Mits(東京大学/ 国立筑波大学附属駒場高等学校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
-
- イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、経済専攻
- アメリカ合衆国
- シャンペーン
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
アメリカ中西部に留学した自分の観点から、日本から持って行って良かったもの、逆に持って行ったが無駄だったものについてまとめた。
◆持って行って良かったもの、持って行くべきだったもの
・文房具類
アメリカでも文房具は買えるが、高いくせに性能がショボい。筆記用具やハサミ、ノリ、ホチキス、ルーズリーフなど一式あると良い。
・スーツとネクタイ
もし現地の就職イベントに参加する場合はスーツが必要になるが、現地でサイズ感も分からず調達するのは難しいと思う。自分はBCFに参加したのでスーツを持参した。
・スキンケア用品
アメリカでは室内の空調が強く乾燥しやすいため、肌荒れしやすい。日本から肌に合うスキンケア用品を持って行くと良い。
・小さめのスーツケースやリュック
もし留学中に国内旅行に行くなら、小さめのスーツケースやリュックがあると動きやすい。自分は大きなスーツケースしかなかったため、国内線の旅行で荷物を預けるのにお金がかかってしまった。
・インスタント系日本食
日本食のレストランはあるが値段も高く味も劣る場合が多い。また日本らしい食材も場所によっては手に入りにくいため、インスタントの日本食があると心が休まる機会がある。
◆持って行ったが必要なかったもの
・一部の服
留学先である程度服は買えるため、必要最低限だけ持って行くと荷物のスペースを節約できる。ただ、日本からお気に入りの服を持って行きたい、使い古した服を持って行って帰国する直前に処分するなどの場合はこの限りではない。
・日本で使っていた教科書
日本語で復習、参照したくなった時のために教科書を日本から持って行った。ただ、忙しく日本語の教科書を読む暇などない上、英語で授業を受けていればなんとかキャッチアップできるため、結局最後まで使うことはなかった。