一人暮らししてみての感想

ひかり( 常盤木学園高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- F+U academy of language
- ドイツ
- ハイデルベルク
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
ドイツで一人暮らしを始めた当初は、生活面と精神面の両方に課題を感じました。まず、慣れない環境での自炊や家事、買い物の手順、公共交通機関の利用など、日常生活のすべてを自分で判断しなければならないことに大きな戸惑いがありました。また、言語の壁や文化の違いから、思うようにコミュニケーションを取れず、孤独や不安を抱えることも多かったです。 これらの課題に対して、私はまず自分の生活リズムを整えることから始め、食事や掃除、買い出しをルーティン化することで負担を軽減しました。さらに、路上インタビューや現地の人に道を尋ねるなど、小さな一歩を積み重ねていくことで自然とコミュニケーション力が向上し、人と関わる不安も少しずつ解消できました。困ったときには周囲に助けを求めることも大切だと気づき、ベルギーに滞在させてもらった経験も大きな支えとなりました。 そして、一般的にドイツの家だと、玄関の扉を閉めると勝手に鍵がかかるので、肌身離さず鍵を持っておくことをお勧めします。(鍵を持たないまま外出すると家の中に入れないため) この経験を通して、異国での生活には困難がつきものだと実感しましたが、自分で行動して解決していく力がつき、大きな成長につながったと感じています。
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