『日本の大学とは違うことを覚悟して!』アメリカの大学のスタイル

歩くコメディ映画 SHUTO! しゅーと(東洋大学/ 千葉県立成田北高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- カリフォルニア州立大学ベーカフィールド校
- アメリカ合衆国
- カリフォルニア ベーカーズフィールド
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
日本とあめりかの大学のスタイルはかなり違うと思います。 地理的にいうと、日本は都心集中型で大学が東京や大阪に集中しますが、アメリカは広いためそこらじゅうに大学があります。僕の言ったの人々が9割近くの大学だったため、そこに飛び込んでくる人がほとんどいないという状況で、既存のコミュニティーに友達を作るのが難しい状況でした。留学生に対しての興味関心なども都市部か地域大学かなどによって本当に違うので、自分の個性や求める留学に合う大学を選んでください。 学生について述べると、年齢層は地方大学だったにもかかわらずとても広かったです。親世代から仕事を辞めて大学へ行く人、子持ちの人が普通です。 また一人で行動している学生が多い気がしました。学校というより研究施設なのだなと後ほど学校の立ち位置についても書きますが、学びが最優先なのです。 日本の大学は学生というブランドを使い学歴や人との交流を大切にし人脈を作る場所のようなニュアンスがありますが、アメリカは『学ぶ場所』です。 最終的にできた友達は日本好きな人たちでした。おたくの立ち位置も日本と違うので是非仲良くしてみてください。
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