困ったらためらわずに聞く

武末江莉(テキサス大学オースティン校/ 西南学院高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- テキサス大学オースティン校 医療工学部
- アメリカ合衆国
- オースティン
- 留学テーマ・分野:
- 大学院進学(修士号・博士号取得)
大学院生の場合、課題は毎日のようにあります。ここでは研究面と授業履修面について書きます。 <研究に関して> 1年生のころは研究面で何か行き詰るとすぐに担当教員に相談していました。大抵の問題は教員とのディスカッションにより解決できると思います。彼らはその道のプロなので、何か困ったことがあれば、ためらわずに相談すると良いと思います。3年生以降からは、私も専門知識が身についてきたため、小さな問題や課題は自分で論文を検索したり、考えたりすることによって自己解決できるようになりました。私からのアドバイスは、ミーティング中でもためらわずに質問することです。他の生徒はわかっているんだろうなあ、と思うことはありますが、私はためらわずに聞いたため、わからないところを残さず次に進めているのだと思います。 <授業に関して> どんなに英語ができるようになっても、Native speakerでない私は100%聞き取れることはできません。90%わかったところで残り10%に大切な情報が入っていた場合、授業についていけなくなる場合があります。そこで私は、大切なところを聞き逃したなと思うところがあれば、授業後に隣に座っている生徒に聞くようにしています。そうすることによって大切な情報を見逃さずにすみます。また、私はプログラミング等の課題が苦手なため、そのような宿題が出たらすぐにその分野に強そうな友達に連絡を取って助けを求めます。無駄なプライドは捨てましょう。後に苦しむことになります。
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