メキシコシティでの宿泊先探し

冨沢元輝(筑波大学大学院/ さいたま市立浦和高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- メキシコ大学院大学国際関係学センター政治学修士課程
- メキシコ
- メキシコシティ
- 留学テーマ・分野:
- 大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)
メキシコシティに留学された方々の中には同様の経験をされた方もいるのではないかと思いますが、メキシコシティの大学は宿所を備えていない場合が多いです。そのため、留学生自身が、滞在期間中の下宿先を探して家主の方と直接契約交渉をしなければいけません。私の場合は、渡航後5日間お世話になったAirbnbのご一家に、下宿探しのためのサイトを教えていただき、比較的治安のよいエリアの物件に直接連絡して契約交渉をしました。しかし、現地の大学の新学期開始時期が目前に迫り、多くの物件は市外出身の現地学生がすでに契約していたため、なかなか納得のいく物件を見つけられませんでした。やっとの思いでAirbnbでの宿泊期間最終日に、治安が良い観光地付近に下宿を見つけたのですが、1か月の家賃が6800ペソ(およそ40800円)とメキシコシティの中でもかなりの高値で契約してしまいました。そのまま、第1学期期間は同じ物件で生活したのですが、頻繁に水道やガスが停止するなどのトラブルが相次ぎ、また大学院からのアクセスも不便だったため、第1学期終了後に引越すことにしました。冬季休業期間中にインターンの合間を縫って自分自身で再度物件を探して、下見や契約交渉をするのは大変でしたが、なんとか親切な大家さんに出会い、大学院から徒歩圏内の物件を見つけることができました。もし、私の留学体験記を読んでいる方の中でメキシコシティへの留学を検討している方がいらっしゃいましたら、留学渡航前のなるべく早い時期に下宿探しを始めて、候補となる物件の大家の方々にwhat’suppを通じてコンタクトをとることをおススメします。個人的には、Dadaroomというウェブサイトがメキシコ国内での物件探しの際におススメです。
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