友達作るなら行事

林 心菜( 日吉ケ丘高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- Kings
- アメリカ合衆国
- ロサンゼルス
- 留学テーマ・分野:
- 短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)
私はもともと人見知りなこともあり、ものすごく友達作りの苦戦しました。ですが、私が行っていた語学学校は毎日行事がある学校だったのでその行事に積極的に参加したことで世界中に友達が出来ました。
続きを見る
友達作るなら行事

私はもともと人見知りなこともあり、ものすごく友達作りの苦戦しました。ですが、私が行っていた語学学校は毎日行事がある学校だったのでその行事に積極的に参加したことで世界中に友達が出来ました。
続きを見る
大学進学と親の理解

自分のやりたいことをやるんだ!と意気込むのはいいのですが、まだ経済力のない身なので家族の応援は必須です。 私のやりたいことは大学に行かないとできないと説明して、その分野が詳しくない人でも伝わるようにしなければなりません。自分の熱意を伝える大切さと、その効果は留学で体験しました。 もちろん経済的な面だけで見ればない袖は振れないや、妹の事もあるので熱意だけでどうにかなるわけではないです。その状況でも親に納得して応援してもらうには自分で奨学金や寮を調べることや、親へのメリットをプレゼンすることが大切だと思います。 今は親に大学にいってわざわざ学ぶ必要があるのか、学ぶ楽しさつまり娯楽のために何百万払うのは価値がないと言われています。今の私には親に納得してもらえるほどのはっきりとした道が見えていません。 これから探して明確にして伝えていきたいと思います。
続きを見る
他の人のアドバイスは素直に聞くことが大切

留学先の国を決めるに当たって、当初マレーシアは自分の中の選択肢としては低く、スノーボード留学という形で西洋諸国への留学も検討していました。ですが、親のアドバイスにより、マレーシア留学へと変更することにしました。最初はマレーシアに対して「英語が通じないのでは」、「発展途上国の部類に入るのでは」など、大きな偏見やバイアスがありましたが、実際に留学をしてみると、自分が持っているイメージが大きく変わりました。自分の意見を深めることも大切ですが、周りの人の意見も取り入れることの重要性にも気づきました。
続きを見る
家族に説得!

金銭面や高校生での留学に親は大反対でした。また、当時はコロナ禍で世間的にも海外への渡航なんてもってのほかという雰囲気でした。 しかし、文部科学省や日本学生支援をはじめ、日本の名だたる企業がスポンサーとしてバックグラウンドにある「トビタテ」の派遣留学生に採用していただくことで、資金面だけでなく、親に私の留学がしたという本気度を伝えることができ、留学する機会をいただくことができました。
続きを見る
留学に対する見方

私が留学する上で一番困ったと言っても過言でないのが家族の説得です。私が一人で海外に行くことにとても不安が強かったそうで、現地の日本人スタッフのサポートをつけてようやく留学に行くことを渋々認めてくれました。この時大切だと思ったのは留学に対する認識のずれの矯正です。両親は留学に行ったら犯罪に巻き込まれて帰ってくると考えていたそうで、過度に留学は危険なものとして扱っていました。近所に住む人たちも費用が高いなどと言って留学を敬遠していました。そこで私はエヴァンジェリスト活動として留学の体験を語る会を開きました。みんながみんなすぐ認識を改めてくれるわけではなかったけど、一部の人は留学に対する見識を改めて、自分の子も行かせたいと言ってくれるようになりました。このようにして留学に関する説明会を開き続けたら徐々に留学に対する見方も変わるのではないかと考えました。
続きを見る
友達の作り方

留学中友達の作り方に悩む人、絶対多いと思います!! 私は本当に人見知りで最初は友達作りが悩みでしたが、帰国時にはたくさんの友達ができていました!!そんな私の友達作りの方法を教えます! 授業で1人の席を選ばず、とりあえず隣の席に誰かいる席に座り、その隣の子に授業でわからないところ(わからないことがなくてもとりあえず話題作りとして授業の内容)を聞きます!授業終わりにインスタの連絡先を聞いて、自分と仲良くしてくれそうなオーラが見えたら後日連絡する(笑)です!! 自分から私に話しかけてくれる人もいましたが、大体は自分から話しかけなきゃダメでした!最初は勇気が入りましたがだんだん慣れてたくさんの友達ができました! 友達と遊びに行くのが本当に楽しすぎたので、みなさんも是非頑張って友達作ってみてください。人見知りの私でもできた方法なので確実です!笑
続きを見る
慣れるべきことと慣れちゃいけないこと

私のホストファミリーは最高でした。優しいし、大事にしてくれたし、家もきれいでご飯もおいしかったです。会話の中でグランマから過去の少し態度が悪かった何人かの留学生の話を聞きました。その話を聞いて気づきました。いいサービスを受けるにはいい態度でいることが必須だということです。正直に言うと、ほかの家庭に入らせてもらってるのと同じだから自分の家のようには過ごせません。緊張がだんだんほぐれていくことはとてもいいことだと思います。しかしシャワーに入る許可をとったり、報連相を欠かさないことはもっと大切だと思います。してもらうことを当たり前だと思わず、初心を忘れずに過ごすことは難しいけれど意識することでホストファミリーと良好な関係を築けて、いい留学になるのではないかと思います。
続きを見る
スペインにおける差別問題

私がスペインに行って、スペイン人は基本的に日本人、日本の文化が好きなのだと思いました!例を挙げると、アニメが好きなチームメイトがワンピースの話をしてきたり、町中歩いているとドラゴンボールの服を着ている人がいたり、漢字で「天使」という刺青を彫ってる人もいました。チームメイトは皆日本好き!と言ってくれたり日本人サッカー選手の名前を沢山挙げ出したりしていて、日本人はいい印象を持たれていると感じました。しかし、中国人への当たりがとても強いということを目の当たりにしました。練習参加し始めてすぐ、「中国人か?」と聞かれたり、「日本と韓国は素晴らしい。でも中国はダメだ。」と言って来たりする人もいました。同じアジア人として、中国人が差別されていることにとても悲しく思いました。こういった差別を無くし、世界中の人が仲良く多様性を尊重して生活してほしいと実感しました。
続きを見る
やらない後悔よりもやって後悔を

2022年の夏、初めて留学したときに両親の説得に苦労しました。 皆さんの周りにも留学に賛成していない方がいらっしゃるかもしれません。 当時は新型コロナウイルスが収まったとは言えず、渡航するにはワクチンの接種証明が必要であっただけではなく、帰国には72時間以内に検査をし陰性証明書を提出する必要がありました。 私のことを心配してくれたからこその反対だと理解していますが、「どうしても留学に行きたい!」という強い思いを感じていた私は両親に何度も交渉しました。 結果、納得してもらうことができ、現地では沢山の学びを得ました。 両親の協力なしに留学することは絶対に不可能でしたし、私の事を全力で応援してくれた2人にはとても感謝しています。 本当に挑戦したいと思うことには、たとえそれがどんなに高いハードルであっても是非挑戦してみてください!
続きを見る
留学にかかる費用の概算をとにかく作る!

まず第一にすべきことは、留学に対する意欲等の熱弁もありますが、大体でも良いのでとにかく概算を出すことです。私の持論として、留学をしない要因として心理的なものと経済的なものに大きく分けられます。心理的なものは、その国の治安に応じて自分を守る方法や万が一に対する対応策等を話せば解決はしやすいと思います。ただ、私の場合日本と比較的治安の安定度が近い国であるため、理解の得られやすさについては、あまり私のものを鵜呑みにせず、他の人の意見を優先的に受け入れると良いかと思います。 そして本題の経済的なものとしては、言うべきは主に二つで、一つはトビタテに合格することで奨学金がどれだけ得られるか(ただしこのときに給付型であることをきちんと言うこと)、そしてもう一つは、概算で現地の交通費や食費等の生活費、滞在費、留学エージェントを使用する場合はエージェントに支払う金額、語学学校に通う場合は学費など、とにかくそれらを全て含めた、留学予算を組み上げることが必要だと私は思います。それだけでも、経済的不安をある程度解決できるにとどまらず、留学に対する意欲も示せて、心理的不安も解消できると考えています。実際私は、見積もりの作成は家族に指示されたものですが、それを通じて理解や承認を得ることができました。
続きを見る