事前準備 195件

苦労したビザ取得

ダイジロウ(九州大学/ 清風南海高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ドルナウ、ホーエンハイム大学有機農業学科
  • ドイツ
  • シュツットガルト
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

ビザをドイツでは渡航後に取得する必要があり、渡航前に調べていたのだが、渡航後に規制が変更になり、申請に必要な書類が大きく変わってしまし、申請に失敗した。しかし、現地の人と仲良くなり彼らの協力を得ることで何とかビザを発行することができた。

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入国前の予防接種

MASAKI(龍谷大学/ 大阪府立久米田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • マラウイ大学 チャンセラー校
  • マラウイ共和国
  • ブランタイヤ・ケープマクレア
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

アフリカや他の途上国などに渡航する際に、どの予防接種をしていけば良いのか悩まれる方もいると思います。私の場合、黄熱病・破傷風・狂犬病・A型肝炎の4種類を打ちました。黄熱病は、アフリカや南米などの熱帯地域に入国する際、証明書(イエローカード)を要求されることが多いので、打っておきましょう。破傷風は、傷口から感染する病気で、フィールドワークなど外で活動される方は必要だと思います。狂犬病は、マラウイの村にはぐったりしていて、いかにも狂犬病を持ってそうな犬がたくさんいたのでオススメしておきます。A型肝炎は、食べ物から感染する病気で、途上国に長期滞在される方にオススメです。種類によっては、一ヶ月ごとに2,3回のワクチン接種が必要になる予防接種もあるので、早めに予防接種が可能な病院を調べておき、出発までに計画的に終わらせるようにしておきましょう。

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とにかく聞きまくる

ちさ(東京海洋大学大学院/ 光ヶ丘女子高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • アクレイリ大学 Faculty of natural resource science, Fisheries sciences
  • アイスランド
  • アクレイリ
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

 アイスランドの学生用滞在許可証は渡航前に必ず現地の移民局へ申請が必要でした。ただ必要な書類が多く、とても複雑なので留学が決まったらすぐにホームページを確認して準備を始めるのが良いです。滞在許可の申請条件は頻繁に変わるようで、特に口座残高証明の提出では、現地での生活に必要な最低額の変更がよくあります。変更していてもホームページが更新されていなくて以前の情報のままということもあるので、直接現地の移民局へメールして確認するのが一番良いと思います。

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VISA取得について

Yuki(北海道大学、東北大学/ 福井県立藤島高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ハワイ大学マノア校、ハワイ海洋生物研究所(Hawai'i Institute of Marine Biology:HIMB )
  • アメリカ合衆国
  • ホノルル
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

大使館の公式サイトにある、VISA取得に関する説明動画を参考にしてみてください。

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焦らず、現地とマメに連絡を取ろう

いち(岡山大学/ 岡山城東高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Arizona State University, Exchange Student
  • アメリカ合衆国
  • アリゾナ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私の課題は留学前にありました。以前から持っていたパスポートの期限切れが近づいていて、写しを提出した際に現地の大学から更新を指示されたのです。その場で更新してしまえば解決する話のはずでしたが、日本のパスポートは有効期限が一年間を切ってからでないと再申請できません。期限切れまで1年と数か月を残したパスポートはどうしようもなく、この時点で、航空券の予約もビザの発給のための書類申請も家探しも止まってしまいました。 留学先の大学に事情を説明し、書類等を待ってもらいました。その間、自分自身は航空運賃の値上がりや家のことで気が気でなかったですが、最重要のビザは同時期に出発する友人らからは少し遅れて無事に発給できました。 ここまでパスポートが微妙な時期に留学が決定する人もなかなかいないかもしれませんが、こういう状況になる人もいるということです。そんな時は慌てず、早め早めに先方に連絡を入れましょう。航空券は割高になるかもしれませんが。

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複雑なビザ取得手続きは、先輩を頼ろう!

中山 依美(国際基督教大学/ 国際基督教大学高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • リーズ大学
  • イギリス
  • リーズ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

イギリスのビザを取るための手続きがとても複雑で、苦戦しました。コツは、とにかく早めに準備を始めることと、わからないことは同じ国・大学に行った先輩に聞きまくること!また、留学先の大学のホームページにも情報が書いてある場合もあるので、参考にしてみるのもいいかもしれません。

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健康カードで医療費がタダに!(デンマーク)

とんび(法政大学/ 上溝南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • エグモントホイスコーレ/サウスピーク
  • フィリピン・デンマーク
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

デンマークでは、学生ビザで滞在し、現地で申請後支給される健康カードを提示すれば医療が無料で受けられます。 留学時に日本で留学保険等に加入していく方が多いかと思いますが、その時治療費の保障が無いものにすれば、保険料がかなり節約できます(自己責任でお願いします)。 ただし無料である代わりに、日本のように気軽に治療が受けられるわけではありません。 38度くらいの高熱が出ても診てもらえず、薬が処方されないことも。 念のため、自分で準備できる薬は持参していくことをおすすめします。

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渡航手配の準備は早めに行いましょう!

さーさん(国立秋田大学/ 新潟県立長岡明徳高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • カリアリ大学・Leisure1st Ltd
  • イタリア・マルタ
  • サルデーニャ州カリアリ・ブジッバ
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

私はイタリアの交換留学VISAを申請しました。かなり必要な書類が多く、何度か大使館に確認の電話をしたりしました。電話が繋がりにくかったりする場合があるので日程には余裕をもつことをお勧めします。また、地方からだと東京の大使館に申請しにいく必要があるので、必要な書類を見落とさないようにしましょう。予約が必要なのでお忘れなく!留学用の保険も、○○万円以上の医療保証があるものなどと指定がある場合もあると思います。ここにかかるお金は決して安くないので、事前に保険の会社に相談しに行ったり、インターネットで比較するなど、自分にあったプランを見つけられるようにしましょう!

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使い慣れたものを持っていく

かなめ(国立宇都宮大学/ 青森私立明の星高等学校 英語科)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 国立台湾師範大学 
  • 台湾
  • 台北
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学前使っていたPCが大きいサイズのもので、持ち運びに不便だなと思ったため、留学出国2週間前くらいにネットで小さいサイズのものを購入しました。届いてから、準備でバタバタしてしまい、基礎設定以外ほぼ触らずに台湾に出発しました。ある夜、翌日までだった授業登録をするためにPCを開くと画面が真っ暗で動かなくなってしまい、どうやらウイルスに感染したようでした。運よく、大学の近くに私のパソコンのメーカーの店があったため修理してもらい、なんとか授業登録にも間に合いましたが、その後も、使いなれてないためにPCに時間を割く時間が多く、この時間もったいないなと思ったので、頻繁に使う電子製品は慣れたものを持っていくことをお勧めします。

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絶対に助けてもらったほうがいいことについて

はるき(東北大学/ 福島県立磐城高校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ウィーン大学
  • オーストリア
  • ウィーン
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

留学開始直後はとにかくできないことだらけだが、とりあえずはひとりででなんでもやってみなければいけない。しかし、時々は他の人の力に頼って少し無理をしてでも助けてもらったほうがいいことがある。その一つが居住許可の取得などの行政手続き。その曖昧さと適当さで悪名高いオーストリアの行政に、毎年日本からの留学生が非常に苦労する。郊外の役所にわざわざ出向き、何時間も待たされた末に担当者や日によってころころ変わる曖昧な基準に何度も翻弄されることになる。その難しさを事前に聞いていた私は忙しいルームメイトに頼み込んで手続きの際、一緒に行ってもらうことにした。ルームメイトが担当者とドイツ語で話してくれたのが本当に大きかったと思う。私の手続きはなんの問題もなく通った、本当に奇跡的に。日本人留学生の友人は私と同じ条件の書類を携えてひとりで行き、保険の再契約など、何度も書類の変更を求められた。行政の担当者は流暢な英語を話すが、母国語で話す場合とは気分が違うのだろう。現に態度が変わる。担当者の気分によるところの多い行政の国に行くのであれば、そうした煩雑な手続きの際には絶対に母国語話者で助けてくれる人を頼ったほうがいいと思う。

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