費用 / 奨学金 77件

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム【高校生コース】プロフェッショナル 未来テクノロジー人材枠

あんはる( 東京都立小石川中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アメリカ合衆国 スタンフォード大学 夏休みSTEMキャンプ  &  中国経済特区・深セン企業への視察
  • 中国・アメリカ合衆国
  • 深セン・シリコンバレー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

常に世界をリードするスタンフォード大学で学びたいと思っていましたが、海外で学ぶということは日本よりも学費がとても高いということを知りました。トビタテ!留学JAPANにプロフェッショナル・未来テクノロジー人材枠があること知りこのチャンスを掴み取りたいと応募しました。 応募は在籍する学校経由での一括応募でした。応募書類に留学の計画・概要を書くことは面倒には思えるのですが、自分のやりたいことがより明確化できるので留学は旅行ではないとより意識ができます。一次審査(書類選考)通過後は、二次審査(面接審査)があります。二次審査は、①プレゼン3分②面接官らの質疑応答9分間でした。プロジェクターは使えないので自作の紙のボードのパネルを持参しわかりやすい説明に努めました。一次、二次も在籍校の国際部の先生からの指導、また、応募書類の対応、壮行会への引率まで先生方のサポートには大変感謝しております。

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奨学金内で留学する方法

Iwa( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Avnø Oasis, 有機農場
  • デンマーク
  • ストリーノ、ルンビ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・エコビレッジ ファームステイ

私は奨学金内で留学することができました(事前研修と事後研修の費用は含めていません)。 費用削減と自分で計画したかったため、留学エージェントを使いませんでした。ファームステイ先が島だったので、最初から1人で電車とバス、フェリー乗り換えでしだが、渡航前に入念に計画をたて、公共交通機関アプリを入れたりしていたので、なんとか無事着くことができました。治安が悪い国や地域は留学エージェントを使った方が良いと思いますが、自分で全て計画を立てるのはとても楽しかったのでおすすめしたいです。 飛行機も安く買える時期を狙い買いましたが、世界情勢の影響で空港を変えてしまい追加で料金がかかりました。ですので、トビタテの奨学金内で十分海外留学に行けます。留学を考えていらっしゃる人には金銭面で諦めて欲しくないので、応援しています。

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トビタテで行こう!!!

Ryoko( 大阪教育大学附属高等学校池田校舎)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • オーストラリア吃音研究センター , English Language Company
  • オーストラリア
  • シドニー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・吃音に関する探究活動

留学でやはりほとんどの方が気になるのは高い費用だと思います。 ですが!この問題はトビタテ留学ジャパンで解決します。トビタテの奨学金で留学費用が全て足りるわけではなかったですが、私はこのトビタテ奨学金を利用しなかったら留学に行っていないくらい、大変お世話になりました。 また、トビタテ応募の際に自分の計画を精錬させていくので、自費で行くよりもより留学が充実したものになると思います! トビタテ奨学金おすすめです!

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トビタテに挑戦してみてください!

高杉柊吾(たかすぎしゅうご)( 啓明学園高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Mount Roskill Grammar School
  • ニュージーランド
  • オークランド
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

トビタテに合格するために最も重要だと考えるのは、明確な目的を持つことです。目的があることで、留学で何を学びたいのか、どのように行動するのかがはっきりし、成果につながると思います。私はニュージーランドでクリケットの技術向上を目的に留学しました。学校やクラブチームで練習や試合に参加し、コーチの指導を受けながらスキルを高めていきました。 また、計画をしっかり具体的に書きトビタテではないといけない理由をアピールすることで印象を与えられるのではないかなと思います。

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お金がないことは、留学を諦める理由にはならない

ふきーた(都留文科大学/ 遺愛女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Vilnius Kolegija
  • リトアニア
  • ヴィリニュス
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学をするためには、お金がたくさんかかります。わたしも、留学を叶えるためバイトを3つ掛け持ちしながら週6日で働いた時もありましたが、それでも、親の援助なしに学費や生活費を払うとなると、留学を叶えられるだけのお金を貯めておくことは現実的に無理でした。そこで、トビタテへの挑戦を決めました。 留学に行きたい気持ちは、みんな一緒。挑戦を諦めないで。

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奨学金関係の書類作成は大変だけど、とても大切なこと。

たじー( 栃木県立矢板東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ローリングコリア
  • 韓国
  • ソウル
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

奨学金を受けるにあたり、作成する書類が多いと感じられると思います。締め切り厳守ですし、要項の内容を理解した上で、作成しなければなりません。 わたしは、奨学金の必要書類を作成するにあたり募集要項を読み込み、自分がなぜこの奨学金を利用したいのか?お金を出していただく、それにふさわしく自分が行動できるかをよく考えました。わたしが利用した奨学金はトビタテ!留学JAPANで、先輩から影響を受けました。今度は自分が後輩にいい影響を与えたいと思うと同時に、熱い思いを持った仲間を増やしたいと思いました。自分の強みや弱みについては担当の先生や両親から、留学の計画内容やエージェントとのやりとりについてはトビタテ生の先輩から意見をいただきながら書類作成をしました。何より、自分の熱意を言葉にするには訓練が必要なので、ふだんから自分の思いを言葉として文章化する習慣をつけておくとよいと思います。スケジュール管理も手帳やスマホのカレンダー機能を利用し、自分が予定している1週間前にリマインダーを設定しておくと良いと思います。

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トビタテ!留学ジャパンで奨学金も人脈も手に入れよう!

ひらが ももこ( 市立札幌大通高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • avno hojskole community education coarse
  • デンマーク
  • デンマーク、ルンビー
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・探求留学(ファシリテーション)

私はトビタテ!留学ジャパンという奨学金制度を利用しました。このプログラムの良いところは単に「返済不要」「英語力・学力不問」なだけではありません。「充実したコミュニティ」と「粒違いな留学内容」こそ本当の魅力です。このプログラムに採用された場合、事後・事前研修が必須になります。そこで出会った同期の留学生と互いの留学や夢について語り合うことで自然と自らの留学計画もブラッシュアップされ、良い刺激になります。連絡先を交換すれば助けが必要な時、強い味方になってくれます。また、彼らは全員とても個性豊かでいつも多様な価値観や経験に学ばされます。 家庭環境で留学を諦めたくない!大学にも進学したいから返済を心配しなくても良い奨学金を利用したい!という考えでトビタテ!留学ジャパンに応募しましたが、お金以上のものを沢山もらいました。ぜひ、奨学金の利用を検討しているのであれば、トビタテ!留学ジャパンに応募してください!

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トビタテの留学期間申請は慎重に!

こめこ( 茨城工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nacel English School London
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

トビタテの奨学金申請の際に留学期間の申請を行うと思います。私は留学期間を事前書類から数日増やしたのですが手続きが思うようにできておらず、本当なら2か月分もらえるはずの奨学金が1か月分のみの支給となりました。留学期間の変更があった際はきちんと学校と連携し、期間中に申請できるよう注意してください!!

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たくさん調べて、いろんな人に相談する

りさこ(早稲田大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • スタンフォード大学教育大学院
  • アメリカ合衆国
留学テーマ・分野:
大学院進学(修士号・博士号取得)

留学はお金がかかるため、事前にいろいろな奨学金を調べ、自分の状況に合っているものを選択しました。また、出願時には多くの人に出願書類をレビューしてもらったり、面接の練習に付き合ってもらったり、助けてもらいました。

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高額な留学費用と給付奨学金

明石晃一(University of St Andrews/ 開成学園開成高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • School of Medicine, University of St Andrews
  • イギリス
  • セントアンドリュース
留学テーマ・分野:
大学進学(学位取得)

ご覧になった通り、イギリスで医学部に通うのには多額の費用がかかります。2025年3月現在のレートでは£1≒190円程度ですが、前期基礎課程では授業料はおおよそ年間£35,000≒600万円前後、後期臨床課程は年間£60,000≒1100万円前後となっています。このような場合、高い確率で給付型の奨学金が必要になると思われます。私が現在前期課程分までを負担頂いているJASSO学部留学支援奨学金や船井情報科学振興財団などがそういった奨学金を提供している例ですが、大学院留学ほどではなくてもそういった選択肢は近年徐々に増えてきています。こういった奨学金は、一定大学のレベルや自身の実績など要件が厳しいものも多いですが、何より自身の将来のビジョンがどれだけはっきりしているか、そしてその展望に向けてどれだけ具体的なアクションを起こしているかが重視されているように感じます。海外留学は大変素晴らしい経験ですが、それを実際に素晴らしいものにする為にも、自分が何をしたいか、どんな大人になりたいかということは、留学前の段階で可能な限り明確にするべきと考えます。世界に飛び立ち学問をしにいく、夢を叶えに行く訳ですから、その貴重な機会に感謝をし、自分自身と向き合うことをどうか忘れないでください。

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