留学先探し 447件

16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さ

鮫島 あいり( 旭進学園 宮崎第一高等学校 文理科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • プロジェクトアブロード、クメールソビエト友好病院
  • カンボジア
  • プノンペン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

私は医療に関するボランティア活動がしたいと思い留学を決めました。受け入れ先はたくさんあってすぐ見つかると思っていました。 でも実際、受け入れ先を探す為にいくつもの留学エージェントに問い合わせをしていく中で、16歳の高校生が海外で医療系のボランティアをするハードルの高さに直面しました。 未成年が海外でボランティアをすることは「就労」とみなされ、児童労働に関する国際条約で禁止されており基本的にはできないのが現状です。ボランティアをするのに就労ビザが必要だったりします。 未成年でも参加可能なボランティアの種類は、スタディツアー型ボランティア、未経験者向けボランティア、短期集中型ボランティアです。 日本にいるとボランティアって誰でも参加できるイメージだったのでビックリしました。 何件も断られて諦めかけていた時、インターネットでやっと見つけました。 私のやりたかった医療インターンボランティア活動に16歳以上であれば参加できるプログラムがあり嬉しくなって問い合わせました。lineや電話で質問し、オンライン説明会にも参加して申込を決めました。 トビタテ生の中には、滞在先周辺の病院に片っ端からメールを送りアポ取りをして自分で受入れ先を開拓した強者もいます。諦めずに探してみると最高の受入れ先と出会えます。そのプロセスこそが大切だと思います。

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インターンシップ交渉に挑戦する方へ

M( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFソウル校
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともと留学前は、韓国食文化に関連性があるソウル市庁の関連機関へのインターンシップを希望していました。そのため、韓国語を使用してインターネットで各組織への連絡先を探し、電話やメールを通して韓国語で直接交渉を行いましたが、難しさを感じることが多かったです。 結果的に、1つの機関で職員の方へのインタビューと社内見学を行う許可を得ました。 インターンシップを行うことはできませんでしたが、インタビューだけでも重要な探究活動になりました。留学先や現地の人脈の有無などによって状況は変わりますが、インターンシップはできればいいなくらいに捉えることも大切なのかなと思います。 また、インターンシップ交渉が難航し不安を感じることもあるかもしれませんが、焦らずに現地の企業・機関を念入りに調べ、連絡することをおすすめします。私は、ソウル市庁のホームページで紹介されている企業・機関の中からインターンシップ先の候補を決め、1つずつ入念に情報収集をした上で連絡を取るようにしていました。

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語学学校の選択

もも( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ILSC Sydney
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

シドニーにはたくさんの語学学校があり、とても迷いました。 比較する際、学べること、立地、時間割、クラス人数、教師、アクティビティ、費用など様々ありました。 私は規模が大きい学校を選んだことでたくさんの人と出会うことができました。逆に小規模な学校を選んだ友達はサポートが手厚いと言っていました。 どんな学校が向いているのか条件をよく考えることが重要だと思いました。

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片っ端から連絡をする

武田 光平( N高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • uvikuita
  • ケニア・タンザニア
  • アルーシャ州・ナイロビ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

私は目的をリサーチにしていました。普通にアンケートを配布して答えてもらいスライドにまとめるというものではなく、将来的に公にするものであったため、機関や組織を通す必要がありました。そのため渡航前から目的地で活動している団体などにメールを送ってコンタクトを取っていました。ですが多くは返信がない。もしくはホームページに書いてあるメールがもう使われていない。といった問題により連絡を取ることができませんでした。そのためFacebook,Instagramを駆使したり、直接オフィスに行って話を聞いてもらうなどの行動をすることによって問題を解決できました。

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本当の支援とは?

川村美湖( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad
  • ネパール
  • カトマンズ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

ボランティアって難しいと思います。私がネパールへ3週間滞在し、学校でペンキ塗りの手伝いをしたのは事実です。学校に日本の生理用品を寄付させてもらったことも本当のことです。しかし、ネパールに学校は数えきれないほどあるし、生理用品は使ってしまえばそれで終わりです。布ナプキンを自分で作って既製品と一緒に渡したけれど、ネパールで貧困層の人が清潔な布を何枚も買うことは出来るのでしょうか。私が行ったボランティアは一時的な手助けにしかなりません。ネパールに生きる人々が持続可能な社会で幸せに生きていくためには一時的ではなく、循環するような、例えばエネルギーの問題にアプローチすることが必要です。もちろん、私が現地で活動したことが無駄だったと少しも思っていません。ただ現地でボランティアをして、それで終わってはいけないと思ってます。まずは現状を知るということが大切なんだと思います。だから私はInstagramで留学の経験を発信していますが、これも正しいのかはっきりと言えません。本当の「支援」って、なんだろう。自分に出来ることって何だろう。そんなことを考えるきっかけになっただけでもこの留学は決して無駄ではありませんでした。

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とにかく当たって砕ける!

Miono(日本女子大学/ 日本女子大学付属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オタゴ大学
  • ニュージーランド
  • オタゴ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

当初希望していた受入れ先でのボランティアがかなわず、留学の半分はボランティア先の心配ばかりしていました。ですが、諦めずに色々な施設に直接尋ねに行くことを繰り返し、無事にボランティア先をみつけることができました。話を聞いてくれる人、聞いてくれない人、様々でした。メールで連絡がとれずとも、直に会いにいき、自身について伝える努力と事前に準備していたCover letterのおかげで、気持ちが伝わり、無事にボランティア先を見つけられたと思います。

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「居場所」開拓:ツテなし・前例なしから研究室への所属を勝ち取るまで

沖谷 瑞保(創価大学/ 関西創価高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • デラウェア大学 コンピュータ・情報科学部
  • アメリカ合衆国
  • デラウェア州ニューアーク
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先と日本の所属元、2つの「居場所」を確保すること。これが留学前の最大のミッションでした。 【Part 1:米国での受け入れ先探し】 「留学するなら、実際の研究の様子を見てみたい」。 そう思い、渡航の3ヶ月前(5月)にHCI関連の先生数名にレジュメと熱意を込めたメールを送りました。運良くそのうちの一人から返信がありましたが、そこからが長かったです。 2ヶ月間、1週間スパンで細々とメールを続け、正式に「受け入れるよ」とZoomで言ってもらえたのは、渡航直前の8月末でした。 ラボに入ってからも「お客さん」にならないよう、先生の授業は最前列で参加し、ラボにも通い詰めました。 結果、PhDの学生たちが「彼がいるから僕はここにいるんだ」と口を揃えるほど人格者の先生の元で、のびのびと学ぶことができています。粘り強くコンタクトを取り続けて本当に良かったと思います。 【Part 2:日本での「戻る場所」の確保】 一方、日本側でも課題がありました。私の学科で留学する同期はわずか2人。 留学中もオンラインでゼミに参加し、4年で卒業させてくれる研究室を探すのは、かなり一苦労でした。 そこで私は、大学2年生の時に「この人の研究が好きだ!」と直感した先生にターゲットを絞り、行動しました。 当時、その先生の勉強会は上級生向けでしたが、頼み込んで参加。最初は議論についていけず挫けそうになりましたが、関連講義を履修し、デモ機を自費で組み立てて持参するなど、必死に食らいつきました。 その熱意が認められ、3年前期では運営役にも抜擢。 最後には、先生からの寛大なご配慮により、留学に行きながらも所属を認めていただくことができました。

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ボランティアには語学力が必要だった!

ゆうり( ふたば未来学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Twin Group
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

留学では動物ボランティアを希望していましたが、実現のためには英語力が必要でした。私はこれまでオンライン英会話を受けたりして英語力を高めるようにしてきましたが、今の英語力で大丈夫か不安でした。 留学前に英語レベル確認テストを受け、そのあとオンラインで面接を受けました。それだけではボランティアの確定は出ず、本当に大丈夫かなと思いながら渡航しました。 到着当日、学校の入校式が終わった後に面接に行きました。英語力が足りなければチャリティーショップのボランティアになる可能性もありましたが、無事にFarmボランティアに合格。みんなからおめでとうと言われ、本当にうれしかったです。

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まさかの田舎すぎる!高校留学

守屋たまき( 愛媛県立松山東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • クイーンズランド州立マランダ高等学校
  • オーストラリア
  • アサートン高原
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・政治・選挙

トビタテ奨学金の合否が返ってきたのが4月末。エージェントを通じて留学予定だった高校が、急遽満員になってしまった。学期初めに間に合わせるため、割り当てられた高校はすごく田舎の小さい高校だった。  政治関係の探究をしようにも、1人ではどこにも行けないし、公的機関も全然ないし、、と、渡航後のモチベーションはだだ下がりだった。さすがに研究を進めるべきだと気づき、ホストマザーに助けを求めると、すぐに知り合いの政治家に連絡してくれた。地域議会にも連れていってくれた。さらに、エージェントの方が議長の方を紹介してくれた。  仮に自分が1人で身動きが取れないとしても、諦めずに正直に、周りに助けを求めるべきだということを学んだ。与えられた舞台で、できるだけのことをする。当たり前のことかもしれないが、私は初めて身をもってその重要性を実感した。

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語学学校がないなら家で学ぶ!!

坂本真菜実( 名古屋大学教育学部附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Home Language International
  • デンマーク
  • コペンハーゲン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

デンマークは語学学校がとても少ないです!私は、先に留学先が決まっていたので、デンマーク留学を探していたのですが、そもそもデンマークを扱っている留学エージェントが少なく、どうやって留学しようか悩んでいました。そんな時に知ったのが、同じデンマークに留学した先輩トビタテ生から聞いた教師宅ホームステイです!これはホームステイ先で元教師のホストファミリーに英語を教えてもらうという制度です!ホストファミリーもとてもいい人が多いし、語学学校までひとりで行かなくていいし、たくさん時間に余裕ができるためとってもおすすめです!他の国でも行われているので、ぜひ利用してみてください!

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