貯金

歩奈( 兵庫県立阪神昆陽高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- EXILE PROFESSIONAL GYM と NEW YORK LANGUAGE CENTER
- アメリカ合衆国
- ニューヨーク
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
自分でも働いて少しでも貯金をしたほうがいいです。
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貯金

自分でも働いて少しでも貯金をしたほうがいいです。
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朝ごはん

オーストラリア・シドニーでの生活は、ある程度経済が発展している国の首都ということもあり、特段不便を感じることはほとんどありませんでした。 しかし、「日本以外の国の文化」ということで一つ驚いたことがあります。それは、朝ごはんが出ないことです。僕はホームステイをしたのですが、朝ごはんは、自分で冷蔵庫に入っているパンやハム、ジャムなどを適宜用意して、各自で食べるというスタイルでした。日本では毎日、ご飯、味噌汁、おかず、納豆…といった感じのフルセットの朝ごはんを食べていたので、驚きとともに、朝ごはんのありがたさ、そして家族への感謝を感じました。 僕は、「地元の食文化を発信する」というテーマで留学したのですが、その食文化でもうひとつ驚いたことがあります。それは、食事の内容が肉とご飯またはパンがほとんどで、野菜が極端に少ないということです(日本のお弁当にも当てはまるかもしれませんが)。先ほど述べたように、朝食は基本的にパンとハムです。夕食は、ごはんとお肉中心の主菜が一品。生まれて初めて、お通じにも悩みました。 そこで、昼食を工夫することにしました。語学学校の隣に大きなスーパーマーケットがあったので、昼食は毎日そこで買っていました。2週目あたりから、海藻サラダを食べ始めたところ、なんと便秘がすぐに改善しました!野菜、そして食物繊維の大切さを改めて強く実感した旅でもありました。 “When in Rome, do as the Romans do. (郷に行っては郷に従え)” という言葉があるように、海外に行ったらその国の文化を受け入れる(accept)ことはとても大切だと思います。しかし、例えば食事は、自分の健康に直結するもの。何か困ったことがあったら、適当な解決策を考え、実行していく力も重要なのではないでしょうか。
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先入観は不要!

私は、アメリカに行くと決めた時、安全面での不安がとても大きかったです。テレビなどで、銃に関する事件など多くの事件に恐怖を感じました。でも、いざ行ってみると、スタッフの方々、周囲の友達がとてもフレンドリーで、そんな心配も無くなりました。行く前は、かなりのネガティブな気持ちが安全面に関してはあるかもしれませんが、先入観は捨てて、楽しめば、心配はいりませんでした!
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なんとかなる(笑)

ノウハウを教えるつもりだったのですが、お金については正直なんとかなります!! お金がないのであればないなりの生活をすればいいし、ある程度あるのであればそれ相応の生活ができるということです。ただし、生活レベルを上げることができても、下げることはなかなか難しいものです。私も今生活レベルを下げるのに必死になっている最中です。 私がお金について行動したことは、全体総額・月総額・日割り・内訳を留学前中後と考えたことです。エクセルやノートにも書き、アプリがあるのであれば活用していました。また、通貨が変動するので大きい買い物をするときはその都度通貨を確認し安いのかどうかを調べていました。でも、日本もそれなりに物価が高いので、海外に行くと割と安いのでは?と考えてします場合があります。その時は品質で勝負です。いくら安くてもすぐ壊れたり、なくなったりしたらまた買わないといけません。 スーパーで安かったものを表にしたり、欲しいものがあったら他の物を削ったり我慢したりして節約していました。ですが、旅行代は惜しみません。ヨーロッパは日本⇔ヨーロッパこそ高いものの、ヨーロッパ内の移動は破格の値段です。京都と東京往復3万ぐらいで、スペイン、イタリア、フランス、ポルトガルが回れます。それぐらい安いので、普段の食事や買い物を抑えて旅行でストレス発散!ていうのも手です。
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現地での携帯およびアプリについて

携帯電話はSIMフリー携帯を持参することをおすすめします。現地で携帯を購入することも可能ではありますが、良い機能の携帯を購入しようとなると、値段が高額になる場合もあります。 また、現地ではタクシーを定額で利用できる携帯アプリを取ることをおすすめします(Grab, Uber)。 タクシーに高額な料金を請求される事例も多々ありますので、あらかじめアプリを入れておくと安心してタクシーを利用できると思います。
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一番賢い現金の引き出し方

毎月トビタテから16万円をいただいていましたが、すべて日本円であるので、生活しているドイツではユーロに変えなくてはいけません。トビタテはある銀行に振り込んでもらう手筈でその銀行の国際キャッシングカードで現地でユーロを引き出すということをしていましたが、手数料が4%かかっていたので、そうした無駄を避けるために他の方法を探しました。クレジットカードのキャッシング機能でも諸々の手数料で2%近くかかるので、最終的にはトラベルプリペイドカードというジャンルに振り分けられる、FXのやり方を用いたカードを使っていました。レートが良いときに両替しておき、両替できた外貨をネット上でカードにチャージしておけばその金額まで使えるというもので、諸々の手数料も約1%ほどにまで落とすことができました。ATMでの引き出し手数料はかかりますがATMでの引き出しできますし、クレジットカードとしても機能します。1枚のカードでユーロ以外にも米ドルもポンドなど最大6通貨を扱えるので、イギリスに旅行に行くときもこのカードが重宝しました。海外送金という方法よりも安い方法で必要に応じてチャージできるので、頂いた奨学金を最大限に利用することができました。
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都会なのにスラムのような街並みだったけど安全

中国第三の都市、広州を訪れた時のこと。前日まで中国人の友達と一緒に宿泊して遊んでいたのだが、近くにある梁啓超の家をどうしても訪ねたかった自分は、一人で広州南駅の近くに宿をとり、朝の高速鉄道に乗ることにしました。 しかし…ここで問題発生!宿の位置がアプリ(中国では宿泊先はアプリでだいたい予約する!)に載っている場所とはぜーんぜん違うことが発覚。エキナカと書いてあったのに、どこにもそんなものは見当たらず、駅のホテル案内に聞いてもそんなところは知らんと言われる始末…。 仕方ないので宿に電話してみると、つたない中国語で何とかコミュニケーションをとり、迎えに来てくれることに。紆余曲折の末に無事に合流したものの、バイクに乗せてくれて、向かった先が…遠い!駅をグングン離れ、街並みはどんどんビルがなくなり、ついに(失礼だけど)真っ暗でしかも壁が壊れかけの、スラム街みたいな路地に到着!正直、死を覚悟しました! が、実は本当にここの路地裏にホテルがあり、無事に宿泊することができました。宿の店主もいい人で、次の日朝5時にわざわざバイクでまた送ってくれました。 中国というと治安の悪化のイメージがありますが、自分としてはけっこう田舎も訪ねましたが、危ない思いはしませんでした。
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節約

カナダは物価が高いが中古販売が多く、衣類や教科書等はすべて中古のものを購入し、節約することができた。
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携帯は現地のSIMカードを使うべし!

病院実習中は、携帯での連絡が頻繁に行われます。このため、現地でも使える携帯を用意しておくことが大事です。自分はSIMフリーのスマホを持って行って、現地の格安SIM(会社はH2O)を購入しました。また、ニューヨークで使えていたAT&Tも、ロスアラモスではなぜか電波が届かずVerizonしか使えませんでした。地方に住む際は事前にどの通信会社がメジャーかを調べていくのがよいと思います。
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意外と高くない!?フランス留学

フランス留学というと、いつもお金がかかるというイメージをもたれるのですが、パリ以外の都市であれば日本で生活するよりも安くすむと思います。(パリは家賃がかなり高く、物価も他の都市に比べ高めです。) ・フランスの大学の学費は年間で数万円(※語学学校はもう少しかかると思います) ・外国人でもCAFという住宅補助を受け取ることができる ・食料品が安い:フランスは農業大国。外食は高めですが、自炊をすればするほど安く抑えられる。 ・様々なところで学割が使える:学生あるいは25歳以下に対しての割引が至る所であります。美術館、博物館、メトロなどの公共交通機関など、、、 ・携帯電話の費用が安い:格安SIMがあります ・バスや飛行機が安い:LCCや格安バスが充実しています 私は日本でも一人暮らしをしていましたが、フランス留学中の生活費は日本の6~7割に抑えられていたと思います。
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