生活 / 病院 64件

あらゆる人に助けてもらう

はるちゃん(東京藝術大学大学院/ 神奈川県立柏陽高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン美術アカデミー 
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

親知らずがひどく痛んだので、急遽現地の大学病院の歯科で抜歯をしました。 歯が痛みだした初めは大したことはないだろうと思っていましたが、次第に痛みが激しくなり、友人に相談しました。ですが、友人は仕事で忙しく頼ることができなかったので、自分で手当たり次第に歯医者に問い合わせたり、極寒の雨の中を近くの薬局に行って相談したりしました。結局、翌日に救急で大学病院で受診することになり、問診は親友(ドイツ人)についてきてもらい、問診翌日に抜歯をして事なきを得ました。 留学でのアクシデントは自分でなんとかなることが多いですが、日本では当たり前のことが海外では違うこともあるので、相談できる人がいるととても心強いです。また、万が一の事態に備えて、日本でできることは予めやっておいた方が、無駄な心配がなくなります。

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ワクチンを受けよう!

佐藤 裕菜(千葉大学大学院/ 茨城県立土浦第一高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ボゴール農科大学農学部、じゃかるた新聞
  • インドネシア
  • ボゴール
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

渡航前に不安なのが、医療情報かと思います。私はまずは所属している大学の保健室で、おすすめの病院と推奨する予防接種を教えてもらいました。そして実際に病院で先生と相談しながら、予防接種の計画を立て、A型肝炎、B型肝炎、DPT、の3つを接種しました。あくまでも参考程度に、早めに母子手帳を持って病院へ行き、先生と相談してみてください。(時間も、お金もかかるので)

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病院はどうやって探す!??

smile(上智大学/ 千葉市立稲毛高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 幼稚園、ギムナジウム(中高一貫校)
  • ドイツ
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学中に、歯の矯正器具が壊れてしまうハプニングがありました! どの歯医者に行ったらいいか、どんな風に説明したらいいか、保険は適応できるのか…不安でしたがすぐにホストファミリーに相談をし、歯医者を紹介してもらいました。ドイツ語で伝えられるか不安だったためホストファミリーに一緒に来てもらいました。

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自分の意志を強く伝える

キラ(立教大学/ 千葉県立成田国際高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Trinity University・Theatre専攻
  • アメリカ合衆国
  • テキサス州サンアントニオ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学中、現地で重度の感染症にかかり、救急車で運ばれ入院した経験があります。留学生ということでなかなか病院に真面目に取り合ってもらえず、一度は病院から追い返されてしまいました。その後症状が悪化してしまったので、その後は自分が今どうしてほしいのか言葉でしっかり伝えるようにしました。最初は取り合ってくれなかったものの、自分の意志の強さを表現することで、自分の必要とする治療を受けることができ回復することができました。留学先で目標を成し遂げるためには健康でいることが第一なので、医療機関にかかる際には自分の状態を把握し、何を必要としているのか、はっきりと自分の言葉で伝えることが大切だと学びました。

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親知らずを抜きました!

ちり(東京学芸大学大学院/ 和歌山県立桐蔭高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • L'École supérieure de physique et de chimie industrielles de la ville de Paris
  • フランス
  • パリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

親知らず4本中3本は日本で抜いていたのですが、留学中突然歯痛が。日本語も通じる歯医者に行ったところ親知らずが大きくなりすぎたことによる歯痛でした。その場で抜歯してもらいましたが、できれば日本で抜いておくといいかなと思います。

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アメリカの留学先に提出する健康診断の証明資料の手配

れいや(慶應義塾大学院/ 東京家政学院)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Royal Collage of Art(Global Innovation Course), Pratt institute(Industrial Design)
  • アメリカ合衆国・イギリス
  • ロンドン、ニューヨーク
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

背景:2か国留学のため、ロンドンにいる時にアメリカの留学先に提出する書類を手配しなければならなかった。 問題:提出書類の健康診断の証明の発行有効が3ヶ月以内で、ロンドンに来る前の書類だと証明にならないということだった。所属学校の健康センターに連絡するにも、国際電話になってしまい、SNSからの連絡ができない。かつ、日本と違い、ロンドンでは町医者->大学病院が主流であるため、異なる医療システムに戸惑った。 解決法: ・所属学校の健康センターに友人を返して事情を説明し、最新の健康診断データを取り寄せ。 ・留学先の友人に手伝ってもらい、現地の病院で急遽健康診断をする。 結果、現地で受けた健康診断データを留学先に送ることができ、 無事2か国目の留学先の入学手続きを問題なく進めることができた。

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お金が意外にかかるかも!しれない!

石川 玲菜(宇都宮大学/ 宇都宮短期大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学Equine science
  • アメリカ合衆国
  • フォートコリンズ
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

日本とはワケが違うアメリカの医療。 私は、留学生として大学が、事務手数料だけで、全て負担してくれましたが、 もし私の大学のように、大学に併設された病院や、医療保健がついていないプランだと、どうしてもお金がかかるかもしれません。 病気や怪我はどうしても仕方ないし、帰国するという手段もありますが、心が辛い時は大変! でも大学にある病院やカウンセリングなど、無料で受けられるものはどんどん受けましょう! 医療にかかわらず、無料でできるものはやっておく!しておく!使ったもん勝ちです。

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(アフリカや東南アジアへ行く人)病気にならないように、万全の対策を

しょうへいへい(早稲田大学/ 千葉県立佐倉高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 早稲田大学国際教養学部国際教養学部
  • タンザニア・スウェーデン
  • ルンド
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

途上国へと渡航する場合、渡航前の病気予防は必須である。特に、狂犬病、A型肝炎などは二回以上予防注射を打たなければならないために、早目の準備が必要である。気を付けるべきはマラリアである。マラリアに関しては、1週間に1度接種するタイプの薬と、1日1回接種するタイプの薬があるが、後者は肌の状況を悪化させる副作用のある薬もあるので、慎重に薬を選んでほしい。

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しっかりとした事前準備で思いがけない体調不良にも立ち向かいましょう

なっつん(神戸大学/ 石川県立金沢泉丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ライデン大学
  • オランダ
  • ライデン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は留学中、風邪と怪我で病院へ行きました。体調が悪いなと思っても一晩寝ればだいたい治ることから健康には自信がありましたが、留学中に風邪を引いた1週間ほどは体調不良で動けず、病院へ行ったほうがいいと思い、現地に長くお住まいの日本人に町医者を紹介してもらいました。怪我はもともとは軽度でしたが、湿布の副作用で足が腫れ、最終的には松葉杖を利用するほどになってしまいました。 自分の体の特性はあらかじめ理解してできるだけ日本で慣れ親しんだ薬をもっていくこと、病院へ行かなければならないときのために現地の病院のシステムや症状を説明するための最低限の表現を確認しておくこと、無理して悪化する前に「海外の病院へ行くことも留学中のいい経験のひとつだ」と思って病院へ行くことをおすすめします。

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イギリスで病気になったら…

ミズキ(奈良県立大学/ 奈良学園高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Concorde International/Adult Education Centre
  • イギリス
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はイギリスで軽い胃腸炎になりました。その際、病院に行きたいとホストマザーに相談したところ、「まずは薬剤師のところに行きなさい。病院に行くべきか行かないべきかを判断してくれるから、もし行きなさいと言われたら学校のスタッフに頼んで手続きをしてから、診察予約をしなきゃいけないよ。」と言われました。私はその際嘔吐感が強く熱も高かったのですが自力で薬局まで行き、そこで薬を買い言われた通りの食事をしました。日本とは異なった治し方だったためか完全に回復するまで2週間はかかりました。 留学前に、日本であらゆる病気に備えた薬と、胃腸にやさしい消化のよさそうなインスタントの和食(お粥のようなもの)をご準備されることをお勧めします。

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