インターンシップ探しは、募集がなくても自分から売り込む!

白鳥 麗華(横浜国立大学/ 宮崎県立宮崎西高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- シドニー工科大学
- オーストラリア
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
インターンシップを募集している企業を探すのではなく、インターンシップ生として私を雇ってみませんか?と自分から自分を売り込んで、インターンシップ枠をゲットした!
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インターンシップ探しは、募集がなくても自分から売り込む!

インターンシップを募集している企業を探すのではなく、インターンシップ生として私を雇ってみませんか?と自分から自分を売り込んで、インターンシップ枠をゲットした!
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小学校でのインターンシップ

日本で、小学校のインターンシップというと、資格認容のために行う場合がほとんどである。しかし、海外となると想像より簡単に許可してくれる場合がほとんどである。ただし、日本から無犯罪歴証明書を持っていくことが必要となる。少しでも興味があるひとは、警察で発行してもらうことができるのでやってみるべきである。
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納得するインターン先を見つけるには

海外インターンを経験したいと考えている方へ、探す方法を簡単に共有します。 考えられる手段は大きく3つ。 ①大学の制度を利用する ②エージェントを利用する ③インターネットや人づて 以下にメリット・デメリットを簡単に記載します。 ①大学の制度を利用する ▼メリット 大学の国際センター等に足を運び、様々な制度やインターン先を探します。場合によっては職員さんに相談に乗ってもらうこともできるかと思います(各大学で制度が違うため、要確認)。 ▼デメリット 安全性も保障した上でインターン先を提供していることが多いため、紹介されているインターンの絶対数が少ないことが多いです。そのため、やりたいことに合致したインターン先を探すのが難しい場合があります。 ②エージェントを利用する ▼メリット 国や職種が豊富です。担当するスタッフも事情に詳しく、込み入った相談にも対応してもらえることが多いです。また、他大学の学生など、幅広い繋がりを作ることができる可能性があります。 ▼デメリット 滞在にかかる実費の他、インターンの参加費がかかる場合があります。また、どのエージェントでインターンに挑戦するのか、きちんと信頼できる場所を選ばなければいけません。(私はタイガーモブを利用しました。) ③インターネットや人づて ▼メリット エージェントといったお膳立てされている環境ではないため、自ら調べ、自ら現地の会社等にアプライし、交渉し、インターンをさせてもらう一連の流れを経験できるため、それだけで度胸と自信が付きます。(私も、パラグアイのインターン先は個人で探しました。) ▼デメリット 能動的に動かないとインターン先が見つかりません。どんなインターンを、どのような会社でやりたいのか、どこの国で経験したいのかが明確でないと、インターン先探しが大変です。
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英語圏じゃない場所での探し方

私は初めての留学ということもあり語学学校を決めるのにとても時間がかかりました。 特に留学した国が英語圏ではなかったので語学学校自体が少なくどこがよく学べて安全なのかということで悩んでいました。解決法としては経営者が日本人という語学学校にしました。そうすることで何かトラブルがあったときにスムーズに対処できるかなと考えたからです。
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学部生なのに国連でインターンシップしたくなったら、あとはあなたの気合次第!

もともとNGOの駐在員として1年間暮らしていた先住民族の村。 フィールドワーク中に国連のオフィスを発見して突撃し、 最初は先住民族の女の子だと間違えられて守衛さんに門前払いされたものの、 めげずに将来の上司に会いに行き、 インターンへの条件(1. 25歳以上 2. 修士以上 3. バングラデシュ国籍)をひとつも満たしていないのにも関わらず、 履歴書と経歴書を提出し面接を受け帰国。 帰国後に学食でランチをしているときに、 とてもとても電波の悪いバングラからの国際電話で 「12月からおいで!」と言っていただけてインターンが決まりました。 しかもそれはトビタテの2次審査の2日前! わたしは現地人採用?していただけてインターンが始まりました。 よく、募集要項を見て、条件に当てはまっていないからと諦めてしまう人がいるのですが、 当たって砕けろ精神で本気で当たってみると、意外と砕けないものです。 でも一点補足。 わたしは現地の先住民族の言葉がそのときには相当流暢だったため、その要因も大きかったと思います。 それから、途上国ではコネクションが大きくものを言います。 正面玄関から入っていかないほうがうまくことが進むことも。 (朝日新聞連載コラム:http://bangladeshreportasahi2.blogspot.jp/)
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研究先を探す時

私は研究留学だったため、留学先の研究室を探すことが必須でした。 一番楽で正確なのが、自分の所属する研究室の指導教官が海外に知り合いの先生がいる場合です。知り合いがいるならば、指導教官にお願いして連絡をとってもらえばほぼ決まります。私の場合知り合いの先生がUC Berkeleyにいなかったため、興味のあるラボを探し、かたっぱしからそのラボの教授にメールを出しました。断られる場合がほとんどなので、めげずに続けることが大事です。また、お願いするときに自分のCVを添付するのですが、これは誰か詳しい人に添削してもらうべきだと思います。ネットに型のようなものがたくさんありますが、経験者に添削してもらうのが一番です。またメール本文も添削してもらいましょう。知らない学生からたどたどしい英語でメールが来ても、受け入れてくれる先生はおそらくいないので。研究の経験が豊富でなければならないということはあまりないと思いますが、少し盛るくらいでCVを作成し、あとは熱意を伝えること、そしてこれら全て正確で好印象な英語で書くことが重要です。
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英国の洗礼―たらいまわし文化ー

事務手続きについて問い合わせると、毎回担当者から次のアクセス先を伝えられた。最終的に、お怒りメールを一通送ったところ、とても丁寧な対応になった。返信はリマインドメールを何度もしないと来ないので、1週間に1通から、2日に1通等、その状況に合わせて対策を練った。
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予定のインターン先が突然受け入れ中止!

インターン開始時期5か月前に突然受け入れできない事になり、急遽新しい受け入れ先を探す事になりました。すぐに大学のキャアリアセンターに駆け込んだり、人にあたったりして、自分から手当たり次第アプローチしてゆく事で、どうに新しい別のインターン先を見つける事ができました。問題は突然の事も多いですが、予備できる範囲は最大限予備をして、おきてしまったことは、とにかく絶対に諦めずコネや情報の集まる場所に出向き、積極的に情報をもらいに行く事で、大抵はなんとかなります。
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