありました。しかし、大学で留学に行くことは高校生の時から決めていたことだったので、なんとかなると信じてしっかりと計画立てて留学に挑戦しました。留学先の授業も調整し、帰国後にしっかりと換算できるのかを事前にお聞きしたりと準備を入念に行いました。その結果、私は思っていたよりも多くの単位をいただくことができました。これは法学部の人に限った話ではありません。いずれの学部でも、単位が怖いとの理由で留学を諦めるのはもったいないと思います。心配な気持ちはわかるのですが、渡航前や帰国後に努力することで、留学に行って良かったと思うことができるはずです。計画を立てて、大学の授業と留学をうまく両立してください!

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留学後の自宅検疫での体調不良について

佐藤雅(長岡技術科学大学大学院/ 独立行政法人国立高等専門学校機構 長岡工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ニュルンベルク工科大学情報処理研究室
  • ドイツ
  • ニュルンベルク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

同じ状況になったときに自分と同じ精神状態にならないようにするための方法がみつかることを祈って記します。 ご存知の通り、私と同時期に留学していた学生の多くが留学期間中に帰国を余儀なくされ、留学を中断し諸手続きに追われ大変な思いをして日本に帰ってくることとなりました。 私は4月1日に帰国予定だったため、幸いにも留学計画に大きな変更はありませんでしたが、役所で手続きをしなければならないのにもかかわらず役所が閉鎖されていたり、学校との連絡が取りにくくなったり、飛行機があるのか不確定だったりと困難がありました。また、ドイツにいたころに夕食や昼飯をほとんど友達と食べて居たり、研究も同僚と行っていた影響で、孤独に対する耐性が低くなっていました。また、渡独するときに、研究とロボカップで死にそうだった生活から解放される!という気持ちでいた上に、日本から良い情報がないと感じていたため、日本に帰ること自体に対する負の印象がありました。 そのような状況で帰国、2週間の自宅検疫を行い、16日間窓から山と田んぼしか見えない自分のアパートの部屋で一人で過ごしていました。そのときの日記を見返すと、初日から体内時計の乱れによる不眠に苦しみ、5日目にはいるはずのない人がドアを閉めるとその向こうにいるかのように、また、世界にもう誰もいないんじゃないかと感じていました。 私はとても消耗しました。 そんなときに自分の健康を保ってくれたのが友達が買ってきてくれた菓子と友達との通話でした。砂糖の効果は想像以上で、やはり生物としての根幹の幸せを感じることが不幸に対する最も優秀な対処法なのだと思いました。また、友達と話すことで自分を取り戻すような感覚がありました。一度体調が戻ると、有意義な生活をしようと映画を見てドイツ語を勉強して、目が疲れたら窓の外を眺めるという優雅な生活ができました。

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留学ビザはとにかく大変

まさ(上智大学/ 埼玉県立川越高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Christ University 経済学部
  • インド
  • バンガロール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学ビザの取得はとにかく疲れました。ネットに書いてあった提出書類と大使館で出す書類の要件が違ったり、埼玉の自宅と九段下の大使館を何度も往復しました。これっという解決法はありませんが「忍耐」です。根気強く頑張るしかありません。日本での準備期間から精神力を鍛えることができます。ポジティブに捉えましょう。

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インターシップ先の見つけ方

しんちゃん(熊本県立大学/ 大牟田高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Malvernhouselondon,Natto24,Ashitabeauty
  • イギリス・オーストリア・ドイツ
  • ロンドン・フランクフルト・ザルツブルグ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私が一番大変だったのはインターンシップ先の見つけ方です。 計画書を申し込む時に申し込んでいたインターン先から出発直前に断られてしまい、行き場を失ってしまった時期がありました。その時に死ぬ気で探していたところ、SNSで探した際に比較的にすぐ見つかったことです。例えば、自分のいく予定の国とキーワードで検索すると、意外とその土地の会社がヒットするのでそこからコンタクトを取っていくと、もしかすると運命の相手が見つかるかもしれません

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毎日ドイツ語作文

うえちゃん(福島大学大学院/ 盛岡市立高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 福島大学地域政策科学研究科
  • ドイツ
  • ミュンスター
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は留学前にゲーテのA2を取得、自分はある程度ドイツ語を話せると思って、渡独しました。しかし、待っていたのは、ネイティブの早すぎる会話についていけない毎日でした。インターンシップの他に大学が提供する語学学校に週3回程度通っていまいした。。クラスの周りの留学生は自分よりもドイツ語が上手で、さらに私は先生の言っていることもわからないことが多かったので、最初は本当に行くのが嫌でした。そして、そこで自分の語学力の低さに毎回気付かされます。授業中に先生が順番に生徒に当てていき、自分の番が来て、答えられなくて授業が止まるということがよくありました。圧倒的な劣等生、周りからはそんな風に見えていたと思います。 そこで、私は出来ないことは諦めようと考えるようになり、自分が知っているドイツ語を確実に使いこなせるようにしました。急に語学力が上達する夢のような話はありません。短い短文を作る練習、特に毎日行っていたドイツ語作文は効果的でした。今日行ったことをドイツ語で表現するといったシンプルなものです。これを留学中毎日行い、ドイツ人の友達に添削を頼みました。結果的に、日常で使うようなドイツ語はすぐ言葉にできるようになりました。 語学学習は地道ですが、長い年月をかけた分、一生使活きる才能の一つだと感じます。

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カード会社、実家、ステイ先の家族の協力

Yuka(早稲田大学/ 御所野学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オレゴン大学経済学部
  • アメリカ合衆国
  • ユージーン・ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

クレジットカードをスキミング(空港などで情報を盗まれる)されたため、カードは手元にあるもののカード情報が盗まれ、カードが使えなくなった。しかも2ヶ月間の旅行真っ只中で、かつメインカードだった。留学中は現金ではなくカードを中心に生活していたため、非常に困った。 日本にあるカード会社による国際対応はできなかったため、両親を通しカード停止・再発行の手続きをしてもらった。次に再発行カードを実家に送ってもらい、そこから旅行でステイ中のルームメイトの実家にカードを再配送してもらった。トータルで手続きに1ヶ月ほどかかってしまったが、周りの協力のおかげで、やっと普段通りの生活に戻ることができた。

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留学先から受け入れ許可をもらう際は指導教員に仲介してもらいました

辰巳 守祐(奈良先端科学技術大学院大学/ 清風南海高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University College London, AI Center
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

指導教員の松本裕治先生がUCL人工知能センターの Sebastian Riedel 博士と知り合いだったため、松本先生にお願いして Riedel 博士にメールしていただき、受け入れ許可をもらいました。Visiting Academic(客員研究員)での訪問となりました。

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