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住まい探し / 一人暮らし 57件

一人暮らししてみての感想

ひかり( 常盤木学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • F+U academy of language
  • ドイツ
  • ハイデルベルク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ドイツで一人暮らしを始めた当初は、生活面と精神面の両方に課題を感じました。まず、慣れない環境での自炊や家事、買い物の手順、公共交通機関の利用など、日常生活のすべてを自分で判断しなければならないことに大きな戸惑いがありました。また、言語の壁や文化の違いから、思うようにコミュニケーションを取れず、孤独や不安を抱えることも多かったです。 これらの課題に対して、私はまず自分の生活リズムを整えることから始め、食事や掃除、買い出しをルーティン化することで負担を軽減しました。さらに、路上インタビューや現地の人に道を尋ねるなど、小さな一歩を積み重ねていくことで自然とコミュニケーション力が向上し、人と関わる不安も少しずつ解消できました。困ったときには周囲に助けを求めることも大切だと気づき、ベルギーに滞在させてもらった経験も大きな支えとなりました。 そして、一般的にドイツの家だと、玄関の扉を閉めると勝手に鍵がかかるので、肌身離さず鍵を持っておくことをお勧めします。(鍵を持たないまま外出すると家の中に入れないため) この経験を通して、異国での生活には困難がつきものだと実感しましたが、自分で行動して解決していく力がつき、大きな成長につながったと感じています。

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絶対に見学行くべき!

梅津亜月(桜美林大学/ 都立小笠原高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイコミュニティカレッジ
  • アメリカ合衆国
  • ハワイ
留学テーマ・分野:
中長期留学(4か月以上、日本の高校に在籍しながら留学)・海外ボランティア

一人暮らしのアパートなどを見つける時はネットでまず探しますが、対面する前に先払いを求めてくる場合や見学不可の場合は避けるべきです。実際に見学してから契約するのは必須です。私は2週間ほどホステルに滞在し、その間に大学や地元のアプリなどでアパートを探しました。

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苦労した住まい探し

伊藤晴紀(埼玉県立大学・大学院/ 山口県立防府高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • チューリッヒ応用科学大学、オウル大学
  • スイス・フィンランド
  • チューリッヒ・オウル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

スイスでの宿泊先をインターネットで一生懸命探しましたが、予算に収まる宿泊先がなかなか見つかりませんでした。そんなとき、大学の他学科の先生が留学先と繋がっていることを偶然耳にし、留学先の事務局と繋げてもらうことで、宿泊先のホステルを確保することができました。また、フィンランドでも宿泊先探しに難航しましたが、留学先の先生がクリニックの一室(実際は患者の治療で使用する)を安価で貸してくださることで宿泊先を確保することができました。そのため、宿泊先探しなどで困った時は、現地に詳しい方や知人に相談してみるのが良いかもしれません。

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大苦戦した家探し

伊東理紗(慶應義塾大学/ 横浜雙葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Georgia Institute of Technology
  • アメリカ合衆国
  • アトランタ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

私は短期の滞在だったため家探しに非常に苦労しました。大学のFacebookチャンネルなどに招待していただきアパートを探したのですが、どれも6ヶ月以上から契約可能などの条件があり、契約ができませんでした。結局Airbnbに1ヶ月泊まったのと、日本人の友人の家に1ヶ月泊まりました。(友人が日本に長期間帰国するとのことで、貸していただきました。)とにかく早く決めること、たくさん調べることが重要だと思います。

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部屋が突如停電!?

宮坂 芳樹(熊本大学大学院/ 熊本学園大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • グルノーブル・アルプ大学 GCERコース
  • フランス
  • グルノーブル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

電気の契約の問題で、12月に私の部屋が停電しました。入居時の説明では電気の契約は必要ないと理解したつもりでしたが、実際には契約が必要だったようで、停電してから慌てて電気を契約し、1週間後に電気が開通しました。入居時に、光熱費やガス・水道は個人での契約が必要なのかどうかは入念にチェックすることをおすすめします!

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ドイツの家探しのコツ

なつみ(東京大学大学院/ 東京学芸大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Technical University of Munich , Department of Civil and Environmental Engineering / Chair of Urban Structure and Transport Planning
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ドイツのミュンヘンをはじめヨーロッパの大都市は住居探しが非常に大変です。私は、後半6ヶ月間の家は自力で探したので、ドイツで家探しをする時のコツをお伝えします! 見つけ方① 知り合いのツテ 留学先で出会った学生や教授、日本人留学生仲間などの現地の知り合いに、空いているor今後空く予定の部屋がないかを聞いて紹介してもらう方法です。この方法は詐欺などの心配もなく一番確実かつ安心です。 見つけ方② WGgesuchtアプリ 賃貸物件の検索とテナントの検索ができるアプリで、私はこの方法で家を見つけることができました。テナント検索の方に、自分が家探しをしていることをドイツ語で投稿したところ、数日で5件程度オファーが届き、内見を踏まえてそのうちの1件と賃貸契約を結ぶことができました(家を選ぶ際、大家さんの人柄はとても重要です!)。内見では複数人のテナント候補者がいることがほとんどなので、並行して何個も内見に行くことをお勧めします。賃貸物件を検索してそれに応募することもできますが倍率が100倍や200倍になることも多くこの方法で家を見つけるのは難しい印象でした。ちなみに私は10件程度応募しましたがいずれも上手くいきませんでした。 見つけ方③ Facebookグループ、WhatsAppグループ ミュンヘンなどの都市ごとの家探しグループ、留学生の家探しグループなど、家探しに関連するFacebookグループ・WhatsAppグループが乱立しています。それらに参加して、頻繁に流れてくるテナント募集情報をチェックしたり、逆に自分から家探しをしていることを投稿したりすると良いです。ただし、実際に私が試してみたところ、この手段で連絡がついた相手は詐欺が多い印象だったので、気をつけましょう。 ドイツの家探しで困ったときは力になるので、ぜひ気軽に連絡ください!

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誰かに頼ることも忘れずに!

リン(MCAST (Malta College of AST)/ 神奈川県立海洋科学高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • MCAST (Malta College of Arts, Science and Technology)
  • マルタ
  • マルタ
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

住まい探しでは、何をどのようにするのか全く分からない状態でした。そんな時Facebookを見ているとマルタで飲食店を経営している日本人の方を見つけ、その方が住まい探しや居住許可取得など様々なことを助けてくれるサービスを提供しており、それに頼りました。 おかげさまで素晴らしい家に、素敵な大家さんにも出会えました。家探し以外にも居住許可申請を助けていただいたり、日本人目線での生活の仕方をいろいろ教わることができました。 もし現地で何かに困った時は先輩日本人の方を見つけられたら心強いと思います。

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エアビーでの生活

青嶋希佳( 藤枝順心高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IMG academy、MVLAサッカークラブ
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ・ネバダ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はネバダ州に留学中エアビーというものを活用して一人暮らしのような形で生活していました。エアビーとは家だけ貸してもらうサイドのことで、家主は一切こちらの活動には関与せずに自分のことは全て自分でやるというものです。 私は1人で料理をすることや、タクシーを使って移動することは簡単だとおもっていました。 しかし、スーパーまでは少し遠く、送ってもらうことはできないため自分で自転車や徒歩で買い物に行きました。また、探究の関係で帰るのが夜遅くなってしまっても自分1人で帰らなければならなかったり、わからないことがあって聞きたくても家主がいないことが多くありました。ホームステイではなくエアビーで留学しても生活は十分できると思っていましたがなかなか難しいものがありました。 留学に行く前にエアビーのことやその家のこと、周りのことをよく調べていくようしするべきだったなと思いました。

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信頼できる弁護士

白濱 篤 / Atsushi Shirahama(東京大学 大学院/ 大阪府立四條畷高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • KU Leuven (Belgium)
  • ベルギー
  • ブリュッセル
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

現地の不動産契約で詐欺にあいそうになりました. 現地で信頼できる弁護士を見つけることをオススメします.

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オランダでの家探し

M.N(早稲田大学・早稲田大学大学院/ 大連楓葉国際学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ライデン大学
  • オランダ
  • ライデン
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

オランダでは住宅不足が深刻のため、家探しはとても苦労する過程です。学生寮から外れてしまった人は、シェアハウスや一人暮らしのアパートを探す必要があります。私はコロナの影響でいつ渡航ができるか分からない状況だったので、学生寮には入りませんでした。渡航時期がはっきりした1ヶ月前に、ウェブ上で家探しをはじめました。以下に重要だと思ったtipsを共有します: 1.必ず現地物件を確認すること!自分がいけない場合は、現地にいる友人に手伝ってもらう: 私は現地に行けなかったので、友人に依頼しました。渡航直前だと焦って決めてしまったりするのですが、契約内容の確認や大家さんとの相性を見極めるため、ウェブ上のみの情報だけで決めないようにしたほうがいいです。 2.多少家賃が高くてもオランダの住宅手当の対象になるかもしれません: 私の家賃は700ユーロくらいなのですが、住宅手当を申請することができたので、200ユーロくらいをオランダ政府から支給いただいています。留学生でも申請できる手当なので、多少家賃が高くても、手当の対象となるか一度確認してみましょう。 3.交通の利便性は自転車を考慮して考えましょう: 私の自宅はライデン中央駅から徒歩20分くらいなのですが、オランダではほとんど自転車で移動するため、10分程度で駅にアクセスができます。駅周辺の物件は家賃が高いことが多いので、駅から少し離れたところも探すことをおすすめします。

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