自分を信じる

KTR(宮崎国際大学/ 宮崎県立宮崎工業高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- 淡江大学 / 華語中心
- 台湾
- 台北
- 留学テーマ・分野:
- 海外インターンシップ
休学するかしないかなんて 他人に評価される事ではないと思っています。 自分が本当に休学してまで留学したいのであれば 思い切って休学して自分らしさを大事に留学していろんな事を学んで欲しいです。
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自分を信じる

休学するかしないかなんて 他人に評価される事ではないと思っています。 自分が本当に休学してまで留学したいのであれば 思い切って休学して自分らしさを大事に留学していろんな事を学んで欲しいです。
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優先順位をつけること

私自身が失敗したな、と思うのが、留学期間を1年ではなく半期の5カ月にしてしまったことでした。私の在籍している学部では、1年留学するとほぼ必ず1年延長することになります。留学前の私はその後大学院への進学も考えていたために、一年余計に在籍するのは精神的にも金銭的にもつらいと考え、半期だけ留学するという選択をしました。しかし、留学してみると、5ヶ月という期間はあまりに短く、学び足りない!!と思う気持ちの方が残ってしまいました。せっかく留学できる機会を手にしたならば、その機会を最大限に活用することが大切だと実感しました。
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指導教員との相談

休学や留年を敬遠する人は、指導教員と行く前によく相談することが解決につながると思います。私の場合、現地での活動が認められて単位を出していただき、現在では通常の修業年限で活動しております。
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休学は可能性である。

トビタテへの採択が決まると同時に、休学の必要性が出てきた。 しかし、自分の中にあったのは、休学への後ろめたさではなく、留学で得られる経験、そして帰国後にある半年間の自由な時間。 実際、留学でかなり貴重な経験をたくさん出来たし、帰国後の自由な時間で自分の望むライフスタイルをある程度実践出来た。しかも就活に繋がりそうな経験もいくつもできたので、休学には可能性しか感じなかったし、むしろ休学してよかったと心から感じている。
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就職活動が心配....

留学を開始したのが大学4年目の冬かつ帰国が翌年の秋を予定していました。そのため一般的な就職活動期間に国内にいないことが留学の懸念材料でした。 しかし、まだ少数ではあるものの、最近は日系民間企業のなかにも一般的な就職活動期間を踏襲していない採用を取り入れる企業が増えてきており、私もこのような新しい採用方法をとっている企業を中心に見ていきました。結果として、私の興味がある教育事業をやっている企業のなかから、海外においてもスカイプで面接をしてくださる企業が見つかり、そこへの就職が決まりました。
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留年の価値

留学をすることで留年してしまう人。けっこういると思う。 そしてそれが原因で留学に踏み切れない人も。 自分の場合も留学をすることで留年が不可避となったので、あることを心がけた。 それは、一年間の留年の価値が十分にある留学を目指すことだった。たとえば、一日一日を無駄にすることなく、いろいろなものにチャレンジすること、いろんなイベントに参加すること、研究に役立つ講義を積極的に履修することなど。これを心がけ、さまざまな機会に飛び込むようにした結果、留学に行く前に想像しているよりも、はるかに多くの学びと気づきがあった。チャレンジ精神を常にもち、いろんなことに挑戦すれば、日本にいるだけでは絶対に得られない経験をたくさん得られるはず。そしてそれは、留年という、比較的リスキーな選択に見合うだけのものだと思う。 結果論になってしまうものの、現時点ですでに留年ライフを満喫している自分から言えば、留年は確かに、卒業が遅れるし、同期は先に卒業してしまうし、後輩に混じって講義を受ける羽目になる。果ては就活にも影響が・・・あるかもしれない。が、それはデメリットでもなんでもない。知り合いも増えるし、同期からは有意義な情報がもらえるし、余裕をもって様々なことに取り組むことが出来るので、むしろメリットな気も。
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人と違うかもしれないけど

私の大学では留学に行く人が多くありません。なので、身の回りに留学する人も、ましてや休学する人もいません。 なので、卒業が1年遅れるということが、私にとってとても心配でした。そのような経験をした人が身近にいなかったからです。しかし、いざ留学してみると、現地で出会った日本人留学生の殆どが自分と同じ状況で、「あ、一人じゃないんや」と思いました。小さなコミュニティの中では一人かもしれないけど、実際は自分の仲間が世界中にいると思えば不安が一気に吹っ飛びました!
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休学することに対する不安

休学して留学/海外インターンに行くことに不安を感じている人は多いのではないでしょうか?ほかでもない僕自身も休学することに対して漠然とした不安を感じていたひとりでした。 なぜ休学に対して“漠然とした”不安があったのか考えてみます。 ① 周りの友人たちと学年がずれてしまう。 ② 休学してチャレンジしている人が周りにいない。 ③ 自分に自信がなく将来がなんとなく不安。 今になって考えてみると、具体的な不安ではなく、漠然とした不安だったことが分かります。すべての不安が漠然としたものであり、よくよく考えてみると自分に本当にやりたいことにチャレンジするためのリスクと考えるとどれも些細なものです。実際に休学して海外インターンを経験したことで、残りの大学生活の過ごし方も変わりましたし、僕自身に関しては人生の大きな転機になりました。 もしいま自分のやりたいことがあって休学を検討している方がおられるとしたらなぜ不安を感じているのかを考えてみるのもいいかもしれないですね。最終的には自分の決断で決めた選択がもっとも良いものだと思います!
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休学留年不要の留学

私のように派遣留学(交換留学)で留学すれば、入学金や授業料を留学先に払う必要はなく、また奨学金や助成金が充実しているので、お金の心配はさほどありません!!
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自分の軸を大切に。

就活のために何かをする。みたいな人をよく見かけますが、本当にそれが自分のしたいことなのか、常にどんな行動にも理由を探して、自分の軸を意識して生きていくことをお勧めします。僕は、大学院に飛び級入学し、学士を持っていませんが、大学院も中退します。いわゆる高卒です。僕には理由があって、そのような決断をとりましたし、自分で納得した上で、今本当に必要なことは何かを常に考えて生きています。高卒ですが、就活もまったく問題ありませんでした。就活のために何かをするのであっても、それに理由がなければ意味がないし、自分としても楽しくないと思います。まだ、何もなしていないので偉そうなことは言えませんが、最高の人生ですし、これからくる未来にワクワクしています。
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