留学先探し / 大学院 70件

受け入れ先探し

金城 和樹(岡山大学大学院環境生命自然科学研究科/ 福岡県立東筑高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • フローニンゲン大学医療センター(UMCG)
  • オランダ
  • フローニンゲン
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

私の場合、研究留学を希望していたため、自分の研究テーマと関連する海外の研究室を受け入れ先として探しました。まず、興味のある分野の論文を読み、自分が学びたい技術や研究テーマに取り組んでいる研究者を調べました。大学や研究室の知名度だけで選ぶのではなく、「その研究室で何を学びたいのか」「自分の研究とどのようにつながるのか」を具体的に説明できるかどうかが重要だと思います。また、初めてメールでやり取りする場合は、どの研究室にも送れるような一般的な文章ではなく、相手の研究のどの部分に関心を持ったのかを具体的に書くことで、熱量を伝えられると思います。

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制度の壁を乗り越える!

さら( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリフォルニア大学サンタクルーズ校言語学部
  • アメリカ合衆国
  • サンタクルーズ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回の留学では経済的な事情などから「交換留学」という形を選択しました。しかし、大学院生の交換留学は一般的ではなく、日本で大学院に所属していても留学先では学部生として受け入れられる、履修できる授業や研究活動にも限りがあるなど、制度上様々な制約がありました。 私自身も当初はそのような扱いとなる予定でしたが、自身の目標を実現するため、渡航前から留学先と継続的に相談を重ね、1学期目には特例として大学院の授業を受講する機会を得ることができました。さらに、授業での真摯に学ぶ姿勢や研究への取り組み方を評価してもらえたことで、2学期目には大学院の授業を中心に履修するとともに、指導教員の下でより深く研究活動に参加することができました。 こうした経験を通じて、制度上困難に思えることであっても、目標を明確に持ち粘り強く交渉を続けること、そして実際の行動や努力によって意欲を示すことで、壁を乗り越えることができると実感しました。

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予測不能を楽しむ力

Taka(京都大学/ 愛知県立高蔵寺高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エジプト日本科学技術大学(E-JUST)・Liberal Arts and Culture Center (LACC)
  • サウジアラビア・エジプト
  • アレクサンドリア、カイロ、リヤド
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

E-JUSTでの活動初期は調査への協力者が得られず研究が停滞し、一人で抱え込んだ結果、精神的にも追い込まれました。状況を変えるために研究室の外へ出て、スポーツや日常の会話を通じて地域コミュニティに参加し、周囲に相談する姿勢へ切り替えました。その非公式なつながりから私の研究に協力してくれる人を紹介してもらい、研究は一気に前進しました。この経験を通じて、成果は「計画」だけでなく「縁」からも生まれること、そして不確実性を恐れず楽しみながら前に進む姿勢の重要性を学びました。

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軸を持って、とりあえず行動

lai(京都大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 台湾半導体企業、浙江大学
  • 中国・台湾
  • 新竹・杭州
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

研究室やインターン先の選択で、どのように探せば良いか迷っている人が多いように思いますが、自分の軸さえしっかりしていれば、後は行動のみだと思います。メールでコンタクトを取ってみるや、ネットを通して企業のサイトで申請する、友人や先輩に話を聞いてみる、などたくさんの行動方法はあると思います。やってみて失敗したらや返信がこなかったらどうしようなど、やる前から何かしらを理由に動けなくなるのはもったいないように思います。やりながら考えたり、合格通知をもらってから考えることもできると思います。若い内は失敗しても取り返しがつくことも多いと思いますし、その失敗から学ぶこともあると思います。自分の軸さえぶらさなければ、とりあえず行動してみることをおすすめします。

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留学先のプログラムで実験が計画通りに進まず、この失敗を進捗報告会でどう伝えれば良いか悩んだ

百瀬 莞那(東京藝術大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マサチューセッツ工科大学(MIT)
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

プログラムで活用されていたNotion(情報共有ツール)の使い方を工夫しました。そこでは、成功例だけでなく、全ての実験記録が公開されており、失敗したデータも「こういう条件下ではうまくいかない」という貴重な知見として共有されていました 。それに倣い、自分も単に「失敗した」と報告するのではなく、「このアプローチではこういう問題が起きることが分かった。次は別のアプローチを試す」という形で、失敗を「価値ある学習データ」として前向きに報告するようにしました。いまだに失敗すると落ち込みますが、失敗をシェアすることで、今後他の学生が自分と同じミスをするのを防ぐことができますし、トライした自分の行動を極力ポジティブに捉えられるのではないかと考えています。

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早めの準備

KK(京都大学/ 洛南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マックスプランク生化学研究所
  • ドイツ
  • ミュンヘン
留学テーマ・分野:
その他のテーマ

留学したいと思った研究室にapplyするのは、特に学部生にとっては初めてで難しいと思います。短期留学の学部生はなかなか受け入れてもらえないという話も聞きます。それに加えて奨学金の応募締切なども考慮しないといけないので、早めに準備をして、不安があれば先生に相談するなど、すぐ行動するのが良いと思います。

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当たって砕けろ

中嶋(東京工業大学/ 神奈川県立横浜翠嵐高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラヤ大学工学部土木工学科
  • マレーシア
  • クアラルンプール
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

私はとにかく海外で研究がしてみたかったため、渡航先に関して特に強い希望は無かった。そこで大学のプログラムを使用した留学であったため、その協定校の十近くの大学に連絡を取ってみたが、返信すらしてもらえないことも多く、受け入れ先の確保に難儀した。見つからないまま数カ月、運よくマラヤ大学が受け入れてくれることになった。外国語でメールを書くのも一苦労で、留学をあきらめることも検討したが、数打てば当たった。研究・専攻分野が一致さえしてれば研究テーマは後からどうにでも設定できる。希望のテーマでなくても思わぬ成果が得られ、後から振り返れば大抵素晴らしい経験となり、一生の財産となる。留学に少しでも興味があり、研究テーマに強いこだわりがないのであれば、渡航先にもこだわらず貪欲に受け入れ先を探すことも重要である。

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客員研究員の採用

小倉 宏志郎(東京工業大学/ 浅野学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スイス連邦工科大学チューリッヒ校、建築歴史・理論研究所
  • スイス
  • チューリッヒ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

客員研究員は一般的な交換留学とは異なり、日本での所属大学を経由せずに受け入れ先の教授、研究所に直接アプライ、コンタクトをとることになりました。自分の場合は、ちょうど研究での興味が近い研究者が、日本での所属学科の教授と親しい方だったので、その教授にご紹介いただいてスムースに採用へと至りましたが、自分と同じ研究所への留学を考えていた知人で、その教授を介さずにアプライしようとして、研究所とのコミュニケーションが十分に取れなかったことから、採用プロセスの途中で結局留学を断念してしまったということがありました。使えるコネは最大限使いましょう。

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研究留学先の探し方

板谷玲哉(大阪大学大学院/ 愛知県立時習館高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • バルセロナ大学EventLab
  • スペイン
  • バルセロナ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

今回研究留学先を探すということで私は自身が研究の中でよく引用する教授にメールを送るということをしました。 意外とメールを送るのは、ハードルが高いように思えますが、意外と海外の研究室ではメールが届くのが多いらしく、実際他の国の研究室から学びに1年来るみたいな人もよくいました。 また、メールを送る際は自身で送るのではなく、教授の方に送ってもらうなどするとスムーズに留学を確約できる可能性が高くなると思うので、可能な限り自身の人脈を使うといいかなとも思います。

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