「分からない」をそのままにしない

S・M(国立大学法人琉球大学/ 沖縄県立開邦高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- Circle Field Associates Limited
- イギリス
- ロンドン
- 留学テーマ・分野:
- その他のテーマ
私が通っていた語学学校が突然倒産し、ビザが無効になる可能性が生じた。私はその語学学校を登録先としてビザを取得していたため、今後もイギリスに滞在できるのか分からないという状況に直面した。倒産後に開かれた説明会にも参加したが、「ビザが無効になるかもしれないし、ならないかもしれない」という曖昧な説明しかなく、自分で確かな情報を得る必要があると考えた。そこで、イギリスの政府機関にメールや電話で問い合わせ、それでも不明な点については、最終的に直接事務所まで足を運んで確認した。 さらに、語学学校には授業料を10か月分前払いしており、まだ6か月分の授業が残っていた。過去の事例をインターネットで調べたところ、倒産した学校の生徒は、追加料金なしで別の学校に残りの期間通える制度があることが分かった。ただし、受け入れ先は先着順だったため、情報を得るとすぐに学校へ連絡した。 その結果、ビザの問題についても、残りの授業についても無事に解決することができた。この経験から、問題が起きたときには、曖昧な情報をそのまま受け入れるのではなく、自分で情報を集め、信頼できる機関に確認し、分からないことは周囲の人に年齢や立場に関係なく頼ることが大切だと学んだ。また、メールや電話で問い合わせた際には、返信を待つだけでなく、必要に応じて再度連絡したり、直接足を運んだりするなど、粘り強く行動することを意識した。
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