周囲の説得 124件

この機会逃したら, 絶対後悔するけん!

あいか(香川大学/ 香川県立高松北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • コロラド州立大学
  • アメリカ合衆国
  • コロラド州フォートコリンズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学を決意し, 両親にその意思を伝えた時には大反対されました。大きな理由は「お金がない」こと, そして「留学しても何の得にもならないと両親は考えている」ということの2点でした。反対された時には, 本当にショックでどうしたらいいのかわかりませんでした。しかし, せっかくの決心を無駄にしたくないと思いどうにかして両親を説得する方法を考えました。そこで思いついたのが奨学金を獲得すること, とにかく自分の必死さを伝えることでした。「絶対に奨学金とってお金かからんようにする。この機会逃したら絶対後悔するけん!」とほぼ毎日1ヶ月ほど訴え続け承諾を得ることができました。その後は両親ともに協力してくれ, 帰ってきた今は留学に行かせてよかったと思ってくれているようです。家族の説得には自分の留学に対する思いを伝え続けること, 具体的な解決案を示すことが重要だと思います。家族に理解してもらうことは大変ですが, 理解してくれた後は一番の味方となって助けてくれると思います。

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親から「休学して留学」に反対されていたわたし

あさはらゆきな(文教大学/ 長野県・松本県ケ丘高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • International School of Vantaa
  • イギリス・フィンランド
  • ロンドン・ヴァンター・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

トビタテの4期に落ち、5期に再挑戦し休学をして留学する決意をしたものの、親からはなかなか応援をしてもらえませんでした。合格するまで親には秘密で頑張り続け、受かった後に2次審査で行ったプレゼンをそのまま親にし留学したい気持ちを表現しました。私が目的を持って本気で留学したい気持ちが伝わり、親から応援してもらい気持ちよく飛行機に乗ることができました。 親は自分自身が歩んだことのない道に対して反対しがちですが、「休学」にも「留学」にも自分なりの考えをきちんと持ち目的とやると決意した行動を伝えることが大切だと思います。照れくさいしわかってもらえるかわからないと不安かもしれませんが、自分の熱い思いを伝えてみてください!

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母親をインターン先のファンにしてしまうことで、フィリピンに行くことに成功!

ジェイミー(横浜市立大学/ 高知県立安芸高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 特例認定NPO法人 e-Education
  • フィリピン
  • カガヤンデオロ・カミギン
留学テーマ・分野:
海外インターンシップ

留学を決めた当初、母親の大反対にあいました。特に、私の渡航先はフィリピンのミンダナオ島。イスラム過激派によるテロが過去にあり、戒厳令も出されている島でした。私が渡航した地域はミンダナオ島の中でも比較的安全で、外務省の海外安全情報でもレベル1に指定されている場所でしたが、それでも母親としては心配だったようです。そこで、まずは私がフィリピンで1年間どのようなことをするのか、どのような人たちと一緒に働くのかを理解してもらおうと考えました。具体的には、インターン先での代表や事務局長のプレゼン動画を見せたり、インターンの先輩たちがどういう活動を今までしてきて、私はどのようなことをこれから行うのか話したりしました。また、渡航後も、フィリピンにいる他のスタッフと電話でおしゃべりする機会などを作り、「人から」インターン先を好きになってもらうようにしました。その結果母親は、なんと最終的にはインターン先のマンスリーサポーターになるくらいまで団体のファンになり、私も無事に1年間のインターンを完了することができました。

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部活動

なっちゃん( 洛北高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Global Village Victoria校
  • カナダ
  • ビクトリア
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は陸上部に所属していて、夏休みももちろん練習がありました。夏は陸上をしている人にとって大事なシーズンなので、ずっと夢見ていた留学へ行きたいという気持ちがあるのと同時に、練習に参加したいという気持ちもありました。ですが、留学に行くなら今しかない、と考えて留学を決断しました。部活の顧問にはトビタテに応募すると決めたときから相談や報告をするようにしていたので、応援してもらえました。留学中は、空いた時間にトレーニングをしました。帰国してすぐに合宿もあり、かなりハードでしたが、やっぱり留学を諦めなくてよかったなと思います。

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諦めなかったら...

ゆうか( 岡山県立岡山操山高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Studio Cambridge
  • イギリス
  • ケンブリッジ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私は新高1アカデミックに応募をしました。中学の先生は、留学に賛成で色々な面で協力してくれました。しかし、高校の先生が留学に反対...。高校の先生は「3週間も学校を休むと授業についていけなくなる、成績が下がる可能性が高い。」そう言って、なかなか許しがでませんでした。 でも、どうしても留学を通してやりたいことがあったので、何回も何回も高校の先生の所へ行き、説得をしました。中学の先生も高校の先生に説明してくださったりして、なんとか、高校の先生に許しをもらうことができました。 だから、先生に留学を反対されても押し通してほしいです。諦めなかったら絶対にいけます!

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ブレない

福山裟那( 加治木高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 慶熙大学
  • 韓国
  • 水原市
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・語学留学

私が韓国に留学するといったとき『なんでわざわざ韓国なの?』『アメリカとかイギリスじゃないの?』って言われることが何回かありました。留学といえば英語圏で英語の勉強をするもんだみたいなイメージを持っている人は結構います。でも、きっと選んだ国には選んだなりの理由があるはずです。その理由をしっかりと伝えることが大切です。初めは反対意見があっても周りにも応援してくれる人がいます。自分で口に出して言うことで自分の意思も決まるでしょう。

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現地での友達の作り方

森西美光(立教大学/ 立教池袋高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ミシガン大学,ICPSR
  • アメリカ合衆国
  • アナーバ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

留学の最初は友達ができるか心配というのが誰しもが通る道だと考える。心配の理由は、自身の英語力、きっかけがわからないなど様々。しかしそうゆう時に大事なのは、勇気を振り絞って話しかけることが大事。どんなに拙くとも目を見て話しかければ、会話することができる。その後毎日話すことがなくとも話しかける、話さなくとも毎日挨拶するといった当たり前のことを繰り返すことが大事。

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何をしたいのか明確に伝える

いさぼう(福井大学大学院 / 福井県立武生高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Nasel English School
  • イギリス
  • ロンドン
留学テーマ・分野:
語学留学・英語

修士2年生というタイミングでの留学に指導教員の先生は最初少し乗り気ではありませんでした。修士論文の作成を見据えなければいけない時期に研究をストップしての留学は簡単にゴーサインを出すわけにはいかなかったからです。しかし、どの様な目的で、何がしたくて留学に行くのかを先生にプレゼンし、研究が滞らないよう、留学の最中にも一部論文の作成等できることをやるというような、明確な留学計画を伝えたところ、最後には背中を押してくれました。 留学に行くこと自分の意志だけで決めることができない人もいると思います。しかし、自分の決意を伝えることによって周りの人々の理解を必ず得ることができると思います。

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日本人というアイデンティティで現地の友人を作ろう!

emi(早稲田大学/ 都立立川国際中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 北京大学国際関係学院
  • 中国
  • 北京
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学先では想像とは裏腹になかなか現地の学生と仲良くなることができなかった。そもそも普通に授業を受けているだけでは仲良くなるきっかけが少なく、また相手が日本に興味がなければ仲良くなることが難しいと思った。そのため私は日中学生交流サークルやランゲージパートナー制度などを利用して日本に興味のある中国人と積極的に交流することで留学から帰った後でも連絡を取り合える友達を作ることができた。また留学先で行われる様々な懇親会やサークル活動、ボランティア活動、文化祭など各種イベントに参加することで留学していなければ出会えなかったような人に出会うことができるので積極的に参加するべきである。

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