語学力 862件

積極的にコミュニケーション

にっしー(名古屋大学/ 三重県立伊勢高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スウェーデン王立工科大学KTH
  • エジプト・スウェーデン
  • ストックホルム・カイロ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

派遣先のKTHには留学先には様々な国の人がいて、訛のつよいせいか聞きづらい英語を話す人が少なからずいたので、留学当初は聞き取るのに苦戦しました。逆に相手も僕の英語が、所謂ジャパニーズイングリッシュで聞きづらかったのか、コミュニケーションに苦戦しました。これは自分で悩んでいても仕方ないと思い、とにかく積極的に何度も聞き直しながら会話するように努めました。その結果、多少の訛りは理解できるようになりました。

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日々のほんの少しの心がけが留学での語学力の伸びを左右する

ナオヤ(東京大学/ 都立国立高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CIAT, FEDEARROZ
  • コロンビア
  • イバゲ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学すれば英語ができるようになる? 英語に限らず、留学すれば言語は伸びるとは思いますが、最終的な伸び幅は日々の積み重ねで歴然と違うはずです。 日に一回は課外で人と会う機会を自分で作る、近所の人でもクラスメートでも日に一回は自分から話しかける、分からなかった単語や表現は放置せずに調べる、言えなかったことや次回使いたい表現を毎回1つは準備しておく...地味ですよね(笑) 留学をしても語学のためにすることは根本的にあまり変わらないでしょう。でもそれを環境にただ任せるのではなく、ほんの少しの心がけをもって能動的に生活するだけで、結果は大きく変わるはずです。

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環境変化と適応

かんた(青山学院大学/ 東京都立新宿高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ザールラント経営工科大学ビジネス専攻
  • ドイツ
  • ザールブリュッケン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

前述したとおり私は海外での長期の経験もなかったため、環境の変化もあり苦労することが多々ありました。特に勉強面で苦労しました。というのも、言語等の問題もあり交換留学先の最初の学期で単位を落としてしまいました。些細なことに感じますが、実際私の所属する日本の大学においては単位を修得することはそれほど難しいことではなかったため、私にとって初めての経験でありショッキングな出来事でした。そのため、次の学期ではアプローチ方法と今までの学習方法を見直し、不明点は教授に積極的に質問をし、授業中も発言するよう心掛ける等、より自発的な学習方法を取り入れました。環境が変わると今までは当たり前だったことが困難になることを学び、そこから適応能力や積極性、原因を踏まえての課題解決の力を身に着けたことで困難を乗り越えることができたのだと思っています。

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交流

A/I(関東学園大学/ 関東学園大学附属高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • CIEE
  • カナダ
  • バンクーバー
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

私は全然英語ができません。なのに留学してちゃんとかえってこれました。英会話スクールに通うのが英語ができるようになるとおもいがちだが、身近な存在、留学生がいる。とても効率よく英語が学べると同時に人脈が広がる。

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空気を読みつつきちんと聞き返す!

三浦理恵子(東京医科歯科大学/ 豊島岡女子学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Harvard T.H. Chan School of Public Health
  • アメリカ合衆国
  • ボストン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私は帰国子女というわけではなく、英語にはとても苦手意識があります。日本にいる間もオンライン英会話などで話す練習をするようにはしていましたが、やはりネイティブスピーカーの英語についていくのはなかなか難しいうえ、日本語以外の強いなまりの入った英語を話す方と会話するのもかなり厳しかったです。日常的には会話の流れがつかめれば会話が成立するので困らないのですが、どうしても何を聞かれているのかわからなかったり、授業についていけないことが何度もありました。何を聞かれているのかわからない時はきちんと聞き返すこと、授業でわからなかったら隣の人に聞いてみることは、当然のことかもしれませんが必要で効果的な対処法だと思いますし、それに躊躇してはいけないなと実感しました。

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ある程度の語学力は必要不可欠

swimmerアイ( 熊本県立玉名高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 熊本県立玉名高等学校
  • アメリカ合衆国
  • コロラド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

語学力を向上させるための留学だからといって留学前にほとんど英語に触れないのはNG! ホストファミリーや、現地の高校生との会話を楽しむためにはそれなりのボキャブラリーやネイティブな言い回しも知っておいた方がより会話が弾むのでせめて単語だけでもできるだけたくさん覚えるべき!

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話してみれば何とかなる!

ARISA( 東京都立立川国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ELS language Centers、St.Petersburg校
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

留学しようかなと考えたとき一番不安を覚えるのは言葉の壁だと思います。普段使っている日本語がほとんど通じないのが海外です。身振り手振りで何とかなるよと言われても、本当に大丈夫なのかという気持ちは当然あると思います。もちろんある程度の単語力は必要です。でも、中学校3年間で習う単語の意味さえ分かれば、たいていの会話の意味は理解ができるはずです。大切なのは単語力ではありません。わからなかった時に自分から聞き返す力、そして自分から話しかける力です。わからないことはわからないと言っていいんです。でもそれを理解しようと努力してください。恥ずかしがらないで話してみればきっと何とかなります。

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意外と何とかなる!

もえ( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エッカード大学
  • アメリカ合衆国
  • フロリダ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

実際に英語を使ってコミュニケーションをとって気づいたことは、自分が頑張って伝えれば相手も頑張って理解しようとしてくれるということです。伝えたい言葉の単語がわからなくても言い換えたり説明することで通じることも多かったし、根気強く言うことで通じたりもしました。留学をしたことによって分かったことは英語の勉強は大事だということ。でもそれは英語を勉強したから通じるようになるとかではなくて、自分が発言するための勇気を持つためのものです。ちゃんと勉強したということが自分が話すための自信につながるから大切なことだなと思いました。自信をもって根気強く話すことでコミュニケーションをとることができたので自信をもっていけば意外と何とかなるかもしれません。

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日本語がほとんど通じないところでどうネットワークを作るか

Rieko(熊本大学/ 佐賀県立佐賀西高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワルシャワ大学
  • ポーランド
  • ワルシャワ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

・日本語タンデム(Facebookで「Warsaw Japan Club」で検索・申請してみてください)に参加してみることをおすすめします。現地に住む日本人、日本語が話せるポーランド人とのつながりができます。 ・在ポーランド日本国大使館に一度顔を出しておくとアドバイスをもらえます(ワジェンキ公園の近く)。また、日本文化広報センター(Plac Trzy Krzyżyにあります)に行くことをおすすめします。図書室もあり、日本文化を伝えるイベントも度々あり、日本人もよくやってきます。 ・ワルシャワ大学には日本語学科があり、日本人留学生のサポートを募集しています。日本語学科の学生は本当に優秀で日本語が上手で、とても親切です。彼らは日本語タンデムにもよく顔を出しているのでそこで繋がりをもつといいと思います。彼らから日本語学科の先生の連絡先をきき、連絡をとり、いつまで留学をするか及び日本語学科の手伝いをしたい旨をお伝えするといいと思います。 ・メンター制度に応募することを強くおすすめします。 ・事前のポーランド語語学授業(ポロニクム)を受けることをおすすめします。ポーランド語を理解することももちろんですが、同じ留学生の友人ができることも大きいです。(アジア系の人間はあまりいませんが、あんまりどこ出身の人間というのは問題になりません。英語が少しでもできれば友達になれます)

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事前学習について

まさだんご( 桐朋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Projects Abroad / 人権オフィス
  • 南アフリカ
  • ケープタウン
留学テーマ・分野:
海外ボランティア

留学をしていると本当に早く毎日が過ぎていく。語学の壁があれば、尚更だ。その限られた時間で最大限の学びができるよう、渡航前から工夫を考えるべきだと思う。私がオススメするのは予習をすることである。例えば、学校の地理・世界史・英語の先生を訪ねて個人授業を頼んでみる、学ぶ内容/場所について扱った映画を見る、そして本を読むことだ。特に、「〇〇(国名)についての60章」シリーズは、留学先国について学ぶのに最適な良書である。さらに図書館で司書さんにリファレンスを頼んでみるのも一興だ。 こうした教養があると、五感を使う幅も増える。街中で見かける看板から南アの経済を垣間見ることができ、単なるキューバ料理屋で食事をしたという経験も、予習で学んだ南アとキューバの深い関係性を体感した経験となった。 語学に自信がないなら、まずは教養から身につけるのが良い。留学は学校から始まっている。

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