留学先探し 447件

受け入れ先機関を探すには?

伊佐 賢杜( 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学アーバイン校、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学
  • アメリカ合衆国・イギリス
  • アーバイン・オックスフォード・ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・神経科学、理系の勉強

僕は受け入れ先機関を探すのに非常に苦労しました。 なぜなら、受け入れ先機関に関する要件が非常に厳しいからです。 初めは第9期のトビタテに応募しようと考えていたのですが、受け入れ先機関が募集期間締め切りになっても定まらずに応募を断念した経緯があります。 そこで僕は第10期の応募に向けて情報収集を心がけていました。情報収集に際しては、課外活動の情報を提供するサイトを参考にするのがおススメです。 あと言えることは、現地の機関とのやり取りが非常に時間がかかる時があります。相手から返信が来ないときはしつこく連絡してみましょう。いつか連絡がつくと思いますが、このような事態に備えて、前々から準備する事を心がけておいた方がよいでしょう。

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受け入れ先がない⁉︎

メイナ( 清風南海高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RSPCA、Animal Kind、EFブリスベン校
  • オーストラリア
  • ブリスベン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学の2ヶ月前、受け入れ先として決まっていたボランティア団体から、急遽受け入れ不可になったとの連絡がありました。 わたしの留学計画では、ボランティアを中心としていたので、これでは留学ができません。 とりあえず、現地のボランティアアプリで条件に合うボランティア団体に片っ端からメールを送ってみましたが、返信は1件も返ってきませんでした。 このままでは受け入れ先がないことになります。 考えた結果、ボランティア団体ではなく、動物保護施設にメールを送りました。ボランティア団体の同業者である動物保護施設なら、何か取り合ってもらえるかもしれないと思い、人脈を使って解決しようと試みたのです。 すると、ある動物保護施設の職員の方が、知り合いの動物保護施設でボランティアを募集しているから、受け入れてもらえるよう交渉してみる、という内容の返事をもらいました。 結果、その紹介していただいた方のところで活動させてもらうことになり、無事受け入れ先を見つけることができました。

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予定取り付けは早めにすること!

鎌田 南美( 山形県立致道館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Trinity Hospice, Royal Trinity Hospice Wimbledon charity shop, Wimbledon School of English
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

私が伝えたいのは、「予定取り付けは、早ければ早いほど良い」ということ! 特に留学中の受け入れ先機関や、ホストファミリーなどに関してだが、それらは、国によっては受け入れ先が少ない・見つけにくいことを、知っておかなくてはならないと思う。 私の場合は、イギリスで、比較的探しにくく、トビタテ留学JAPAN奨学金プログラムに受かる前から様々な機関に連絡をしていたが、返信が返ってくることがほとんどなかったくらいだった。 つまり、プロフェッショナルな受入先機関やそういったプログラムのある機関以外は、依頼のメールを何通送っても既読すらつけてもらえなかったり、受け入れできないことさえ連絡してもらえなかったりすることは、ざらにあるということだ。 確かに、日本の場合は少し取り付けが遅くともなんとかなるケースが多いかもしれない。だが、それは日本だから、日本人だからであり、それが海外となると難しい。 留学する人は、絶対に気をつけたほうがよいことの一つです!

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エージェントが見つからない!?

Ririka( 帝塚山学院泉ヶ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ヘストン大学
  • アメリカ合衆国
  • カンザス州
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

留学を決意した私はまず留学エージェントを探しはじめました。ですが、高校生でスポーツドクターになるための留学をしている人がなかなか見つからずだいぶ苦労しました。その時Instagramで現在アスレチックトレーナーの留学を行っている方を見つけ連絡をとりました。その方に留学エージェントを教えてもらい、無事にエージェントさんを見つけることができました。

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人脈こそ最高の財産

やまもと( 大和高田市立高田商業高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • St Francis Xavier Primary School Ballina
  • オーストラリア
  • バリナ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私はもともと、日本語を教えるアシスタントを多く募集しているカナダに留学しようと考えていました。しかし、どの機関に連絡をしても返事すら返ってきませんでした。また経済的な余裕もなかったため、エージェント機関を通じた留学もあまり前向きに検討することができていませんでした。そこで、前年に交換留学に行かせてもらった際に知り合った方々に連絡をすると、私が学びたいと考えている年少者日本語教育に関係する日本語の授業を実施している小学校を紹介してくださいました。ホストファミリーも紹介してくださったため、過去に同じホストファミリーに受け入れてもらった学生の方にお話を聞き、費用はもちろん、好きなものなどを聞くこともできました。私自身も二年連続オーストラリアに行くとは思っていませんでしたが、人脈があったからこそ実現できたと心から思っています。

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とにかく諦めず、たくさんに人に頼って探し続ける

山岡 みなみ( 高知県立宿毛高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Study Bali International
  • インドネシア
  • バリ島
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は、語学学校がずっと見つからなかったため、そこが非常に苦戦した。大阪の助産院に見学にいかせたもらった際に、たまたま「知り合いにインドネシアに住んでいる人がいる」という助産師さんに会うことができて、語学学校をにつけることができた。もし自分が行きたい国に語学学校がなかなか見つからないという状況になっても、諦めず最後まで探し続けてほしい。ここで踏ん張れるかどうかで留学の価値が大きく変わってくる。

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考えながら走る(考えてから歩き出すのではなく)

加茂 志貫(Mottie)( 市川学園 市川高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロンビア大学
  • アメリカ合衆国
  • ニューヨーク
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

留学先の決定までは、先生方のサポートや自分の努力で、日本国内にいながらなんとか道筋がたったのですが、特に苦労したのが、留学先でインタビューに応じて下さる専門家の方々に対して、事前に日本からアポイントメントを取ることでした。最初は特定の一人の先生にメールなどでアプローチしたのですが全くの無反応で「どうしよう」と落ち込んでいたのですが、周囲からのアドバイスもあり、考えてから歩き出すのではなく、とにかく自分の探究テーマに関連する方々に「だめもと」で積極的にアプローチをして、「返信を頂ければラッキー」くらいの気持ちで、あまりくよくよ考えずに走り続けることにしました。それでも、結局アメリカへの渡航日まで、アプローチした教授や会社からは一切反応なしでした(しかも、最初にアプローチをしていた教授は、闘病の末僕の留学前に他界されたことを渡米直前に知りました)。 不安な気持ちで渡米したのですが、なんと、コロンビア大学の初日に、一人の先生(ナヴィード准教授)が僕が日本から送信していたメールに返信を下さり、そこから現地でのやりとりが急加速して、ついに感動的な出会いをすることが出来ました。いろいろなことをかけ持って毎日忙しくされている先生方は、スケジュールを直前に調整することを好まれる場合があることも後から知り、とにかく僕も、色々な調整をしつつ考えながら走り続けることをアメリカで学びました。

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自分の英語のレベルと合わない?!

桃花( 静岡サレジオ高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシンガポール校
  • シンガポール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

自分の英語が伝わるのか不安に人も多いと思います。実際、私が留学中に最も苦労したことは、自分の語学力に自信がなかったことです。留学中は、異なるバックグラウンドを持つ仲間たちとのディスカッションや日常会話の中で、自分の英語力の不足を痛感する場面が何度もありました。留学に来て2回目の授業にしてクラスのレベルを下げてもらうためにお願いしに行ったことも今では良い思い出です。 日本のレベルと海外のレベルは同じクラスでも全く異なります。自ら話せないとどんどん置いてかれてしまいます。だからこそ、わからない表現は積極的に質問し、言葉にできる範囲で自ら伝える努力ができるということがとても大切です。 私自身、苦手意識を抱えつつも、自分の力で挑戦し続けたことで、自分の課題を明確に理解し、帰国する頃には自信を持って英語を使えるようになりました。

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研究室で思う通りに活動できるのか心配。

瀧本 子夏( 大阪国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University of Arizona, R. Ken Coit College of Pharmacy (薬学部) Skaggs Pharmaceutical Sciences Center
  • アメリカ合衆国
  • ツーソン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・大学研修

アリゾナ大学の教授に連絡をしても返事が来ない可能性があるという懸念はありましたが、その点については運に任せることにしました。 実際に先方から連絡が届いた際には、驚きと同時に、大学でどのような活動を行いたいのか、活動したいと考えた動機、一日のスケジュール、どの研究室で実験を行いたいかなど、自身の希望をできる限り具体的に伝えました。 また、活動できることやできないことについて連絡を受けた際には、認識のずれが生じないよう、念を押しながら何度もメールのやり取りを行いました。 その結果、やり取りを重ねるごとに、大学で活動できる範囲が徐々に広がっていきました。

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予測不能を楽しむ力

Taka(京都大学/ 愛知県立高蔵寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エジプト日本科学技術大学(E-JUST)・Liberal Arts and Culture Center (LACC)
  • サウジアラビア・エジプト
  • アレクサンドリア、カイロ、リヤド
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

E-JUSTでの活動初期は調査への協力者が得られず研究が停滞し、一人で抱え込んだ結果、精神的にも追い込まれました。状況を変えるために研究室の外へ出て、スポーツや日常の会話を通じて地域コミュニティに参加し、周囲に相談する姿勢へ切り替えました。その非公式なつながりから私の研究に協力してくれる人を紹介してもらい、研究は一気に前進しました。この経験を通じて、成果は「計画」だけでなく「縁」からも生まれること、そして不確実性を恐れず楽しみながら前に進む姿勢の重要性を学びました。

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