留学先探し 467件

海外ボランティアの魅力とは!?

細谷磨弥( 横手高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad Argentina
  • アルゼンチン
  • ブエノスアイレス・コルドバ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

海外留学には、語学習得から専門分野の研究、社会貢献まで、さまざまな形態がある。目的に応じて、自分に合った留学を選ぶことが大切だ。 ① 語学留学 現地の語学学校で言語を学ぶ。授業や日常会話を通して、実践的な語学力が身につく。 ② 交換留学・正規留学 海外の高校や大学で学ぶ。現地の学生との交流や、専門分野の学習ができる。 ③ 海外ボランティア 教育・人権・環境・福祉などの活動に参加する。現地の人々と関わりながら、社会課題を学ぶ。 ④ インターンシップ 海外の企業や団体で実務を経験する。将来のキャリアを考える機会になる。 ⑤ 研究・フィールドワーク 現地で調査や研究を行う。地域の文化や社会問題を直接観察し、探究を深める。 おすすめは、海外ボランティア 語学力の向上だけでなく、異文化理解や社会課題への関心を深めたい人におすすめ。現地での活動を通じて得た気づきを、帰国後の探究や地域社会への貢献につなげられることが大きな魅力である。

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地道なコミュニケーションで研究協力者を増やす

平山茜(お茶の水女子大学大学院/ 大阪府立千里高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台北芸術大学舞踊学院
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私は大学院に所属していましたが、交換留学生は指導教官にあたる教授がつかず、研究室に所属もない仕組みでした。そうした際に、自分の研究の後見人や相談役がいないため、留学初期には学内で研究の協力を得ることが難しいと悩むことがありました。 観察記録を取りたい第一候補の授業では、作品の肖像権の関係で、留学生という立場では同意を得られないこともありました。 けれど多くの授業に参加し、教授たちに自分の関心を伝えていくことで、協力してくださったり、後押ししてくださる存在が少しずつ増えていきました。留学が終わる頃には、何人もの教授が研究を応援してくださり、せひ台湾のこの学会に寄稿してねと言ってくださり嬉しかったです。 地道にコミュニケーションを重ね信頼を築いていくことの大切さ、それによって実地の調査が豊かになることを覚えました。

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既存のプログラムに頼らず、沢山のリサーチと泥臭い直接アプローチによって受け入れ先開拓

りな(神戸大学/ 金沢大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Sand Lake Elementary School
  • アメリカ合衆国
  • アラスカ州アンカレッジ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

まず「トビタテ!留学大図鑑」を活用し、過去に類似の教育留学を経験した先輩に直接コンタクトを取って情報収集を行った。並行して、英語で世界中の教育機関を自力でリサーチ。大学の教授たちにも相談。 気になった学校や団体に対し、自身の教育実習での原体験や想い、自己PRを添えたメールを約30件送付した。その結果、受け入れの承諾を得て、独自の留学を実現させた。

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受け入れ先探し

金城 和樹(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科/ 福岡県立東筑高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フローニンゲン大学医療センター(UMCG)
  • オランダ
  • フローニンゲン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私の場合、研究留学を希望していたため、自分の研究テーマと関連する海外の研究室を受け入れ先として探しました。まず、興味のある分野の論文を読み、自分が学びたい技術や研究テーマに取り組んでいる研究者を調べました。大学や研究室の知名度だけで選ぶのではなく、「その研究室で何を学びたいのか」「自分の研究とどのようにつながるのか」を具体的に説明できるかどうかが重要だと思います。また、初めてメールでやり取りする場合は、どの研究室にも送れるような一般的な文章ではなく、相手の研究のどの部分に関心を持ったのかを具体的に書くことで、熱量を伝えられると思います。

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全ては数珠つなぎ

五味陽大(兵庫県立大学/ 諏訪二葉高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Poggio ai Santi, Wasabi, Antica Dimora del Gruccione, Va’zzap
  • イタリア
  • サンヴィンチェンツォ・トリノ・サルデーニャ・フォッジャ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

約1年間で7回も引っ越しをし、4か所で活動をした身として、やったことを書きます。 まずは、事前に現地コネつくる(日本人・現地人)ことです。留学する一年前に実際に渡伊をし、現地のフードライター、起業家の方とつながりました。ここでのつながりが家探しや活動先を探す上で大いに役に立ちました。 日本で事前にやったこととしては、活動分野の活動家、教授と日本でつながっておくことです。実際に他学の教授でしたが、自分が読んでる文献を書かれた教授に会いに行き、最終的にイタリアでの活動先を紹介していただき、助けていただくことになりました。 Visaについてですが、私の場合、現地の大学に所属する場合の留学でなかったため、学生ビザは適用されず、語学学校に所属して語学留学生として滞在をしながら活動をしました。 ワーキングホリデービザがある国の場合は、語学留学生としてビザを取る場合に比べ費用も抑えていけるのでおすすめです。

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メールでのやりとり

紺谷彩日( 徳島県立城ノ内中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • IIE Hawaii
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

今回の留学で最も大変だったのは、探究活動を行うための施設や学校への依頼でした。エージェントをつけなかったため、ボランティアに参加したい場合はすべて自分で現地の方々とメールで連絡を取らなければならず、日本の高校生である私にとって大きな挑戦でした。 特に、マーチングの活動を見学したかった私は、現地高校へ五校ほど訪問依頼メールを送りましたが、なかなか返信が来ず、返事をいただけたのは一校だけでした。また、ホノルルフェスティバルのボランティアや、薬学への興味から植物園のボランティアにも依頼を送りましたが、こちらも返事をいただけたのは限られた方々でした。 それでも、返信をくださった方々は、留学中に温かく迎え入れてくださり、私の思いを受け止めてくださいました。何度も諦めずにメールを送り続けたからこそ、気持ちが現地の方々に届いたのだと感じています。 確かに、エージェントをつければ負担を減らすことはできます。しかし、自分で道を切り開く大変さを経験したからこそ、私は留学を通して大きな行動力を身につけることができました。エージェントをつけない留学は、自分の力を試し、限界を超え、新たなチャンスに出会える貴重な経験です。その可能性を信じて行動し続けることこそ、私が見つけた大切な学びです。

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自分が困っていることを発信して、とにかく人に頼る!

Mariko(東北大学/ 東京都立日比谷高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ストックホルム大学
  • スウェーデン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初予定していたインターンシップ受け入れ先から、受け入れ許可をいただくことができなかった。そこで、海外の団体・企業にたくさんメールを送ると同時並行で、日本の大学の教授や、日本でビジネス・アントレプレナーシップ関連で活動されている方にもコンタクトを取った。これが結果的に功を奏し、実践活動の受け入れ先を見つけることができた。

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日本の医学生がアメリカで臨床実習(USCE)を行う方法について

Taiki(滋賀医科大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Stanford university (スタンフォード大学) 放射線科 (neuroradiology)/ University of Utah (ユタ大学) 放射線科 (Interventional radiology)/ UC Davis 放射線科 (Cardiothoracic Imaging)
  • アメリカ合衆国
  • サクラメント・パロアルト・ソルトレークシティー
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

レジデンシーマッチ応募にあたって米国臨床実習などの形US Clinical Experience(USCE)を積み、指導医からLetter of Recommendation(LOR)を得ることが重要で、在学中であればObservershipよりも診療に参加できるClinical ElectiveやSub-internshipの獲得を目指すべきです。しかし、日本では私の所属大学を含め、多くの医学部がVSLOに参加しておらず、米国医学部との提携校も限られているため、Hands-onの実習先を見つけることは容易ではなく、また日本語でまとまった情報がないため、私自身を含め多くの学生がも情報収集や応募先の選定に苦労します。私の経験をもとに実習先を見つける方法についての記事を書きました。 https://note.com/8151895/n/n913e7e818d43

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制度の壁を乗り越える!

さら( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンタクルーズ校言語学部
  • アメリカ合衆国
  • サンタクルーズ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回の留学では経済的な事情などから「交換留学」という形を選択しました。しかし、大学院生の交換留学は一般的ではなく、日本で大学院に所属していても留学先では学部生として受け入れられる、履修できる授業や研究活動にも限りがあるなど、制度上様々な制約がありました。 私自身も当初はそのような扱いとなる予定でしたが、自身の目標を実現するため、渡航前から留学先と継続的に相談を重ね、1学期目には特例として大学院の授業を受講する機会を得ることができました。さらに、授業での真摯に学ぶ姿勢や研究への取り組み方を評価してもらえたことで、2学期目には大学院の授業を中心に履修するとともに、指導教員の下でより深く研究活動に参加することができました。 こうした経験を通じて、制度上困難に思えることであっても、目標を明確に持ち粘り強く交渉を続けること、そして実際の行動や努力によって意欲を示すことで、壁を乗り越えることができると実感しました。

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カイロプラクティックを海外で学ぶ

竹谷内啓介(RMIT大学/ サレジオ学院高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • RMIT大学健康科学部カイロプラクティック学科
  • オーストラリア
  • メルボルン
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

日本ではカイロプラクティックが医療制度として位置づけられていないため、海外で教育を受けるには、明確な将来設計を描き、目標に向かう強い意志と覚悟が求められます。英語の習得に加え、留学費用の負担も大きく、帰国後に専門知識をどのように活かして職業につなげるかという課題にも直面します。 また日本のカイロプラクティック業界は玉石混交の状況にあり、さまざまなイメージが混在しています。数カ月から1年未満の短期間でカイロプラクティックを学べると謳う学校も存在しますが、海外の大学教育で実施されている臨床技術を短期で習得することは困難です。患者の安全性の観点からも、このことは十分に理解されるべき点だと思います。 そのような環境の中で、国際標準に基づくカイロプラクティックを適切な形で普及させたいと考える方には、アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどの英語圏の大学で専門教育を受けることを強くお勧めします。近年では、比較的授業料を抑えられるマレーシアの大学においても、英語でカイロプラクティックを学ぶことが可能となっていて有力な選択肢の一つです。日本でカイロプラクティックを職業とするには多くの課題があるものの、それでも学びたいという強い意欲を持つ方には、ぜひ挑戦していただきたいと考えています。 日本カイロプラクターズ協会(JAC)では、国際的に認証された正規のカイロプラクティック教育を提供する大学とのネットワークもあり、ホームページで国際認証取得の大学リストを公表しています。 教育機関リスト https://jac-chiro.org/university/

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