仲介を通さないインターンシップの見つけ方

おだりく(立命館大学/ 北海道小樽潮陵高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- VIP PLAZA
- インドネシア
- ジャカルタ
- 留学テーマ・分野:
- 海外インターンシップ
スタートアップに興味があったので、スタートアップに関連する記事やPRに目を通し、気になった会社にフェイスブックなどでアポイントを取りました。
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仲介を通さないインターンシップの見つけ方

スタートアップに興味があったので、スタートアップに関連する記事やPRに目を通し、気になった会社にフェイスブックなどでアポイントを取りました。
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受け入れ先の研究室探し

自分は手当たり次第メールを送って受け入れ先を探した。 業績があったりコネクションがあったりすれば比較的容易であると思うが、それらがない場合、自分が何者なのか、何をしたいのかを具体的かつ簡潔に伝えられなければ返信は来ない。 返信が来ても受け入れてもらえるかどうかは相手の都合次第。 遅くとも留学開始の半年前にはコンタクトをして受け入れを確定できると準備がスムーズ。 1日10件は送るのがよい。決まってもこまめに連絡を取ることが重要。
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アメリカで,自分の専門分野で,インターンシップをする

アメリカでのインターンをする準備には,相応の時間と手間がかかります. まずアメリカは移民大国であるからこそ,ビザが非常に厳しいです.ですが,取ることは可能です. まず私はインターン先を探すところから始めました.インターン先を探すには,何かのプログラムを利用するか,自力で探すかの方法があると思いますが,私の学びたい分野では相応しいプログラムはなかったので,最初は自分でいくつも会社に直接連絡してました.ですがなかなか決まらなかったので,最終的には,アメリカで職務経験のある方が編集された本を読んで,その人に連絡をして相談し,その人に紹介して頂いてインターン先の会社が決まりました.ですので,アメリカの会社とつながりのある方に相談するのが,インターン先を見つける早い方法だと思います. インターン先さえ決まれば,ビザは自分で申請することができます.ビザの費用は大学に研究留学に行くよりも,結構かかるので,それだけは覚悟が必要です.
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全く未経験の営業が自分にもできるの?

結論言うと、自分ができると思って行動すれば全く問題なくできると思います。(もちろん簡単にうまくいくと言う意味ではありません。) 社会人の人を相手に仕事をする上で、こちらが学生インターンかどうかということは関係ありません。学生インターンというと、みなさん応援はしてくれますが、ビジネスにおいては別です。 加えて、自分自身の心持ちが大事だと思います。「学生インターン」だという姿勢は相手にも伝わってしまうので、私は自分が学生インターンだという気持ち・姿勢を極力持たないように意識していました。
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とにかく色んな人に相談する!

大学の私の専攻では,大学から提供される留学がなく,これまでに私の専攻からの留学経験者はいなかったため,最初はどのようにしたら留学をできるのかがまったくわからなかった。しかしながら,大学が開催する留学フェアなどに参加することによって,留学経験者の方や学務の方からアドバイスを頂けたり,自分の担当教授や他研究室の教授にも相談をさせてもらったことによって留学先を決定することができた。私の場合は他研究室の教授から紹介してもらったタイの大学の先生に夏休みを利用して会いに行き,留学を受け入れてもらえるかどうかを聞いてから,留学計画を作成した。
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フィンランドでフィンランド語を学ぶ場所を見つけるには

フィンランドでフィンランド語を学びたいと思ったとき、語学学校がないことに驚きました。ホームステイで先生の家に泊まり込んで教えてもらう高額なものしか見つけられず、困っていたときにヘルシンキ大学とアアルト大学のOpen Universityを見つけました。私は、期間がちょうど良いのでアアルト大学のプログラムを選びました。まず、たとえ外国人であっても学びたい人へ学びが開かれていることに感動しました。難易度や授業の頻度などによって色々なクラスが用意されていたので、自分に合うものを探せると思います。しかし、このOpen Universityだと短期の滞在になるので、大学に寮を用意してもらったり、住む場所の紹介をしてもらうことはできませんでした。大学の雰囲気を十分に味わうことができるので、短期で留学を計画されていて、住む場所が確保できる方にはちょうど良いプログラムなのではないかと思います。
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しっかりとした準備と挑戦心で飛び込む!

私がまず行ったことは、 ・丁寧に履歴書と志望動機書を書く。 →学校の先生や友人に添削してもらったり、友人の記入例を見せてもらい、真似をする。 ・面接の練習を何度も行う。 →Youtubeなどにあがっている面接シミュレーションなどを利用して、多様な質問に答えられるようにする。自分の答えをビデオでとる。 の2つの基礎準備です。しかし、私は採用されることはありませんでした。応募者ライバルは現地学生ですし、企業も将来を見据えて学生を取るので、留学生だと将来そこで働く見込みがないと思われては採用してくれません。 そこで私は気持ちを切り替え、 ・インターンシップを応募していないところでも興味があるところにガンガンメールを送る ことを行いました。これはインターンシップを募集していないため、ライバルが極端に少ないというメリットと自分が本当にやりたいことができる可能性が高いというメリットがあります。私は実際にこの方法で研修先をみつけました。インターンシップを応募していなくても、興味があるところには直接メールを送って、自分の意志を伝えてみることが大事だと思います。そうすれば、興味を示してくれる企業はきっとあると思います。
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興味ある会社には、積極的にコンタクトしよう

Q. どうやって海外インターン先を見つけたの? A. もともと興味のあった会社さんの中で行きたい国に拠点を置いているところに、メールで直接コンタクトを取りました。当時はインターン募集もしていなかったタイミングです。私の場合はITスタートアップや中小企業、かつ日系だったので外資企業や大企業に比べると採用して頂きやすかったのもあるかもしれませんが、興味のある企業のお手伝いをするのがいちばんです。斡旋企業さんなどの仲介も通さないので、手数料が取られることもありません。 今僕が再び海外インターンに行くのであれば、今繋がりのある外資やBtoBの企業さんにお願いするか、またはベンチャーキャピタルの出資先等をご紹介頂く(日系VCでも海外スタートアップに投資をしているパターンはあるので)、という手を考えると思います。海外からインターンのお願いを直接するって、基本的によっぽど優秀で言語疎通・文化理解ができないと取ってもらえない、と個人的に思います。既に会ったことのある企業さんとか、知り合いの方から紹介して頂く、というルートのほうが間違いなくスムーズに興味のある企業さんとコンタクトがとれると思います。
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海外留学生と課題を解決する際に学んだ事

今回の留学を通して最も成長した経験は、同じ学科の留学生と課題を共同で行ったとき、日本人が当たり前に感じる事が海外では通用しなかった事である。 具体的には、日本人は個人で決められた仕事を確実に行う感覚が、学生時代を通して学んできているが、海外ではその類の感覚が異なる。具体的に自分が感じた事としては、留学生A:締め切りぎりぎりまで作業しない+締め切りぎりぎりで友達と共同作業を行って間に合わせる。留学生B:普通に課題をこなすが、ディスカッションの時に意見を多く話す傾向がある。留学生C:なるべく課題をこなせる方と友達になり、多くを教えてもらおうとする。いわゆるコネを作って課題に取り組む。(自分:留学生とのディスカッションについていけず、発言力が弱い)等々。もちろん全ての人がそうではないが、その留学生の肩が所属する国のバックグラウンド情報として、知っておくべきだと感じた。また、そのような方々と共同で課題に取り組んだ経験を通して、日本人の当たり前にしている感覚は全く通用しない事、海外の方々と課題に取り組む際は、ルール決めが先に必要である事、そしてそのルールが守られなかった時に、論理的に改善案が出せる事を学んだ。
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知っている人に聞き続ける

インターンシップの応募、応募書類の作成、インタビューの準備、お土産の準備、現地での医療、ビザの取得方法、国際機関での働き方等、自分で調べることもできますが、私は周囲の方々にとんでもなくお世話になりました。(国連機関でインターンシップを経験した人を見つけることが意外にも難しいですが。)私はオーストリア・ウイーンに滞在していましたが「ウイーンで暮らす」という現地の邦人会が出版している、これからウイーンで生活を始める日本人をサポートする本があることは下見(兼面接)に行くまで知りませんでした。お世話になりました方々には(今後もお世話になるかと思いますが)感謝に尽きます。ありがとうございました。
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