住まい探し 337件

留学二日前にホームステイ先が決まるのは意外と普通?!

Rüya( 大阪学芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • TÖMER
  • トルコ
  • イスタンブール
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私はエージェントを利用しない形で留学したので、結果的に二日前にホームステイ先が決まりました。初めは何ヶ月か前からホームステイ先が決まっていたのですがキャンセルになってしまって、それからホームステイ先と寮を両親と片っ端から探しましたがどこもダメで野宿始まるんかーと諦めかけていました。でもなんとか見つかったのでよかったのですが、エージェントなしの留学だとこうゆうことはよくあるそうです。(むしろ私のパターンは全然マシな方なんだとか)エージェントありだとこんな事なく安心して留学ができると思います。ですがせっかくの留学で色んな国に行けるチャンスなので一から自分達で留学計画を立てた留学をやってみる事もありかななんて思います。

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価値観の違いを楽しむ

きよら( 香川誠陵高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EFシドニー校/オーストラリア/シドニー
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホームステイ先で、香辛料の効いた料理を食べる機会があったが、食べ慣れていない味で口に合わず、苦手だと伝えられないまま過ごしてしまった。しかし、その経験を通して、自分の当たり前が相手には当たり前ではないことに気づいた。無理に否定するのではなく、文化の違いとして受け止めることで、戸惑いも前向きに楽しめるようになった。

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価値観は合わなくてもしょうがない

新岡 沙季(弘前大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • トンプソンリバーズ大学, Kamloops Therapy Dogs, BC SPCA
  • カナダ
  • カムループス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学中は価値観や文化の違いから人間関係に悩むことがあります。私も,ルームメイトと部屋の清潔度や生活リズムが合わず,何度も衝突しました。第三者を交えて話し合いを行い,お互いの希望を伝え,妥協点を探しましたが,最終的には分かり合えず,次の学期からルームメイトを解消する選択をしました。 この経験から学んだことは3つです。 ① 自分の希望や受け入れ可能なラインをはっきり伝えること ② 相手の希望をすべて受け入れる必要はなく,自分の希望がすべて通るわけでもないこと ③ 歩み寄りは大切だが,自己犠牲や我慢を続ける必要はないこと 育ってきた環境が違えば,理解できない価値観があるのは自然なことです。大切なのは,無理に合わせることではなく,互いを尊重し歩み寄る姿勢です。それでもうまくいかない場合は,日本人同士でも合わない人がいるように,「ただ合わなかっただけ,しょうがない」と割り切ることも必要です。留学中は孤独を感じることもありますが、必ず自分を大切にしてくれる友達に出会えます。合わない人に無理をするよりも、自分を支えてくれる人との時間を大切にしてください。

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ホストファミリーとの関わり方ってどういうの?

れな( 宮崎第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CCELバンクーバー校
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は正直あまりホストファミリーとすごく仲良くなるということができませんでした。というのも、カナダは一階が留学生、二階が家族というようなスタイルの家もあるらしくその家庭にホームステイをすることになった私は初めての留学で心配もあり、自分から話に行くことでしかホストファミリーと関わることができなかったので戸惑いを感じていました。しかし、留学にも少しずつ慣れていくと英語にも自信がつき、話に行きたいという感情が出てきてやっとたくさん話せるようになりました。ちゃんとした解決法とは言えないかもしれませんが、留学を精一杯頑張って、楽しむことがホストファミリーとの仲を深めるきっかけにもなりうるんだろうなと思っています!

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弱々しいシャワーなのに流れない

たまき( 利晶学園 大阪立命館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • EC London校
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・教育

学生寮のシャワーは水量がものすごく弱くて大変でした。しかも排水も悪く足元にはどんどん水溜りが深くなっていきました。英語でその状況を説明するのが難しく寮で一緒になった友人と相談してようやく管理人に伝えることができました。夏とはいえ、ロンドンは日中でも過ごしやすい気候で夜は肌寒いくらいだったので、日本のお風呂のありがたさが身に沁みました。

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とりあえず口に出す

りほ( 金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ナビタスイングリッシュシドニー校
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

もともとコミュニケーションが得意ではないのでホストファミリーの方たちとうまく話せるかとても不安でした。ホストマザーが今日あった出来事とか何でも話してみればいいんだよと言ってくれたので、とりあえずわからなくても話してみようとしました。そうすることで英語で会話することに対する不安が失せたように感じました。

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ホームステイで直面した課題とその解決

西田都桜子( 大阪府立水都国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • millennium dance complex、Eighty Eight dance studio
  • アメリカ合衆国
  • ロサンゼルス
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ホームステイでの課題は、言葉や文化の違いから、家族とのコミュニケーションがうまくいかない場面があったことです。自分の気持ちや考えを十分に伝えられず、不安を感じることもありました。 そこで、分からないことはそのままにせず、簡単な英語やジェスチャーを使って積極的に伝えるようにしました。また、相手の話をよく聞き、生活習慣の違いを理解しようと心がけました。その結果、少しずつ信頼関係が深まり、安心して生活できるようになりました。

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滞在先の家族と仲良くなる大作戦

めい( 芝浦工業大学柏高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • シドニー大学剣道部活.地元道場
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

ホームステイを安心してくつろげる場所にしたいし、異文化体験もたくさんしたい、英語力もアップでいるようたくさんおしゃべりしたいと思いました。 そこでホームステイ先が決まった段階で、ご挨拶のカードを送りました。双子の8歳の男の子がいるおうちだったので、関心を持ってもらえうように、ドラえもんのポストカードを使ってわかりやすい英語で留学を楽しみにしていることをメッセージに書きました。 ホームステイ中も、自分の部屋にこもるのではなく、できるだけリビングですごし、子供とゲームしたり、ホストマザーのお手伝いをしました。子どもたちのサッカーの応援にも行ったことで、ぐっと距離が近くなりました。 毎晩、双子兄弟が私にアイスを持ってきてくれて一緒にすごすようになりました。語学学校や剣道でつかれた心と体にアイスが嬉しかったです。

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ロンドンの家探し

Richika(大分県立看護科学大学/ 長崎県立佐世保西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Camden & islington Recovery College
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

半年間で2回の家探しを経験したのですが、予算も含めて本当に困難でした。「Spare room」と「mixB」を主に活用したのですが、Spare roomは課金することをお勧めします。また、Spare roomでは自分の広告を掲載するのが一般的ですが、「日本人」、「部屋は綺麗に使います」等を強みとして記載することがとても効果的であると感じました。さらに、予算交渉は必ず行うべきです。どうしても予算に合う家が見つからない場合、「週に1度掃除機をかけるので、家賃を少し下げていただけないでしょうか」など自分ができる範囲での家事を提案する交渉は有効かと思います。

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住まい探し

高野 圭太(順天堂大学/ 茨城県立竹園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • University Health Network
  • カナダ
  • トロント
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

住まい探しは、留学準備の中でも特に苦労する点の一つだと思います。私自身も、日本にいながらカナダの住まいを探すことに大変苦労しました。SNSや掲示板を利用してオーナーに連絡を取ってみましたが、返信が来ない、返信があっても途中で途切れてしまうなど、なかなか話が進まず、住まいが決まらない時期が続きました。 そのような状況の中で、留学先の教授に相談したところ、現地で暮らす日本人の方を紹介していただき、その方がオーナーを務めるシェアハウスを案内していただきました。こうして住まいが決まり、無事に新しい生活を始めることができました。 海外の掲示板やSNSで住まいが見つかることもありますが、連絡が途絶えることも多く、必ずしもスムーズには進まないと感じました。一方で、現地に住む日本人のネットワークや知り合いの紹介を通じて探す方法は、安心感もあり、住まいが決まりやすいと実感しています。

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