事前準備 194件

物資の用意と感染症対策は「万全」に

岡島 花蓮( 公文国際学園高等部)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Legal Aid Commission Ghana、James Town Gbekebii School
  • ガーナ
  • アクラ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

ホストファミリー2軒分のお土産、小学校で用いる英語絵本100冊、校長への交渉用プレゼン資料、児童へのアンケート、『Japanese Day』用の資料とギフト、さらに自力で着られる浴衣を用意しました。また、感染症対策として、渡航前に、義務の黄熱予防を含む8種類のワクチン接種を行い、現地で毎日飲むマラリア予防薬、蚊帳、蚊よけスプレー(国内最高濃度)、置き型蚊よけマット、移動時にぶら下げるタイプも常備していました。おかげで病気知らずでした。

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特にビザは早め早めに。

三文字 昌也(東京大学/ )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • 台南日台交流会
  • 韓国・タイ・中国・台湾・香港・アメリカ合衆国・アイスランド・アイルランド・イギリス・イタリア・オランダ・スイス・スウェーデン・スペイン・デンマーク・ドイツ・ノルウェー・バチカン市国・フランス・ロシア
  • 台南市等
留学テーマ・分野:
専門留学(スポーツ、芸術、調理、技術等)

正直に行って最後の最後まで、正確な旅程や日程を決めていませんでした。休学の上行くので全ての手配は自分。日本のパスポートだからビザも大丈夫だろうと思ってタカをくくっていると、ビザ取得の期限がギリギリだったりすることが分かってえらいことになります。例えばロシアは面白いことに、余裕を持ってVISA申請すると無料なのですが、直前になると有料という仕組み(渡航時点)で、まるで諌められているよう(僕はなくなく有料分のお金を払いました)。「ビザ取得は早めに!」なんて死ぬほど言われていることですが、いざ自分が行くとなるとあまり時間がないものです。気をつけましょう。

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事前に留学に行った人の話を調べて比較する

めいさ( 静岡県立静岡中央高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • レクシスイングリッシュパースシティ校
  • オーストラリア
  • パース
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は留学のパッキングを出発日の1週間前に行い、これ持ってきた方がよかったなあとかこれ用意したのに入れるの忘れたとかこれ要らなかったななどと思うことがたくさんあったため、準備は余裕を持って行い、インターネットで留学に持って行った方が良いものを調べ様々なサイトを比較しなにを持っていくか決めた方が良い。

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2ヶ月間オーバーステイしてた話

中島想羽( 市立札幌開成中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Natalau kindergarten, The University of the South Pacific IMR
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外インターンシップ

フィジーは18歳以下4ヶ月以内の滞在であれば、無料で申請なしの観光ビザが発行されます。 私はフィジーについてすぐ、入国カードに観光ビザと記載して入国審査に挑みました。 そこで、滞在場所、目的、何をするか、なぜ一人で来たかなどなどたくさん質問され、「ボランティア」とか「インターン」とか順に答えていました。どんどん入国審査官の顔色が怪しくなり、別室にいた警察みたいな人を連れてきて再度質問攻めみたいなことをされ、3ヶ月観光ビザで滞在することを伝え帰りのeチケットも提示しました。 その場はなぜあんなに質問されたのかよくわからないまま解放され、無事に入国したのですが、滞在して3週間が過ぎたあたりで、私には2週間しか滞在できないビジネスビザが発行されており、不法滞在という扱いになっていることが発覚しました。 「eチケットも見せたのになんで!」って思いますよね 親が大使館に電話をかけたり、交渉したものの、ビザは変更されず、どうすればいいかもわからないまま残りの2ヶ月間を過ごしました。 そして、ホストファミリーや友達から「出国審査で別室に呼ばれて1年間の入国禁止通知をもらうんだよ」とか散々脅されたのに、実際出国審査では、パスポートの確認すらされずに通り抜けました。 良くも悪くもフィジーの適当さを感じる瞬間でした。 もしオーバーステイで入国禁止通知をもらうと、他国の入出国にも影響を与えるのでみなさん気をつけてください

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持って行って良かったもの!

あゆみ(新潟大学/ 静岡県立浜松南高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ルール大学ボーフム
  • ドイツ
  • ボーフム
留学テーマ・分野:
大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)

・ピンチハンガー(洗濯ばさみハンガー)  ←学生寮だと乾燥機にもお金がかかることも...。部屋干しの際大活躍!  ←学生寮の共用物干し場はとんでもなく散らかっているので、基本部屋干しでした。 ・頭の小さい歯ブラシ  ←海外では見つけられない! ・その国/地域のガイドブック  ←どこか旅行に行きたいと思ったときのバイブル

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アメリカの入国審査突破の秘訣!!(2025年8月)

K( )

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Hilltop High School
  • アメリカ合衆国
  • サンディエゴ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・現地高校留学

アメリカの入国審査は厳しくなってきているとよく耳にします。私は、事前にいろいろな準備をしてから入国審査に臨みました。 まず、絶対に必要なのはESTA。事前にアプリを使って登録しておきます。さらに、未成年の渡航の場合は、保護者からの渡航同意書を携帯しておくことをお勧めします。また、滞在先の住所、帰りの飛行機のチケット、予約票を印刷しておくといいです。これら全てを印刷して手に持っておくことで、いろいろな質問をされた際に、証拠となるものを提示することができます。 私は、渡航同意書、ホームステイ先の住所、帰りの飛行機の予約票を印刷して持っていき、これら全てを提示しました。その結果、入国審査官も笑顔で対応してくれました。最後にはわざわざカウンターから出てきて、「アメリカ楽しんでね」と言ってくれました! これらの情報は変更になる可能性もあるので、渡航前にしっかり調べておくといいと思います!ただし、偽サイトもあるので気をつけてください!

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申請ビザの特定に苦戦

佐藤 千江(名古屋大学大学院/ 豊田工業高等専門学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • ワイカト大学
  • ニュージーランド
  • ハミルトン
留学テーマ・分野:
大学院生:交換・研究留学(日本の大学院に在籍しながら現地大学院内で学ぶ留学)

渡航予定日の半年以上前に留学先から受入承諾書を受け取ることができたものの、その後のニュージーランドビザの申請には思いのほか苦労しました。私の場合、受入先の大学に入学せず、日本の大学に在籍したまま研究留学する形であったため、学生ビザの対象外でした。在籍大学の留学支援室、留学先の大学の留学生支援担当課や日本事務局に相談しましたが、前例がない留学形態であるため、どのビザを申請すべきか特定できない状態が続きました。その後、ビザ申請代行会社に問い合わせたところ、初回相談で申請すべきビザの種類は判明したものの、代行料金は約18万円と知り、驚きました。18万円を支払うべきか1~2か月悩んでいた時期に、幸運にも、私と同じ種類のビザを申請した先生の体験談がネットに掲載されました。申請方法や苦戦した点がまとめられた記事のおかげで、私も自力でビザ申請を進めることができ、約3000円の申請費用だけでビザを取得することができました。必要以上の出費を抑えることができ、その後も安心して留学準備を進めることができました。何事も早めに行動すること、根気強く解決策を探すことが大切であると実感しました。

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日本から持っていったほうがいいもの

さくら( 京都市立西京高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Natalau Kindergarten
  • フィジー諸島
  • ナンディ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

VISA、海外保険書類のコピー、飛行機のEチケットのコピーは持っていったほうがいいです。街の大きなお土産店ではVISAでパッと決済できるので重宝します。また、万が一体調を崩したときのために海外保険の書類(支払証明書など)を三枚くらいコピーしておくと安心です。飛行機のEチケットコピーもあるとなおよいです。航空会社によっては、事前にスマホに搭乗券のQRコードをスクショして、それを当日機械で読み取ったら手続きを早くできることも。 また、とくに自然の多い国に行くときは日焼け止め・虫除け必須です!

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たくさんの予防接種

山宮ひなた( 松本秀峰中等教育学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • Kaloleni Urban Health Center
  • タンザニア
  • アルーシャ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)・海外ボランティア

渡航前で特に大変だったのが、数多くの予防接種を短期間で受ける必要があったこと。タンザニア渡航には、黄熱ワクチンをはじめ、A型肝炎・B型肝炎・破傷風・狂犬病・腸チフスなど、多くのワクチンが推奨されている。中には複数回接種が必要なものもあり、スケジュール調整が非常に重要だった。さらに、病院によっては取り扱いのないワクチンもあり、遠方の医療機関を予約して回る必要があった。費用も高額になるため、早めに情報収集し、余裕をもって計画を立てることが大切。これらの準備を丁寧に行うことが、安全で充実した留学につながると感じた。

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税関でのことについて

そうた( 千代田高等学校)

留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
  • タリン大学
  • エストニア・フィンランド
  • タリン・ヘルシンキ
留学テーマ・分野:
短期留学(3か月以内、語学・ボランティアなど各種研修含む)

私は、エストニアに行くためにフィンランドを経由していったが、その時年齢が15歳だったためすごく税関の方々にとても問い詰められた。だけど、しっかり目的、泊まる場所、支払い方法などの基本的なことを冷静に伝えたら、快く通してくれた。だからこそ、年齢的な問題で税関でいろいろ強く問い詰められることもあると思うけど、そういう時は冷静に税関の人が聞いていることをしっかり答えていくことが大事であることがわかった。

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