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周囲の説得 / 家族 63件

最後は自分の意思

ぜんちゃん(西九州大学/ 学校法人 神村学園高等部 保育科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Treetops Montessori School
  • オーストラリア
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

長期の留学に対してあまり良い返事がもらえませんでした。 学校の交換留学に対しても良い返事がもらえなかったため、なぜなのかしつこいくらいに質問をしました。 私の両親の場合、第一に治安。その次に留年(休学)はダメということでした。 治安に関しては、両親の価値観(偏見)次第だと思ったためいくら私が様々な情報を提示しても頷きませんでした。 留年(休学)に対してはゼミの先生と話、”卒業論文の調査のため”ということで単位を認定していただくことを許していただき、クリアできました。(他にも教育実習を帰国後にずらしていただきました) 両親の第一の問題である治安ですが、「両親も行ったことがない為本当に危ない国なのか留学を通して自分の目で確かめてくる」という言葉に折れたのか、説得することができました。 本当に行きたいという気持ちを全面に出し続け、意思を示し続けることで道がひらけてくるのかなと思います。

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時間がかかった家族の説得

千葉 朱華(北海道教育大学/ 北海道札幌開成高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ベルゲン大学 心理学専攻
  • ノルウェー
  • ベルゲン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学したいという思いを持ち始めたころ,私は家族に留学を反対されていました。同じ学年の友人たちは就活モードに切り替え,私自身も「法務教官」というやりたい職業は決まっていたので,家族には「やりたいことが決まっているのに,なぜ今更留学に行くの?」と言われました。それに対し,私も「たしかにそうなんだけど,留学に行きたいから!」の一点張り。しかし冷静になって考えてみると家族の疑問は的を射ていて,当時の私は「なぜ行くのか?何をしに行くのか?」という納得できるような論理的な説明は一切できませんでした。それから私は,自分自身に「なぜ留学に行きたいのか?」「留学に行って何を得たいのか?」を問い続けました。そして,そこで出た答えを家族に粘り強く話すようにしました。留学について毎日考え,トビタテにも応募することを決めた私を見て,家族も私の本気度を感じ取ってくれていたようです。それから私が抱く矯正教育に関する夢について話した時も「もしかしたらできるかもしれないよね!」と言ってくれるようになりました。自分がやりたいと思ったことに対し,どうしてやりたいのかを自分のことばで説明できることは実現への第一歩であり,誰かに応援してもらう第一歩でもあるんだと気づきました。

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コロナ渦での帰国するかどうかの決断

たおだ(京都工芸繊維大学/ 滋賀県立膳所高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ケルン応用科学大学
  • ドイツ
  • ケルン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は、コロナの影響で、大学から帰国要請が出るなかで、現地に残ることを決め、1年間ドイツに残ることにしました。大学側の説得はもちろん、特に家族への説得をすることは難しかったです。現地の状況をしっかりと伝えることから始まり、なぜ残らないといけないのか、残らないとできないことは何かと改めて留学計画と内容を見直すし、相手に伝えることをしました。どのような状況でも、相手に伝えることを諦めなければ伝わることがあると思います。

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熱意を伝える

塚田 裕弥(宮崎大学/ 鹿児島県立国分高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • パデュー大学 教育学部
  • アメリカ合衆国
  • インディアナ州
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

今回の交換留学は大学4年次に行った。本来であったら大学3年次に行いたかったが、金銭の関係で家族の承認を得ることができずに、諦めかけていた。しかし、その後にトビタテ留学JAPANの存在を知り、家族に自分の熱意と想いを時間をかけて何回も伝え、合格することを条件に長期留学の承諾を得ることができた。就活の面接でも面接でも、しっかりと自分の思いを論理的に説明することで想いが伝わった。

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何のために留学するの?

積 千夏( 東洋大学附属牛久高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Merk's Anglican Community School
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

親は「何のために留学するの?危ないからやめなさい」と留学をやめるように言ってくるかもしれないが、学校で6年も英語を学んできたのに、全然英語が話せないのなら、机上の学習だけをするのではなく実践の学習に変えるべきである。やってみないとあきらめられない!親の言うことは必ずしも合ってるとは言えない、自分で自分の未来を決めよう

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意思を明確に!

S.Saki(三重大学大学院/ 大阪府立千里高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • テキサス大学オースティン校
  • アメリカ合衆国
  • テキサス州
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

親は「何のために留学するの?海外じゃなきゃダメなの?」と留学に対して否定的な意見を言うかもしれませんが、留学する理由や意思を明確にすることで説得しやすくなると思います。また、何があっても留学するという意思があるならば、まずは自分自身が留学先の手配や航空券の手配などできる範囲での準備を始めることも、留学の意思を伝える一つの手になると思います。強い意志を持って、自分の人生は自分で納得のいく人生にしてください。

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将来を見据えた説明を

みか(順天堂大学/ 国立筑波大学附属坂戸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 順天堂大学国際教養学部
  • イギリス
  • エディンバラ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

両親は留学することに対しあまりいい顔をしていませんでした。説得する中でもトビタテの存在は大きかったと思います。奨学金という手段を得て、語学留学でなく、自分が海外に行ってまで何をしたいのかそして将来何を成し遂げたいのかをしっかりと話すことで両親の理解を得られることが出来ました。

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むしろ留学を超えて家族との絆深まる

安永 麻紀(中村学園大学/ 福岡県立玄界高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Delaware English Language Institute
  • アメリカ合衆国
  • デラウェア・ニューヨーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学となると、家族と離れたきりになってしまうと思いがちだが、私の場合は留学を乗り越えたからこそ家族との愛が深まり、ストレートに感謝の気持ちを伝えられるようになった。留学中は、離れていることを実感するからこそできるだけ毎日スカイプでテレビ電話をするように心がけたり、家族を大切にするアメリカの文化をみながら素直に気持ちが伝えられるようになったり、母と祖母がアメリカまで会いに来てくれたり、日頃から初めての1人暮らしをサポートしてくれたり、と留学中常に家族とのコミュニケーションが欠かせないものになっていた。それらの経験から感じた家族のありがたみを表現するために、「一汁三菜Bento」の販売時の広告塔に祖母を使用し、家族一丸となって留学目標を達成することができた。帰国後は留学前以上に家族と過ごす時間が増えている。

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家族と留学詳細情報を共有する

summer(京都大学大学院/ 私立金蘭千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 南太平洋大学地理学 地球科学 環境学系研究分野
  • バヌアツ・フィジー諸島
  • バヌアツ共和国タンナ島・フィジー諸島スバ
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私の両親は大変な心配性です。私が一人で海外に行くだけでとても不安だったと思いますが、さらに行き先が聞いたことのない途上国だったので不安が一層大きかったことと思います。 両親には留学の全日程についてそれぞれの宿泊先、宿泊先のHPと電話番号、利用する飛行機の日時と便名をリストにして渡しました。また、留学受け入れ先と現地にいる関係者の、連絡先(メールアドレスと電話番号)、私との関係も表にして送りました。 これを受け取って、少し安心したと言っていました。 現地では無事にスマートフォンが難なく使える環境を手に入れたので、時々両親にLINEで連絡をしていました。

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行ってから後悔しないためにも…。

Yuta(鳥取大学/ 佼成学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 鳥取大学農学部
  • ウガンダ
  • カンパラ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

「長期でアフリカに行く」と伝えられて不安に思わない親はいないと思う。私は留学を決意した時点でまず最初に思いを伝え、そのためのお金のことやその他もろもろのことをすべて自分でやると言って奨学金プログラムに応募した。最後には両親も応援してくれて無事に渡航することができた。

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