都会なのにスラムのような街並みだったけど安全

ガオ・ソン(早稲田大学/ 浅野学園高校)
- 留学先(所属・専攻 / 国 / 都市):
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- 北京大学国際関係学院
- 中国
- 北京
- 留学テーマ・分野:
- 大学生:交換・認定留学(日本の大学に在籍しながら現地単位取得を伴う留学)
中国第三の都市、広州を訪れた時のこと。前日まで中国人の友達と一緒に宿泊して遊んでいたのだが、近くにある梁啓超の家をどうしても訪ねたかった自分は、一人で広州南駅の近くに宿をとり、朝の高速鉄道に乗ることにしました。 しかし…ここで問題発生!宿の位置がアプリ(中国では宿泊先はアプリでだいたい予約する!)に載っている場所とはぜーんぜん違うことが発覚。エキナカと書いてあったのに、どこにもそんなものは見当たらず、駅のホテル案内に聞いてもそんなところは知らんと言われる始末…。 仕方ないので宿に電話してみると、つたない中国語で何とかコミュニケーションをとり、迎えに来てくれることに。紆余曲折の末に無事に合流したものの、バイクに乗せてくれて、向かった先が…遠い!駅をグングン離れ、街並みはどんどんビルがなくなり、ついに(失礼だけど)真っ暗でしかも壁が壊れかけの、スラム街みたいな路地に到着!正直、死を覚悟しました! が、実は本当にここの路地裏にホテルがあり、無事に宿泊することができました。宿の店主もいい人で、次の日朝5時にわざわざバイクでまた送ってくれました。 中国というと治安の悪化のイメージがありますが、自分としてはけっこう田舎も訪ねましたが、危ない思いはしませんでした。
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